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2006年5月新婚旅行

  • 帰宅
    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2017年1月19日 (木)

電車のごめんなさい

田園都市線は電子音で遅延してごめんなさいの放送が入る。理由や分数まで電子音というのは、別々の組み合わせをあらかじめ準備をしておくと大変だから、パーツとパーツの組み合わせなんだろう。体内の免疫系を思い出す。そう、利根川進博士の研究の、あれだ。

総武線は4分の遅れを、社内トラブル、車両点検、救護などの理由を並べて、ひたすら謝る。「そんなに大変なことがあったんじゃ仕方ないよね。」と、同情したくなる。

こんなに謝る電車は日本だけ、と誰かが揶揄を込めて話しているのを聞いたことがある。確かにやりすぎと感じることもあるが、謝罪には人の攻撃性を静める効果があるようだし、世界一時間通りに運行する日本の電車人の誇りの裏返しなのかもしれない。

世界に飛び出す予感がする!

こないだの週末に、遠方イスラエルかから来客。

夫妻は共に高校時代の同輩と後輩。ご主人は容姿に恵まれた青年実業家。世界をビジネスの場にして飛び回る。ご婦人は飛び抜けて優秀。その優秀さは当時から学校中に知れ渡っていたが、彼女と同じ職場にいる別の友人から聞いた話では、大人になったいまでも敏腕・辣腕で有名らしい。

日常的に大臣や大企業の重役、セレブレティを相手にしているような二人がやってくるということで、ワイフはだいぶ緊張した様子でここ数日、ホームパーティの準備を進めてきたようだった。

数年前、カナダに出張する機会があって、オタワ滞在中には、食事から通訳の手配まで、毎日、様々にお世話になった。僕自身、夫婦で会うのはそれ以来。ワイフは初対面。

それでも会ってしまえば旧友ということもあって、話は弾み、5時間はあっという間に過ぎていった。

世界一うまい羊が食べられる荒野の中のタジキスタンの街、存外安全なテルアビブのこと、イギリス、カナダ、アフリカと話題はまるで80分間世界一周。ホテル住まいの日々、世界で活躍する共通の友人たちのこと、果ては誰かの骨を湖に散骨した話など、どれも興味深く、怖そうな話も楽しく笑いながらの会話をみんなで楽しんだ。

こういう友との話は、本当に生活を豊かにしてくれる。感謝。

2017年1月15日 (日)

目標について

誰しも、目標としていること以上の事は成し得ない

だからそういう大きな目標を持ちたいし、自分の命をかけられるような、やりがいがあって納得のいく目標を持てることが、その人の一生の基本的な価値を決めてしまうのだと思う

梅、咲く

梅、咲く
今日はこの冬一番の寒さだ。すごい寒波が来ているらしい。

だが、九段坂を登った辺り、高級マンションの玄関先では、もう梅が咲き始めた。

2017年1月 6日 (金)

千代田区新年交歓会

千代田区新年交歓会
なんか、議員だとか、オリンピック選手とか、大使館の人とか、いろんな人がいて、すごい会だった。
あまり楽しむような場ではなかったかな。

2017年1月 5日 (木)

科学未来館

科学未来館
科学未来館

集まる、集まる

集まる、集まる
ワイフの実家に子供たちが集った。

遠方より友来る

遠方より友来る

2016年12月31日 (土)

感謝の気持ちを箱に詰める

感謝の気持ちを箱に詰める
お節料理を作った。まぁ、厳密に言えばワイフの手伝いをしたくらいなのだが、十数品目を重箱に詰めていくと、「なかなかの出来映えじゃないか」と自分を誉めたくなる。

思えば二日前に築地に買い出しに行き、同窓会と病院へのお見舞いの合間に料理を作り、綺麗に詰めて届けるのは、目が回るような忙しさだ。今日は両方の実家にお節を届け、近所の老夫婦にもお裾分けする。そしてそのあとは遠くからの来客もある。大変だが嬉しい。

電車の中ではワイフがさすがに眠そうにしている。今晩はゆっくりとすごそうと思う。

2016年12月25日 (日)

僕からのプレゼント

僕からのプレゼント
古谷美香子ちやんのご両親へ、僕からのプレゼント。

美香子ちゃんが渡米する日の中岡洋一さんとのツーショット。

朝日の二重橋

朝日の二重橋
皇居まわりのジョギングの途中、二重橋が朝日に照らされはじめて眩しかった。

クリプレ

クリプレ
僕の靴下に入っていたプレゼント

2016年12月23日 (金)

曰比谷

曰比谷

日比谷駅あたりで休憩。

2016年12月22日 (木)

千駄ヶ谷駅の工事、はじまる

千駄ヶ谷駅の工事、はじまる
2020年の東京オリンピックに向けて、原宿駅、信濃町駅、千駄ヶ谷駅が大改修されることが決まっている。

僕はこの三つの駅を毎日通って通勤しているのだけれども、その中で千駄ヶ谷駅が最初に本格的な工事に入ったようだ。使われていなかったホームの解体が始まっている。

スタート時点では千駄ヶ谷駅がトップとして、完成はどこが速いだろうか。

年末は人が少ない?

年末は人が少ない?
年末になって、生徒、学生が減ったためか、或いは会社人の勤務形態が変わったのか、電車の中は普段よりも乗客が少ないようだ。

発生!台風26号

今年もあと10日というのに台風が発生した。
この分じゃ、年明け早々に1号が出てくるかも。26号と1号の並走なんていう奇妙なことが起こりかねない。

2016年12月21日 (水)

長い、長い夜の、はじまりの断想

長い、長い夜のはじまりの断想
夕陽が沈む。富士山が小さく見えるほど荘厳で、圧倒的だ。

僕は、しばしその存在感の中に身をおいて、ただ何かを感じることに意識を集中させる。しかし疲れたアンテナは、特別な波長を見つけることが出来なかったようだ。

今日は冬至。これから一番長い夜がはじまる。周りの景色を構成するものたちの輪郭という輪郭が、みなおぼろげになってきた。

そういえば5年前の冬至の日、僕は3週間のカナダ出張からの帰りの飛行機に乗っていた。日付変更線を越えて1日分損する時計まわりだから、一番長い夜の日に、一番短い夜を過ごしたことになる。

あのとき、ワイフの体調は最悪だった。僕は何もできない非力なパートナーだった。でも、今年は違う。家族と過ごすことができる自分に、十分に満足している。

柳宗悦の民藝と民芸

柳宗悦の民藝と民芸
東京大学の名誉教授・松井建氏による、柳宗悦(やなぎむねよし/そうえつ)に関する講演を聞いた。

現在、一般に認識されている民芸という概念は、本来、柳宗悦が説きたかった民藝とは違っているのではないかとの考察から、敢えて民芸(一般認識)と民藝(柳の言いたかったこと)とを区別して話が進んだ。

民藝品だから美しいのではなく、美しいものをいろいろ集めてみたらば、その中にはそれまで美しさを認知されていなかった一連のグループがあり、それを民衆的工芸品、すなわち民藝と捉え、美しさをとらえる概念の中に加えた、というのは納得のいく説明だった。

また、「美とは何か」という定義からはじまる西洋的な捉え方ではなく、個別の品の中にある美しさを吟味し、いわば帰納的に美の世界を説明しようとする捉え方が、柳的であり、東洋的であるという説明にも納得できた。

だから、「民芸品は無名でなくてはならない。実用的で、量産されていなくてはならない」といった「民芸の定義」にこだわるやり方は、「新幹線は民芸品か」を議論するようなちぐはぐな方向に向かってしまいがちでやめた方が良い、と松井先生がおっしゃったところまでは付いていけた。

そこからが、いまの僕には良く分からなかったし、価値観として相容れないものがあるように感じた。

柳自身が「美しいものを感じられるかどうかは、天賦の才能で決まり、あとからではどうにもできない」という趣旨のことを言っている。しかし、そういわれた瞬間に、世界はずっと狭くなってしまうのではないか。分かる者だけわかれば良い、分からん奴は放っておけ的な、粗野な切り捨て論になり、結局、柳が説こうとした世界を、ごくわずかな限られたものだけに理解し得る特別な世界に閉じ込めてしまうのではないだろうか。それは柳宗悦の本意だろうか。

また、「美を意識して作ったものの中には、民藝的な美はない」という柳の考え方も、民藝品は美しさを理解できない愚かな者にしか作り得ないという、いびつな結論に至りはしないか。美の世界は本来もっと普遍的で普通のこと、民衆に近いところにもあるのではないのだろうか。”民衆的”工芸品の中にある美を、「特別な」才能を持った人しか解り得ないと言い切ってしまう傲慢さが透けて見えるような気がする。

とはいえ民藝も民芸も、私はまだ学び始めたばかり。今にいきる私たちにどんな意味があるか、これから考えていきたい。

2016年12月20日 (火)

バンジョーをひく男

バンジョーをひく男
穏やかな陽射しの昼休み、「おれ、生きてるのがつらいよ」と苦笑しながら話す男が、それでも結構陽気に演奏していた。

2016年12月16日 (金)

プーチンさん、こんにちは

プーチンさん、こんにちは

「神保町の交差点に来てるんだけど、バリケードが張られてものすごい警察官が出ているのよ。」とワイフからの電話があった。

どうやら来日中のロシア大統領・プーチン氏が、安倍首相と一緒に白山通りを通って柔道の聖地・講道館に来ているらしい。MJによれば20台くらいの外交官ナンバーの車両が隊列をなして通ったということだ。

神保町で待ち合わせをして喫茶店で少し休憩して帰った。

2016年12月15日 (木)

母親はすごい!

まったく子供というのは、わがままで、自分勝手で、未熟で、頭にくることが多い。思春期になればさらにその傾向が強くなる。

子供のそういう部分が苦手で嫌いなワイフが、実に辛抱強くMJと向き合っている姿を見ると、嬉しいような、辛いような気持ちになる。そしてたくましいな、母親は強いな、ということを感じる。僕などは到底、足元にも及ばない。

ワイフに対する尊敬とともに、自分の母親にこうして苦労をかけたんだろうなと、しみじみと実感できるようになった。世界中の母親に感謝とエールを贈りたい。

2016年12月14日 (水)

やっぱり、洋食が好き!

やっぱり、洋食が好き!

やっぱり、洋食が好き!
豚カツやオムライスの元祖として名高い銀座『煉瓦亭』

食通の友人に連れられて学生時代に来たのを最初に、20年以上に渡って何度も通った愛着の店だ。

今日は銀座で用件があったので、先ずはこの懐かしの店でワイフとランチ。思えばずいぶん久しぶりの入店な気がする。

彼女はスパゲッティナポリタン、僕は元祖オムライス。ともに王道中の王道。納得、安心の味わいで、僕らを裏切らない。

店内に子供がいないのも銀座らしくていい。一方でインバウンドのアジアの外国人が目立つ。この1895年創業の老舗レストランにレトロな空気を求めてやってきたのだろうか。

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子供でなく、大人のための時間を!

子供でなく、大人のための時間を
今夜はMJが外泊なので、ワイフと二人で外食。飯田橋辺りで大人しか入れないような店を探して二人で忘年会。ディナーの最後はドルチェとコーヒー。

たまには子育てを離れて、大人っぽい時間を過ごすことも大事だと思う。

2016年12月12日 (月)

オリーブの島からやって来たオリーブ

オリーブの島からやって来たオリーブ
小豆島にすむ大学時代の同級生、山ちゃんから、美味しいうどんや絞りたてのオリーブオイル、自分のところで採れた新鮮なオリーブなどが届いた。
とれたてのオリーブオイルのこの美味しさを、一体どう表現すればいいだろうか。

プランタン銀座よ、さようなら

プランタン銀座よ、さようなら

間違いなく銀座の顔のひとつとして君臨していたプランタン銀座が、この年末に32年の幕を閉じる。

特別な思い出があるわけではないが、若い頃、女の子に付いていって買い物の財布係のようなことをしたことが、こんな僕にもない訳ではない。

絶えず変化することで成り立つこの街は、容赦なく過去を飲み込んでいく巨大な生き物のようでもある。

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2016年12月10日 (土)

エコプロ2016に参加

エコプロ2016

日本最大の環境イベントと言われる「エコプロ」に今年も参加して、色々と情報収集した。

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新橋の隠れ家

新橋

東京ビッグサイトのエコプロダクツ展を出て新橋の酒場で懇親会

狭いことを除けば、とても良い店だった。

ヒカリエのグローワーム

ヒカリエ

ニュージーランドのワイトモというところに、グローワームの洞窟がある。

天井から発効する粘液がぶら下がる。

今日、ヒカリエでみた照明はそれを思い出させた。

まちてん2016に参加

まちてん2016

今年第2回の地域創生・イノベーションの情報共有イベント「まちてん」

今年も参加した。場所は渋谷ヒカリエのホール。TED形式のプレゼン。洗練されたプレゼンは見る人の心をつまみ、何か行動せざるを得なくする力を持っている。

僕もそういうプレゼンができるようになりたいし、いつも心がけている。

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2016年12月 9日 (金)

早起きは旅を3倍楽しくする

早起きは旅を3倍楽しくする

7時を過ぎると辺りがだいぶ明るくなった。

富士山がびっくりするくらい近くに見えてありがたい気分だ。早起きするとこういうことがあるのでいい。

僕は、この半分くらい雪をかぶった富士山が一番好きな気がする。幼いとき、祖母のリクエストで何枚も描いた富士山の構図と同じ。

その祖母は100歳になってまだ元気。本当にすごい人だ。

夜明け前の静寂にときめく

夜明け前

山中湖での目覚め。外は氷点下3度。

外はまだ暗いが、しばらくすると東の空が明るみ始めた。

何か良いことがありそうな予感がした。

教えたくない散歩道

教えたくない散歩道

昼休みは散歩しながら思索の時。

初冬の里山を歩く楽しみを、もっと多くの人に教えたいような、教えたくないような気分だ。

だって散歩の時に散歩の人に出会うのは何となく気まずいから。

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2016年12月 6日 (火)

さあ、12月だ。やるぞ!

さあ、12月だ。やるぞ!

ことしも残りわずか。やり残したことを少しでも片付けていくぞ!
雨上がりのパリッとした紅葉の赤が力をくれた気がする。

さあ、12月だ。やるぞ!

一筋の飛行機雲が気持ちよいくらいまっすぐに空を分けて進んでいくのが見えた。

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2016年12月 5日 (月)

東京駅を見るなら、断然、夕方がお薦め

東京駅を見るなら、断然、夕方がお薦め
東京駅の駅舎がリニューアルして以来、たくさんの観光客を見かけるようになった。

確かにレトロな駅舎は美しくて見飽きない。駅舎内には壁画や古い煉瓦積みの遺構、ステーションホテルなど見処がたくさんあるし、駅周辺にもKITTEや丸ビルを始めとする商業施設があって便利以上の価値がある。ウィンドウショッピングが楽しい通りやこの時期であればイルミネーションも嬉しい。

では、時間としてはいつがいいか。雨上がりの休日の朝、人通りが少ない静かな時に散歩するのは贅沢な気分になる。夜間、ライトアップされた通りを歩くのも大人っぽくていい。昼間のイベントも見逃しがたいものが多い。

しかし、やはりお薦めは夕方と思う。駅舎の風味が最も魅力的に見えるのは夕方の柔らかくなった光の中だからだ。それが周りのビルの光と絶妙なコントラストを作っている。もしも今度、夕方に東京駅近くにいるのなら、是非、少し足を伸ばしてみてはいかがだろうか。

丸の内、青空市場マルシェ

丸の内、青空市場マルシェ
丸の内の行幸通りの地下に、毎週金曜日にマルシェが開場しているのをご存知だろうか。野菜類を中心に個性的な商品が並ぶ。見ていて楽しい。

ただ、金曜日の日中だけの市場なのは購買力の面でかなり不利だろう。

そもそもターゲットは誰なんだろうか。千代田区在住の区民か、あるいは立よりの観光客やここが勤務地の人か。見ている限りでは中高年のご婦人が多いように見える。

売り方の工夫が勝敗を分けそうだ。

本社ビルの梯子 毎日新聞、丸紅、小学舘

本社ビルの梯子 毎日新聞、丸紅、小学舘

天気が良いので、有楽町まで歩いて散歩した。途中にはたくさんの大企業の本社ビルがあるのだが、ここのところ、立て直ししているところがやたらに目立つ。

竹橋の毎日新聞社本社ビルは、すでに昭和レトロな空気をまとい始めている。が、今のところは立て直しの予定はないみたい。新聞社は経営状態があまりよくないらしいから、本社建て直しなどと行っていられないのかもしれない。

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2016年12月 3日 (土)

魔法のチョコレート

チョコレート

直ちゃんのお父様からお歳暮を頂いた。ワイフの好きなチョコレート。MJも大好き。

毎日ひとつずつ食べるんだそうな。

僕にはとてもそんなに持ちそうには見えない。

 

2016年12月 2日 (金)

日比谷公園の紅葉が見頃

日比谷公園の紅葉が見頃

日比谷公園の紅葉の類いが見頃を迎えている。

打合せの前のわずかな時間、日比谷公園の池の周りを散策した。

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パッションフルーツ

パッションフルーツ

我が家で収穫したパッションフルーツ。

追熟させてワイフの朝食のサプリメントに。

2016年12月 1日 (木)

もういない、あの人の部屋

もういない、あの人の部屋
ゆりかもめに乗り国際展示場に向かう途中、饒舌だったワイフが急に静かになった。と、思うと、ハンカチを取り出し目頭にあてた。

僕も同じことを考えていた。

車窓からは有明のがんセンターが見える。何度も通ったあの部屋に、もう中岡さんはいない。

出来ることは全てやったという一種の爽快感はある。しかし、受け入れがたい喪失感もまた同時に残っている。それは激しい驟雨のあとの光景に似ているかもしれない。

雨上がりの大地に、悲しみの涙は時間とともに染み込み、やがてみずみずしく再生してくる彼の新しい命を潤すに違いない。

2016年11月29日 (火)

夢 僕らは道を失い、長靴を履いた

僕らは道を失い、長靴を履いた 夢
針のように海に突き出した半島状の岩礁地帯の先端に、“僕たち”は並んで座って海を見ている。実際には海そのものではなく、海の向こうからやって来る何かを待っている。それはたぶん鳥だろうと思う。

隣にいる細身の若い女性が誰なのか、僕はよく分からない。その事が僕を少し不安にさせている。この奇妙な調査のことを誰かから聞いて、是非同行したいとでもいって付いてきた、そんなところだろう。なぜか僕は彼女の顔を正面から見るのをためらっていたし、逆光のためによく見えなかったのもあって、結局最後まで彼女の顔を見ることはなかった。

分かっているのは彼女がこうした場所にとても不慣れであって、僕の事を完全に頼っていることだった。仮に僕がここから海に飛び込み一人でどこかへ行ってしまったとしたら、彼女はどうしたら良いか全く分からなくなってしまうに違いない。そういう意味で僕は絶対的に有利な立場にいるわけで、弱い立場の若い女性に一方的に頼られているという状況が、逆に僕を不安にさせているようだった。

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夢 新居のおかしな寄生者たち

夢  新居のおかしな寄生者たち
新しく家を作った。隅々まで意匠を凝らしたなかなかの出来映えだと思う。

お披露目のパーティには、たくさんの友人や知人、あまりよく知らない人、なんでこんな人まで声をかけたのか不明な人まで、とにかくずいぶんたくさん集まってもらって、楽しく朝まで騒いで遊んだ。

パーティが終わり、ようやく僕たち家族の穏やかな生活が始まった。否、始まるはずだった。

部屋の中の様子が、少しおかしい。誰もいないはずのクローゼットや天井裏に、確かに人の気配がする。

ガバッ、とクローゼットの扉を開けると、その中に職場の同僚の姿があった。にんまりと薄笑いを浮かべて、「見つかっちゃいましたね」とでもいいそうな顔でこっちを見ている。

天井裏には3人もいて、いろりを囲んでキャンプのようなことをしていた。彼らも見つかったのが、いかにもばつが悪いようにしていた。小物入れの引き出しを開けたときに中に人がいたのにはさすがに驚いて、声をあげてしまった。

それでも、座敷わらしのようなものかと思うと、彼らを無下に追い払うのがためらわれ、「まぁ、うまいこと一緒にやっていく以外にないか」と達観した気持ちになった。

10月21日早朝の夢

2016年11月25日 (金)

六本木

六本木

六本木ミッドタウンはクリスマスモード全開。

東京にいて一番恩恵を感じるのは、ハイセンスな催しやディスプレイに触れることができることだと思っている。無料で楽しめるいろいろなイベントや展示会もずいぶんある。

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今年一番の買い物に出かける

ビッグサイト

ビッグサイトで開催されるオンワードのセールに出かける。

ワイフが何日も前からとても楽しみにしていた、今年一番の大きな買い物の日だ。

どうやら女子というのは買い物が好きで好きでたまらないらしい。それが自分の物に限らないところが面白いように思う。限られた予算の中で家族の着る衣類をあれこれと探し回るワイフの姿は、気後れしている僕などにとっては、たくましくもあり、荘厳にさえ思えた。

2016年11月24日 (木)

観測史上初!11月に都内冠雪

観測史上初!11月に都内冠雪

昨日の夜から冷え込みが急に厳しくなった。それに夜半からの降雨が重なり、朝、家を出るときには霙(みぞれ)から雪というような状態だった。

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2016年11月23日 (水)

20000歩の散歩みち

20000歩の散歩みち

自宅から皇居前広場を通り、有楽町まで行って帰ってきた。3時間くらいの、ちょっと長めの散歩。

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2016年11月22日 (火)

息が止まる、過去の影

息が止まる、過去の影
たくさんの荷物を持った青年にさす午後の太陽が、長い、長い影を作って僕の足元まで延びていた。息が止まるような光景だった。

僕は、ふっと昔の自分が向こう側にいるような気持ちになった。

2016年11月19日 (土)

MJの成長記録その71

MJの成長記録
知らぬまにあとなっぽくなりつつある。変化がこわい。

136cm。

珍しいタイプになりつつある

珍しいタイプになりつつある
珍しい平日の休みを利用して、平日しかやっていないかかりつけの歯医者に歯石じょきょに行く。

僕はこのビルのエレベーターが好きだ。今はもう珍しくなったぼっこり飛び出した丸ボタンがいい。ここの階段も好きなので、降りたあともう一度階段で上ったり下がったりしてしまう。

僕史上、最高のエビフライ!

僕の知る最高のエビフライ!

諸般の状況により、今年は年末のちょこっと贅沢ディナーはできそうもないので、平日の昼間を利用してワイフと先取りのお食事会。

選んだのは神田のレストラン七條。
ここに移転してくる前は神保町の小学舘の地下にあって、何回か行ったことがあった。ここのとびきりはなんといってもフライ。特にエビフライがすごい!僕がこれまで食べたことのあるエビフライではここが一番だと思う。厚くない衣がエビから離れていない。何か特殊な呪文でもかけているのか。まさにmasterpiece。

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