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2006年5月新婚旅行

  • 帰宅
    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2017年3月22日 (水)

内澤旬子さんから届く

内澤旬子さんから届く
『世界屠畜紀行』の内澤旬子さんから、小豆島の鹿で作った犬用のジャーキーが届いた。

小豆島で動物を解体するための施設建設のためのクラウドファンデイングへ協力したリアクションとして。

セダム 玉つづりを増やす

セダム 玉つづりを増やす
セダム 玉つづりを増やす
セダム 玉つづりを増やす
窓際の多肉植物。ブドウの房のようで愛らしい。

房が長く間延びしてしまったので剪定を兼ねて株分けしようと思う。

切り取った房をバラバラにして、乾いた土の上に置いた。これで暫くすれば根が出てくるはず。

2017年3月21日 (火)

有楽町駅ホームのレール骨組み

有楽町駅

有楽町駅の躯体レールはシンプル。トップの部分にある長方形の板状構造物に小さなこだわりが感じられる。

2017年3月20日 (月)

有楽町の両側が似ていた

似ている有楽町

有楽町駅の交通会館の前から有楽町国際フォーラム方面を見たところ。

似ている有楽町

これは数寄屋橋交差点から有楽町朝日ホール方面を見たところ。

ビルの配置や雰囲気が思いの外そっくりで驚いた。

『藤原恭子展』開催中

個展

銀座ギャラリー58で開催中の『藤原恭子展』にでかけた。

MJが通うアトリエスクールの先生だ。

http://blog.gallery-58.com/

タイル画(有楽町/東京交通会館)

交通会館

東京交通会館は1965年の開業なので、もう52年経つ。一般的なコンクリート製品の耐久は50年くらいなので、そろそろ・・・というところだろう。

交通会館で見るべきものは少なくとも二つある。

一つは屋上にある回転レストラン。当時は人気があって全国で作られたが、現在まで残っている施設は日本中探しても10箇所に満たない。貴重な存在だ。

そしてもう一つが、タイル画。これも当時はずいぶんモダンなもので、流行っていたらしい。今ではレトロな感じが独特な風情を醸し出しているが、回転レストランと同様、全国から姿を消しつつある。これだけ大規模なものは貴重な存在。

It's a Sony展 つづき

ソニー

ソニービルで開催中の「It's a Sony展」

新しくできるソニーパークへのメッセージを付箋で記入できるようになっている。

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銀座ソニービルが解体へ

SONY

間違いなく銀座の顔の一つとして強い印象を与え続けてきた銀座・数寄屋橋交差点にある「ソニービル」。今年(2017年/平成29年)、3月31日で、51年間の歴史に幕を閉じる。

It's a Sony

同世代の人ならば知らない人はいないフレーズ。ソニーはイノベーションの代名詞であり、音楽の代名詞だった。ちょうどAppleがそうであるように。

今は非常に厳しい状況であるSony。再起はなるか。

 

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2017年3月16日 (木)

戻ってきた僕のノートブック

遠くまで来たノートブック

東海道本線の熱海駅で置き忘れてしまった愛用のノートブック。たくさんのアイデアが書き込まれている宝ものだ。

JR東日本に問い合わせたところ、高崎で見つかって今は上野にあるとのこと。良かった。早速、取りに行く。

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日本大学法学部3号館が取り壊し

日本大学法学部3号館が取り壊し
いよいよ日本大学法学部の3号館の解体工事が始まるらしい。施工は鉄建建設。
21日に住民説明会があるそうだ。
しばらくうるさいんだろうな。

九段武蔵ビル取り壊し

九段下

ここのビルも解体かぁ。
ここの一階にサフランという名のカレー屋があった。少し気になる店だったけど、ついに一度もいかなかったな。

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2017年3月15日 (水)

極上ラザニア

極上ラザニア
パスタは購入したものだけど、ミートソースは自家製のものだし、何より焼きたてで美味しい。

2017年3月13日 (月)

本当の敵は?

本当の敵は、お前の中の弱さなのだ!
コンプレックスを強みに変えよ!

強くいきたい。強く、強くだ。

2017年3月12日 (日)

干支を一つ増やす

ワイフが大きくて頑丈な段ボール箱に、千代紙を丁寧に張り付けている。

いったいどうしたのかと聞くと、

「困っている人のために、干支を一つ増やそうと思うの」

という。この箱に新しい動物をいれて、しかるべき手続きをすると、干支が増えるらしい。どうして干支が増えると、誰かを助けることになるのかは分からないが、きっとそうなんだろう。

「この大きさじゃ、ゾウやキリンは無理そうだね」

というと、

「ウサギかネコにしようかなって」

と。僕はすかさず、

「それじゃ新鮮さが足りないんじゃない。もっとみんながびっくりするのが良いよ。トラとかコウモリなんてどうだろう。ゲレヌクなんて君らしくて良いと思うけど。」

「これは私のためじゃないのよ。もっと真面目に考えて。」とたしなめられた。

2015.5.2

2017年3月11日 (土)

島からの脱出

僕は追われている身で、中井貴一によく似た男がしつこく追い回してくる。
僕はここへやってくる前に大きな船に乗っていた。船員の多くは僕に協力的で大人数の部屋にうまく紛れ込ませてくれたり、個室を持っている人の部屋にそっと通してくれたりして、船の中でうまく見つからずにやってきた。時折、見つかりそうになって、その度にきわどく逃げた。追われている境遇を少し楽しんでいる。
やっとの思いで、この島にたどり着いた。政府によってこの島に幽閉されている子供を含む100人ほどの仲間を脱出させるのが僕のミッション。島にいる何人かの男と女が手伝ってくれる。ほかにもいるらしいが、どれくらいの協力者がいるのかは僕も分からない。
計画はごくシンプルかつ、大胆なもので、隙を見て定期便のジェット機にのって逃げるという計画。
その朝、着陸した飛行機に仲間たちを隙を見てうまく誘導し乗せることができた。飛び立ったジェット機を見送って一安心。
僕はこれから三宅島に移動しようと思っているところで目が覚めた。
20102.12.26

2017年3月10日 (金)

指にできた謎の傷

右手の人差し指の第一関節の中指側に、ぱっくりと長さ1cm深さ3mmくらいの溝ができていて、中におかかのような黒い滓が貯まっている。

ぶいっと押し出すとぽろぽろと落ちる。

怖くなって全部出して、洗って、アルコールで消毒して様子を見ることにした。

2012.11.25朝

佐賀の白いイチゴ

佐賀の白いイチゴ
珍しいから、とS夫妻にいただいた白いイチゴ。普通のイチゴと比べると違いは明らか。

ごちそうさまでした!

2017年3月 9日 (木)

娘は面倒だ

娘が二人いる。小学生3年くらいと4歳くらい。ワイフとMJはどこかに出かけているようで、僕がその二人を連れて、いろいろな商店が軒を並べるショッピングセンターの中の、ビーズとかボタンとか、いかにも女の子とが好きそうな小物を売っているお店の中にいる。当然ながら彼女たちはそれを欲しがって騒ぐ。
僕が「何も買わないよ」というのがある程度分かっているかのようで、上の女の子はあの手この手で言い寄ってくる。
「ほら、最近の小学生の女子ってとってもお洒落でしょ。足並みそろえないと仲間はずれにされちゃうし、そうなったら、あたし悲しいな」
というように。
下の子もそれに続いていろいろなことをいってくるもので、僕はだんだんに嫌な気持ちになってくる。

2017.2.4

2017年3月 8日 (水)

カビの臭いがしないのは・・・

別荘は山の中のマンションの一室で、中に入るとすべてがカビに覆われている。全く見覚えがない部屋だ。それでもカビの臭いがしないのは、夢のせいだろうか。

2017.2.4

2017年3月 7日 (火)

矛盾とアンテナ感度

自分の中に矛盾を抱えたとき、感覚は削がれて鋭敏になる。

だから矛盾を抱え込むことにあまり臆病になりすぎてもいけないんだ。

カラスの営巣、始まる

カラスの営巣始まる

通勤途中の樹の上にあるカラスの巣。

今年の珠洲栗がはじまったようだ。枝を積み直したり、座ったり。二羽で気分を盛り上げていく。

もしも二人が上手く行っていないのなら

自転車の後ろに5歳くらいの女の子を乗せている。バレエ教室に連れて行くところだ。妹に似ている。
いつもと違う道で行こうとしたら道に迷ってしまった。行き止まりになったり、水路にぶつかったりして。そうこうしているうちに、教室の時間に間にあわなくなりそうで焦ってきた。
すると後ろで女の子がいう。
「もしも二人が上手く行っていないなら、それは奥さんのせい」
ワイフの口癖だ。なぜそんなことを急に言い出すのかとどきりとする。
アスファルトの上に米粒が転々と落ちていて、それを通って団地の中を通り過ぎることができた。向こう側に見慣れた大学の建物が見える。あっちの方に行けばなんとかなりそうだが、教室の時間までには間に合わないかもしれない。
「がんばっているけど、間に合わないかもしれない。そうだったらごめんね」
と、僕が言うと、その女の子は、
「もしも二人が上手く行っていないなら、それは奥さんのせい」
といって、悲しい顔をしながら、うつむいた。
僕はとても悲しく辛くなった。

2016/12/11

2017年3月 6日 (月)

確かにそこにいる

夢のこと。 ワイフが部屋の隅を見つめて、「あら、かわいい子猫」という。しかし、僕がそっちの方を見てもネコの姿は見えない。
彼女を見ると、微笑みの視線の先が動いている。再びそちらをみるが、やはりネコは見えない。
しかしなんとなくネコがそこにいるような気持ちがだんだんにしてきて、確信に近いような感覚になった。たしかにそこにいる。

2016.5.23

2017年3月 5日 (日)

卒業論文で焦る

夢のこと。 卒業論文の提出期限まではまだ時間は充分にあると思ったのに、それは勘違いで気付いたら明日が提出の期限だった。相当に焦っている。しかもその前に卒業論文発表会というのがあるらしい。どうしようかと焦っていたら目を覚ました。

2016.4.7

2017年3月 2日 (木)

ムッシュかまやつさん、ごめんなさい

ムッシュかまやつさん、ごめんなさい
ムッシュかまやつ、ことかまやつ・ひろしさんが亡くなった。

一回だけ、かまやつさんにお会いしたことがある。たまたまお見かけした、に近いかもしれないけれど。

場所は築地の場外市場で、4丁目の交差点をもんぜき通り沿いに南に50mくらい行った辺り。当時僕は、大学院での研究に完全に行き詰まってしまって、博士課程中退を決めた頃だった。朝、研究室にきても何となく居心地が悪くて、散歩と食事をかねて築地にやって来た。

前を歩く赤いパーカーが目に留まった。モノを作り出す人達がまとう独特の空気があった。それがムッシュかまやつだった。

ポケットに手を突っ込んで、少しねこ背っぽくして店々を物色していた。急ぐ用事があるわけでもないので、僕は何とはなしに彼の行動を目で追った。そして彼が入ったラーメン屋に僕もそのまま入り、何食わぬ顔をして隣に座って、まるではじめて気づいたような顔をして、「おはようございます。かまやつさんですよね?」と声をかける。

かまやつさんが嫌な顔をしていないのを確認した上で、「まだ小学生の低学年のころ、母と二人で小さなぼろのアパートに暮らしていました。その時、テレビからかまやつさんが歌う『やつらの足音のバラード』が流れていて、この部屋にもなんにもないなぁ、なんて思っていました。だから、かまやつさんの歌を聞くと、あの頃を思い出すんです。」

ムッシュは、そうですか、と言って照れたような苦笑いをした。確かにそうするしかないよな。今ならもう少しまともな言い方ができると思うけど、我ながら気の利かない語り口だった。

かまやつさん、あのときはごめんなさい。

かまやつひろしさん。肝臓癌。78歳。

2017年3月 1日 (水)

旭に輝く曲げレール

旭に輝く曲げレール
水道橋駅の階段を上がったら、眩しかった。

この鉄道のレールで作った躯体、駅によって微妙に違う。そのコレクションをしたら面白そうだけど、誰かやっていそう。

2017年2月28日 (火)

アマノフーズがすごい

アマノフーズがすごい

アマノフーズのフリーズドライ食品がすごいらしい!と某所で話をしていたら、いくつか頂くという光栄に浴した。

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新宿は疲れる

新宿は疲れる

情報収集のために新宿の紀伊国屋書店へ出かけた。

でもその前に周辺を少し散策。夕方前の歌舞伎町は、これからはじまる夜の世界に向けての準備が始まっていた。

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豪徳寺2

豪徳寺2

閑静な高級住宅地というイメージの豪徳寺。確かに意匠を凝らした住宅がおおかったが、中には時間の川の流れに取り残された古い建物も、ぽつりぽつりと残っている。

これは青い洋館。ペンキが剥がれ落ちつつあり、なんとかならないものかと思う。しかし堂々たる風格。

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豪徳寺1

豪徳寺1
これまで縁がなかった豪徳寺、今日はじめて降り立った。
まねき猫発祥の地が豪徳寺ということで、駅前には猫。

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不器用に寄り添う父と子

今朝は親子連れをたくさん見かけた。子供といっても中学か高校生くらいで、親の方も父親が連れ立っている場合が多い。そしてどの子供もとても緊張している様子。

いったいどうしたんだろうと考え、そうか、高校の受験日か、と気付き、自分の中学受験の日のことを思い出した。

僕は母親と一緒に受験会場に行った。自分のことで精一杯だったから、全く記憶に残っていないけれども、そのとき母親はどうしていたんだろう。不安な気持ちで我が子を見守っていたんだろうか。

 

今では自分が父親になっている不思議。子供の中学/高校受験まではまだ時間があるが、子供の目線でなく、親の目線で受験を見るようになったのだと思うとさらに不思議。

2月10日

2017年2月26日 (日)

東京マラソン2017

東京マラソン

今日は東京マラソンの開催日。今年からコースが変わって、皇居前広場がゴールになった。

我が家からもすぐの場所をルートが通っているので、ちょっとの外出でもいろいろと通行規制が多く今日は自宅で過ごそうと思う。

マラソンには興味がある。実は何回か走ったこともある。でも東京マラソンの開催日は花粉が多い時期だし、そもそもなかなか抽選に当たらない。おまけに仕事で忙しい時期なのでエントリーすることもしなかった。

が、そんな言い訳は置いておいて、せっかく自宅の近くで行われる大会なのだし、いつかはチャレンジしてみたいと密かに思っている。

2017年2月25日 (土)

外来種問題を考えてみた

外来種

日本自然保護協会と世界自然保護基金ジャパンが主催する「外来種問題を考えるシンポジウム」に参加した。場所は自宅からほど近い、お茶の水にある中央大学の駿河台記念館。

国立環境研究所の五箇公一さんは、我々の世界の人間は昔から知っているけれど、最近はテレビやラジオでずいぶん露出が多いようで、五箇さんを目当てに参加している人も多いという話だった。

そういえば、1ヶ月くらい前だろうか、J-WAVEで、それもピストン西澤氏がパーソナリティーをしている、生物とはおよそ関係のない番組に出演しているのを偶然聞いてワイフと二人で驚いたことがあった。

彼自身が話していたように、外来生物の問題は、その重要性の大きさの割に、世の中の認識レベルが低く、関心も低い。それが大きな原因となって対策のための予算も少ない。そこに風穴を開けるために積極的にメディアに出ているという。黒い服にサングラスという変な姿をしているのも役に立っている。

僕はそういう彼の考え方が好きだ。

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バーミックスの寿命

バーミ
15年くらい前に買ったバーミックスがついに壊れた。ポタージュなどのスープ類はもとより、お菓子やコーヒー豆を曳くのにも使っていたから、平均的な一般家庭よりは使用頻度は高かったはず。ボタンに当たる部分はゴムでできていて、去年くらいからヒビが入ったりしていたが、使用上はほぼ問題なかった。堅牢な作りのスイス製だからこれだけ長持ちしたのだろう。

それが先日、ブォーンという音を立てたかと思うと、全く黙り込んでしまった。ぴくりとも動かないわけでもなく、時折思い出したように動くこともある。これは接触不良の時の典型的な症状。

そこで分解して中を見てみたところ、構造的に手の施しようがない部分で物理的な接触不良を起こしているらしいことまでが分かった。ここまで分かればもう思い残すことはない。誰かから中古品を譲ってもらえたら嬉しいが、それが無理なら買うしかないか・・・・

2017年2月21日 (火)

義父の葬儀、終わる

義父・小川良一郎(享年69歳)の通夜、告別式を終えて帰宅。

立川市羽衣町の立川市斎場

20日18時からの通夜は、雨の中、105名の、21日10時からの告別式には60名ほどのご会葬の方々に参列頂いた。感謝申し上げたい。

「花は好きじゃない。落ち着かないんだ。」と生前よく話していた義父の言葉を受けて、ワイフの提案の通り、棺への献花はなく、代わりにシキミを添えた。

収骨を終え、立川の実家に戻り、散会。

2017年2月19日 (日)

ミズナラ樽のウィスキー

ミズナラ

Chivas Regal ミズナラ樽仕上げをワイフからプレゼントしてもらった。

僕は今、国産の新しいウィスキー樽づくりの挑戦をしたいと思っている。

 

2017年2月17日 (金)

朝の通勤の使いみち

今日はワイフの実家、立川から都内へ出勤。満員電車の90分が、辛い。こんなに大変だったかなと、自分もそうだった数年前を思い出す。結局あの時は数ヵ月で音をあげて、職場近くに引っ越ししたんだっけ。

今の通勤時間は往復3時間。決して短くないが、それほど混雑していないので読書や勉強時間に充てている。僕にとってほとんど唯一の大切な自由時間だ。

しかし、今朝のような混雑ではとても自由時間の有効活用などできそうもない。みな、この時間を何に使っているんだろうか。

子育て世代の社会貢献

手本を見せるべき壮年やおじいさん世代が、あれ?と思うようなことをしているのを見かけると、寂しくなる。電車内での電話、行列への割り込み、混雑時の歩道での自転車走行などのことだ。

改善への挑戦の多くは、労多く、効少ないものだが、その中でもっとも効果があるものは、孫の声ではないだろうか。

ならば、孫を使って祖父母に人としての振る舞いを忠告させるよう働きかけるのは、子育て世代の立派な社会貢献だったりして。

2017年2月15日 (水)

最後のリクエスト 滝の焼き餅

最後のリクエスト
先日亡くなった義父は、最後の1ヶ月間、好きなものを手当たり次第にリクエストして、食べまくっていた。その多くはお店と商品が指定されていたので、頼まれた人たちはそれなりに大きな宿題を抱えて各所に赴いた。

目的がはっきりした旅というものは、ゲームのようでもあり、気楽で楽しい。

僕への依頼は、徳島駅前にある和田乃屋の『滝の焼き餅』。宿泊先のホテルのコンシェルジュに手伝ってもらって売り場を探し当てた。

義父は高校を卒業して50年間、一度も郷里の徳島へ戻らなかったようだ。死を前にもう一度食べたいと思い起こさせるふるさとの味なのだろう。

売店のおばちゃんに、危篤の父のリクエストで買いに来た旨を告げると、そうでしたか、実はそのような方が結構いらっしゃるのです、心の味ということなのでしょうね、といいながら丁寧に焼いて下さった。

そんなお話をしている頃、父は息を引き取った、と後で知った。

残念ながら義父に食べさせてあげることはできなかったけれど、墓前に供えて、義父に報告した。

2017年2月14日 (火)

嘆くより、磨け!

嘆くより、磨け!
紙袋を持っている女子高生が目立つ。今日は2月14日。袋の中身を問うのは野暮というもの。

彼女たちの短いスカートの丈がいつもよりさらに短く、チークもいくぶん多目な気がするのは、気のせいか。

ワイフによれば、女子というものは、本命の他に、可能性のある優良物件への投資も欠かさない、ということらしい。

ということは、すべての女子が配らないとしても、男子総数より相当多くのチョコレートが行き来しているはず。

食べきれないほど集める色男がいるのは仕方ないとして、1つももらえない男子も多いという事実は、まったく世の中の女子たちは投資のセンスがなかった、と声をあげざるを得ない。

もらえるあてなんかないのに、ひょっとして、、、と期待してしまう寂しさ。そして予想通り手ぶらで学校から帰ってくる悲しさ。チョコレートなんて大嫌いだ。

しかし、安心せよ、チョコなしの男子諸君!自分を磨き続ければ、努力は必ず報われよう!!チョコの多さは、人生の幸福とは(あまり)関係ない。彼女たちは無駄な投資の果てに、ついに君を探し当てるはずだ。それまで諦めてはいけない。

バレンタインデー

バレンタインデー

MJがレゴで作ったバナーが玄関前に飾ってあった。

なかなかうまく作ってある。

2017年2月13日 (月)

義父、逝く

義父、逝く
12日夕刻、ワイフのお父さんが息を引き取った。

先週お会いしたときにはかなり衰弱されたご様子ではあるものの、ワイフの手料理を「うまい、うまい」とずいぶん嬉しそうに召し上がっていた。その後、容態が悪化。11日、最後のご挨拶。意識薄弱。

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徳島空港

徳島

予定を終えて徳島空港から羽田へ向かう。

空港で出発までの時間、土産を買ったり食事をしたりして過ごす。

そして亡くなった義父がどんな気持ちでこの街を離れたのか、彼の心の中にこの街はどんな存在として残ったのかについて思いを馳せた。

2017年2月12日 (日)

藍の館

あい

ジャパン・ブルーと呼ばれる藍色。

そして日本の伝統文化の一角をなす藍染め。しかし、国産の藍染め文化が置かれている状況は楽観できるものではないという。

その状況を知るために、日本最大の藍の生産地、徳島で関係者に聞き取りをしてみた。

「藍の館」は、藍の生産で巨万の富を得た奥村家の屋敷をそのまま資料館にした場所。


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蒅(すくも)

すくも

これは藍の葉を乾燥させ、その後発酵させたものを乾燥させた蒅(すくも)。

主にこの状態で販売されたそうだ。

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藍染め体験

徳島県藍住(あいずみ)町にある『藍の館』では、手軽に藍染めの体験ができる。

蓼藍(たであい)を収穫し、発酵させて作った蒅(すくも)に、灰液などのアルカリ液と日本酒などの発酵の影響をいれて更に発酵させる。この過程で表面に藍の花と呼ばれる阿波が出てくる。写真はこうして完成した藍液。

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徳島駅前『和田乃屋』滝の焼き餅

徳島駅

「徳島駅前に和田の屋という店があって、そこの「焼き餅」というのがある。それが食べたい」

二週間前に義父のお見舞いに行ったとき、そんなリクエストがあった。

たまたま父の郷里である徳島に用事があり、ついでに何か買ってくるものがあれば、とお話しした時の事だ。

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徳島出張

徳島出張
飛行場に来るのは久しぶりだなぁ、と感じてモノレールで手帳を見れば、ほば半年ぶりの搭乗だった。

機内。窓から見える富士山に雲がかかっていた。そういえば、僕が幼い頃、祖母のリクエストで、雲がかかった富士山の絵をたくさん描いたものだ。そのことを思い出して、少しセンチメンタルな気分になる。

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気の早い桜

気の早い桜
玉川上水駅前の桜が一本だけ寒空の下、咲いていた。

都心部でも氷張る

都心部でも氷張る

今朝は日比谷公園で、自然観察会のお手伝い。

冷えるなと思ったら、心字池氷が張っていた。

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