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2006年5月新婚旅行

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    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2017年4月25日 (火)

農家に泊まる

農家に泊まる
農家に泊まる
農家に泊まる
農家に泊まる
地域の課題を知ろうと思ったら、できるだけ生活に近い場所に行くのがよい。だから出張の時、農家民泊を利用することにしている。大抵は空いているし、長くその地域にすんでいる方とゆっくりお話しするのが最大の目的。

今日、泊まったのは広島県庄原市吉舎にある農家。4年前にご主人が亡くなって以来、この大きな家で、70歳過ぎのお母さんと96歳のお婆ちゃんとの二人暮らし。庭も家も相当に広いのに、良く片付けられている。

畑を荒らす野性動物のこと、だんだん増えてくる空き家のこと、地域の不安と希望などについてたっぷり時間をかけて伺った。

とにかく明るい性格のお母さんでこちらにも元気が伝わってくる。そういえば亡くなったご主人とは喧嘩をしたことがなかったそうで、我が家とも似たところがある。
「あの人は私のことを良く誉めてくれたけん、怒るようなことは無かったわぁ」
なるほどねぇ。

そんな家庭で育った娘は僕と同い年だそうだが、やはり喧嘩のない円満な家庭とのこと。

そんな古民家の壁に不釣り合いなポスターがあったので聞いてみると、息子さんがボーカルをしているゴシックメタルバンドだそうだ。私は縁がなくて全く知らない分野だが、一生懸命に説明してくれるおばちゃんの姿に、子供への愛情を感じた。

2017年4月21日 (金)

中岡さん、最後の散歩道

中岡さん、最後の散歩道
中岡洋一さんが亡くなって5ヶ月が経った。彼の人生の最後の数年だけだったとはいえ、家族のごとくの付き合いだったので、僕には喪失感が残っている。MJもワイフもそうだろう。

亡くなる少し前、中岡さんを散歩にお連れしたことがあった。ワイフが、是非、にと言い出したことだった。結果として、中岡さんが外の空気を吸い、土の柔らかと草の臭いを感じる最期の機会になった。でも、それが最期の散歩になるであろうことは、みな感じてはいた。

今日、その最期の散歩道に立ち寄った。

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メドテック2017

メドテック
医療系の展示会にいく用事があって国際展示場へまた出かけた。最近よく来ている気がする。

お目当てのウェアラブル機器はあまり多くなくて残念。たくさんの人と話をするのは楽しいのだが、そのあと疲れが出る。

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NEWoManの屋上

NEWoManの屋上

バスタ新宿の上というか、そのとなりというか、正確な位置関係は分からないが、新宿駅南側の新エリア。

雨上がりで、空がきれいだったのと、四角い空間の組合せが目をひいた。

ここは人が少なくてなかなかいい。

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2017年4月16日 (日)

祖母のお見舞い

祖母のお見舞い

3月に101歳になった祖母のお見舞いに行った。

声もほとんどでないし、記憶も途切れ途切れ。それでも僕の事を分かってくれた。三時間もの間、ずっと手を握って、僕の顔を見て涙を浮かべていた祖母が愛おしい。

病院の4月のカレンダーが何故か心にしみた。

そう、4月は母の誕生月。僕は介護の母にささやかなプレゼンとをしたかったんだ。

一番リラックスする時間

一番リラックスする時間

MJはアトリエのクラス。

ワイフと二人で二時間を楽しむ。神保町にある新しいオフィスビルの休日スペース。

空は四角く切り取られていたけれども、青くて気持ち良かった。

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千鳥ヶ淵 、北の丸公園

千鳥ヶ淵 、北の丸公園

千鳥ヶ淵の桜もそろそろ終わり。

ワイフと今年の花見記念撮影。

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花見ランチ

花見ランチ

散り際の職場の裏の桜。花吹雪が見事だった。

2017年4月14日 (金)

今日の渋谷

今日の渋谷

今日の渋谷駅前。

 

2017年4月13日 (木)

「怒り」を考える

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最近の考察テーマのひとつが、「怒り」。人はどうして怒るのか、怒りとどう対峙し、乗り越えていくのか、といったことについて考えている。

ピカピカの

中高大学生、社会人の新人が目立つ。眩しくて、こちらまでウキウキしてくる。

僕にだってそんな時期があったはずなのに、当時の気分を思い出すことはもう難しいようだ。

若さのピークを過ぎて久しいとはいえ、彼らの若さを羨むような気持ちになったことはなかった。それが今朝、彼らのことを眺める私自身の視線に、羨望の眼差しが含まれていることを感じた。歳をとったのだ。

2017年4月12日 (水)

沈黙(成功と失敗)

Regenschirm

今朝、東京では季節外れと言っていいくらいの冷たい雨が降っていて、僕は下ろし立ての大きな蛇の目傘を持って家を出た。

降りだしたのが遅かったからか、或いは降雨が局地的なものであったためなのかは分からないが、傘を持っていない人の姿が、案外目立つ。わずかな雨ならば大して気にかけるようなこともないのだが、出勤前の服やセットしたての髪形が台無しになりそうなくらいの降り方だった。

傘を持っていない人たちの中には、信号を待つ間、建物の影に入ったり、鞄を持ち上げて雨よけがわりにしている人もいる。

そんな中で、僕の前に一人の若い女性が傘を差さずに信号が変わるのをじっと待っていた。服は何というのか知らないが、カシミアのような動物性の素材で、ベージュを基調とした落ち着いた色合いでまとめつつも、赤いイヤホンやかっちりと結んだ髪に、個性を失うことなく物事をうまくやり遂げていくぞ、という強い意思を感じとることができた。

その彼女の服や髪にも、雨粒は分け隔てなく降り注ぐ。それがなんともやるせないような気がして、僕は彼女の上に傘をかざした。といっても「濡れますからどうぞ」などと言っては不審に思われるかもしれないし、信号が変わるまでのごく短い時間とはいえ、初対面の大人同士が同じ傘の下に収まるというのは何となく気まずい。それで僕は、彼女に気づかれないように、彼女に雨がかからないが、僕自身もギリギリで雨避けになる位置に傘をかざした。それも急に暗くなったりしたら気づかれてしまうかもしれないから、わざと高い位置にかざすように。

もし、よほど注意深い人ならば、僕が傘を差している様子の不自然さに気付くこともあったかもしれないが、この朝のせわしい空気の中でそんな人もあるまい。自然に、無言のままそんなことができて我ながら上出来だと思った。

その次に電車にのった。ずいぶんな混雑で、閉まるドアに滑り込んだ中年男性の鞄が、そのドアに挟まってしまった。僕は反射的にその鞄を引っ張って、引き入れたので、扉が開き直すこともなく電車が出発した。その男性は「どうもありがとうございました」と僕に言ったのだが、僕は何も言わなかった、言えなかった。

この場合、「いえいえ、どういたしまして。それにしてもすごい混雑ですね」くらいのことを言えばお互い気持ちが楽になったかもしれないのに、と今となっては自分の足りなさに腹が立つ。

どちらも沈黙のままの、人助けといえないくらいの些細な出来事ではあったけれど、後味は大分違う。黒子ならば沈黙を通し、反対に気付かれていることならば、上手にコミュニケーションした方が良いという、ごく当たり前のことなのだろう。

2017年4月11日 (火)

アオダモは一ヶ月で発芽する

アオダモは一ヶ月で発芽する

アオダモの種を播種して、今日でちょうど一ヶ月。

早いものでもこの程度。 時間がかかるなぁ。

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藍(タデアイ)の発芽

藍(タデアイ)の発芽

これが染料として有名な、藍(アイ)の種。タデ科の植物なので、三角形で、近縁の蕎麦の実とよく似ている。

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2017年4月10日 (月)

バイオディーゼルは良くない、と思う

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バイオディーゼルの主な原料が、利用されていない木材や草木だったら納得も行くのだが、現在利用されているバイオディーゼルの原料のほとんどは、本来食べ物であるはずのトウモロコシや小麦など。これはナンセンスだ。トウモロコシ畑を作るために、熱帯雨林が伐採されているならなおさらだ。
セルロースから作れるようになるまで、賛成できそうにない。

ヒキガエルの産卵

ヒキガエルの産卵

会社の裏庭で産卵を終えてへとへとになったヒキガエルを見つけた。

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桜 遠近

桜 遠近
桜の名所の多い千代田区内。その中で、あまり知られていないけれども、水道橋駅西側の日本橋川沿いはなかなか見応えがある。
今日はあいにくの雨だが、それもまた良い。

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2017年4月 8日 (土)

外堀の桜が満開


外堀の桜が満開
ワイフと二人、水道橋から市ヶ谷までお堀沿いを歩いてお花見した。

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2017年4月 7日 (金)

町田市小野路

町田市小野路

大学院生時代に偶然に訪れた町田市小野路。その町並みの美しさに一目惚れした。

歳月は流れ、縁あってワイフと結婚したら、そのご親戚が小野路に長年すむ農家だと知った。

今年1月、義祖母の葬儀でその当世領主とお会いする機会を得たので、思い切ってお話しをしたら意気投合した。

先日お電話を頂き、「庭の早咲きの桜が見頃ですから、いらっしゃいませんか」とお誘いを頂いた。

今日はそのご縁で小野路へ出かけた。

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2017年4月 6日 (木)

自分へのご褒美を忘れない

今日は良く働いたなぁ。
降りだした雨を肴にささやかな祝勝をする。
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入学式の頃

入学式の頃


桜咲く穏やかな日に入学した思いでは、相当に強く大きな思い出になるに違いない。

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祈りの朝

祈りの朝
「朝、1時間の祈りが無敵の力を生むんだ」
と、ある人生の大先輩で、尊敬すべき技術者の方から聞いた。

その人みたいに生きられたら素敵だな、と思って僕も朝、祈りから始めてみることにした。毎朝、暗いうちに目を覚まし、静謐の中で宇宙と一体になるイメージで題目を唱える。しばらくしてだんだんに明るくなってくる町の景色の中で、今日1日を最高に価値あるものにしよう、と命を奮わせる。願いをかけて誓う。

祈祷氏のようなワイフの境地には到底かなわないが、一ヶ月と少しが経って、なるほどこういうことなのか、と変化を感じられるようになって来た。確かにこれはすごいと思う。

2017年4月 5日 (水)

『作家、本当のJ.K.リロイ』

『作家、本当のJ.K.リロイ』

映画『作家、本当のJ.T.リロイ』の試写会へ出かけた。

結論を先に。僕個人としては全くお勧めしたくない作品だった。

容姿にコンプレックスを持ったひねくれ中年女子の虚構に満ちたわがまま人生とそれに翻弄された残念な有名人、メディア、一般人。

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2017年4月 3日 (月)

横浜国大の通学路

横浜国大の通学路

要件があって、横浜国立大学まで出かけた。今回は三ツ沢上町から横浜国立大学までの道を歩いた。学生の姿もちらほら見えるので、ここは普通の通学路なんだろう。

 

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Hozzy Corner

Hozzy Corner

義父の四十九日、納骨法要か終わった。

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2017年4月 1日 (土)

アイの種を植えましょう

アイの種を植えましょう

藍色の染料が、アイというタデ科の植物から作られていることは有名だが、実際にそのアイを見たことのある人はあまり多くはないのではないだろうか。

僕はかつて東大和の薬用植物園で見たことがあって、いつか自分でも育ててみたいな、と思っていた。

前日、藍の産地である徳島に行ったのをきっかけに種を分けてもらったので、3月11日に部屋の中の苗床に植えてみることにした。

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アオダモの種を植える

アオダモの種を植える
昨年の秋に採ってきて、冷蔵庫に入れて休眠させておいたアオダモの種を、3月11日に蒔くとこにした。

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富士山

富士山

葬儀のお疲れ様の息抜きに、義母を誘ってお出かけ。朝の窓辺の富士山が見事。

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大庄水産で宴

大庄水産
庄屋グループの大庄水産、創業店舗は神田三崎町にあったそうだ。

その創業の場所でリニューアルオープンがあり、半額の文字につられて我々も足を運んだ。

駅前に着ぐるみも。

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2017年3月31日 (金)

オーブンミトン交代のワケは?

オーブンミトン交代のワケは?
僕が大学院にいた頃に購入して、長い間、男の料理の右腕或いは左腕として付き合ってきた相棒のオーブンミトンが、いよいよ買い換えの時期になった。もっとも最近では、ワイフとの付き合いの方が親密らしいのだが、交換は僕の嫉妬によるものではない。

表面は破れ、内部の綿の部分がこぼれ出てしまい、最近は南部鉄瓶で湯を沸かしたとき、鉄瓶の熱さが手のひらまで伝わってくるようになっていた。くたびれたその姿は、満身創痍の武士のよう。

ネットでもいろいろなものがあるのだが、こういうものは直接触って、確かめてから買うに限る。君じゃなくて、あの子にしておけば良かった、なんて何十年も思い続けるのは、まったく不幸でしかない。オーブンミトンは人間の相手のように簡単には交換できないのだから(笑)。

合羽橋の厨房機器点を何軒か回って、ようやく納得のミトンをみつけた。新しい友人はワイフが使うことを意識して長いものに。

鼻唄を歌いながら朝食の準備をする彼女の姿をよこめで見ながら、朝の祈りを捧げているとなんとも穏やかな気持ちになった。気づけば平成28年度も今日で終わり。新しい年度を迎える気持ちが自然に高まってくる。

2017年3月27日 (月)

宮下公園解体と出せない答え

宮下公園解体と余波
渋谷駅の宮下公園が取り壊される。これにともなって地下駐車場も閉鎖。

一方、宮下公園と言えば、路上生活者が多いことでも有名。ここを舞台にした話題を聞くことも多かった。

今日、近くを通ったとき輸送車から30人ほどの警官が降りてきて、宮下公園のバリケードの前に陣取った。その前では公園の閉鎖に抗議する人の姿が見える。

東京では桜が咲いたのに、今日は真冬のような寒さに戻った。工事にともなって強制排除された人々はどうしているのだろうか。

インドやタイでも路上生活者はたくさん見かけたし、カナダにもいた。アメリカも多いと聞く。ヨーロッパでもロシアや東欧には少なくないそうだし、世界中共通の問題事なのだろう。

今の僕にはこの問題にどう向き合って良いのか、答えが見つけられない。子供にも語れない。それが情けない。申し訳ないような気持ちでその場を離れた。

2017年3月26日 (日)

週末の夕方はリラックスして

週末の夕方はリラックスして
おばんざいを何品か作ってもらって、窓辺に座ってビールを楽しむ。外は雨で、街は夕暮れ。BGMはサティにした。

毎日が楽しい。苦しいことや辛いことは勿論あるが、それらもスパイスみたいなもので、全体を調和させる大事な要素なのだ。苦しみのない人生なんてつまらない。

日々、幸せを実感できることが幸せだ。人生は最高!

2017年3月24日 (金)

東大農学部・忠犬ハチ公

東大農学部・忠犬ハチ公

久しぶりに母校のキャンパスにやってきた。

折しも今日は卒業式のようだ。晴れがましい卒業生の姿がちらほら。

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2017年3月22日 (水)

内澤旬子さんから届く

内澤旬子さんから届く

『世界屠畜紀行』の内澤旬子さんから、小豆島の鹿で作った犬用のジャーキーが届いた。

小豆島で動物を解体するための施設建設のためのクラウドファンデイングへ協力したリアクションとして。

セダム 玉つづりを増やす

セダム 玉つづりを増やす


窓際の多肉植物。ブドウの房のようで愛らしい。

房が長く間延びしてしまったので剪定を兼ねて株分けしようと思う。

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2017年3月21日 (火)

有楽町駅ホームのレール骨組み

有楽町駅

有楽町駅の躯体レールはシンプル。トップの部分にある長方形の板状構造物に小さなこだわりが感じられる。

2017年3月20日 (月)

有楽町の両側が似ていた

似ている有楽町

有楽町駅の交通会館の前から有楽町国際フォーラム方面を見たところ。

似ている有楽町

これは数寄屋橋交差点から有楽町朝日ホール方面を見たところ。

ビルの配置や雰囲気が思いの外そっくりで驚いた。

『藤原恭子展』開催中

個展

銀座ギャラリー58で開催中の『藤原恭子展』にでかけた。

MJが通うアトリエスクールの先生だ。

http://blog.gallery-58.com/

タイル画(有楽町/東京交通会館)

交通会館

東京交通会館は1965年の開業なので、もう52年経つ。一般的なコンクリート製品の耐久は50年くらいなので、そろそろ・・・というところだろう。

交通会館で見るべきものは少なくとも二つある。

一つは屋上にある回転レストラン。当時は人気があって全国で作られたが、現在まで残っている施設は日本中探しても10箇所に満たない。貴重な存在だ。

そしてもう一つが、タイル画。これも当時はずいぶんモダンなもので、流行っていたらしい。今ではレトロな感じが独特な風情を醸し出しているが、回転レストランと同様、全国から姿を消しつつある。これだけ大規模なものは貴重な存在。

It's a Sony展 つづき

ソニー

ソニービルで開催中の「It's a Sony展」

新しくできるソニーパークへのメッセージを付箋で記入できるようになっている。

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銀座ソニービルが解体へ

SONY

間違いなく銀座の顔の一つとして強い印象を与え続けてきた銀座・数寄屋橋交差点にある「ソニービル」。今年(2017年/平成29年)、3月31日で、51年間の歴史に幕を閉じる。

It's a Sony

同世代の人ならば知らない人はいないフレーズ。ソニーはイノベーションの代名詞であり、音楽の代名詞だった。ちょうどAppleがそうであるように。

今は非常に厳しい状況であるSony。再起はなるか。

 

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2017年3月16日 (木)

戻ってきた僕のノートブック

遠くまで来たノートブック

東海道本線の熱海駅で置き忘れてしまった愛用のノートブック。たくさんのアイデアが書き込まれている宝ものだ。

JR東日本に問い合わせたところ、高崎で見つかって今は上野にあるとのこと。良かった。早速、取りに行く。

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日本大学法学部3号館が取り壊し

日本大学法学部3号館が取り壊し
いよいよ日本大学法学部の3号館の解体工事が始まるらしい。施工は鉄建建設。
21日に住民説明会があるそうだ。
しばらくうるさいんだろうな。

九段武蔵ビル取り壊し

九段下

ここのビルも解体かぁ。
ここの一階にサフランという名のカレー屋があった。少し気になる店だったけど、ついに一度もいかなかったな。

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2017年3月15日 (水)

極上ラザニア

極上ラザニア
パスタは購入したものだけど、ミートソースは自家製のものだし、何より焼きたてで美味しい。

2017年3月13日 (月)

本当の敵は?

本当の敵は、お前の中の弱さなのだ!
コンプレックスを強みに変えよ!

強くいきたい。強く、強くだ。

2017年3月12日 (日)

干支を一つ増やす

ワイフが大きくて頑丈な段ボール箱に、千代紙を丁寧に張り付けている。

いったいどうしたのかと聞くと、

「困っている人のために、干支を一つ増やそうと思うの」

という。この箱に新しい動物をいれて、しかるべき手続きをすると、干支が増えるらしい。どうして干支が増えると、誰かを助けることになるのかは分からないが、きっとそうなんだろう。

「この大きさじゃ、ゾウやキリンは無理そうだね」

というと、

「ウサギかネコにしようかなって」

と。僕はすかさず、

「それじゃ新鮮さが足りないんじゃない。もっとみんながびっくりするのが良いよ。トラとかコウモリなんてどうだろう。ゲレヌクなんて君らしくて良いと思うけど。」

「これは私のためじゃないのよ。もっと真面目に考えて。」とたしなめられた。

2015.5.2

2017年3月11日 (土)

島からの脱出

僕は追われている身で、中井貴一によく似た男がしつこく追い回してくる。
僕はここへやってくる前に大きな船に乗っていた。船員の多くは僕に協力的で大人数の部屋にうまく紛れ込ませてくれたり、個室を持っている人の部屋にそっと通してくれたりして、船の中でうまく見つからずにやってきた。時折、見つかりそうになって、その度にきわどく逃げた。追われている境遇を少し楽しんでいる。
やっとの思いで、この島にたどり着いた。政府によってこの島に幽閉されている子供を含む100人ほどの仲間を脱出させるのが僕のミッション。島にいる何人かの男と女が手伝ってくれる。ほかにもいるらしいが、どれくらいの協力者がいるのかは僕も分からない。
計画はごくシンプルかつ、大胆なもので、隙を見て定期便のジェット機にのって逃げるという計画。
その朝、着陸した飛行機に仲間たちを隙を見てうまく誘導し乗せることができた。飛び立ったジェット機を見送って一安心。
僕はこれから三宅島に移動しようと思っているところで目が覚めた。
20102.12.26

2017年3月10日 (金)

指にできた謎の傷

右手の人差し指の第一関節の中指側に、ぱっくりと長さ1cm深さ3mmくらいの溝ができていて、中におかかのような黒い滓が貯まっている。

ぶいっと押し出すとぽろぽろと落ちる。

怖くなって全部出して、洗って、アルコールで消毒して様子を見ることにした。

2012.11.25朝

佐賀の白いイチゴ

佐賀の白いイチゴ
珍しいから、とS夫妻にいただいた白いイチゴ。普通のイチゴと比べると違いは明らか。

ごちそうさまでした!

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