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2006年5月新婚旅行

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    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2016年12月 6日 (火)

さあ、12月だ。やるぞ!

さあ、12月だ。やるぞ!
さあ、12月だ。やるぞ!
ことしも残りわずか。やり残したことを少しでも片付けていくぞ!
雨上がりのパリッとした紅葉の赤が力をくれた気がする。
一筋の飛行機雲が気持ちよいくらいまっすぐに空を分けて進んでいくのが見えた。

2016年12月 5日 (月)

東京駅を見るなら、断然、夕方がお薦め

東京駅を見るなら、断然、夕方がお薦め
東京駅の駅舎がリニューアルして以来、たくさんの観光客を見かけるようになった。

確かにレトロな駅舎は美しくて見飽きない。駅舎内には壁画や古い煉瓦積みの遺構、ステーションホテルなど見処がたくさんあるし、駅周辺にもKITTEや丸ビルを始めとする商業施設があって便利以上の価値がある。ウィンドウショッピングが楽しい通りやこの時期であればイルミネーションも嬉しい。

では、時間としてはいつがいいか。雨上がりの休日の朝、人通りが少ない静かな時に散歩するのは贅沢な気分になる。夜間、ライトアップされた通りを歩くのも大人っぽくていい。昼間のイベントも見逃しがたいものが多い。

しかし、やはりお薦めは夕方と思う。駅舎の風味が最も魅力的に見えるのは夕方の柔らかくなった光の中だからだ。それが周りのビルの光と絶妙なコントラストを作っている。もしも今度、夕方に東京駅近くにいるのなら、是非、少し足を伸ばしてみてはいかがだろうか。

丸の内、青空市場マルシェ

丸の内、青空市場マルシェ
丸の内の行幸通りの地下に、毎週金曜日にマルシェが開場しているのをご存知だろうか。野菜類を中心に個性的な商品が並ぶ。見ていて楽しい。
ただ、金曜日の日中だけの市場なのは購買力の面でかなり不利だろう。
そもそもターゲットは誰なんだろうか。千代田区在住の区民か、あるいは立よりの観光客やここが勤務地の人か。見ている限りでは中高年のご婦人が多いように見える。

売り方の工夫が勝敗を分けそうだ。

本社ビルの梯子 毎日新聞、丸紅、小学舘

本社ビルの梯子 毎日新聞、丸紅、小学舘
本社ビルの梯子 毎日新聞、丸紅、小学舘
本社ビルの梯子 毎日新聞、丸紅、小学舘
竹橋の毎日新聞社本社ビルは、すでに昭和レトロな空気をまとい始めている。
丸紅本社ビルは、建て直し工事のため、取り壊し作業が始まった。
一方、小学舘本社ビルは、ようやく完成し新しい一歩を踏み始めたところ。

2016年12月 3日 (土)

魔法のチョコレート

チョコレート

直ちゃんのお父様からお歳暮を頂いた。ワイフの好きなチョコレート。MJも大好き。

毎日ひとつずつ食べるんだそうな。

僕にはとてもそんなに持ちそうには見えない。

 

2016年12月 2日 (金)

日比谷公園の紅葉が見頃

日比谷公園の紅葉が見頃

日比谷公園の紅葉の類いが見頃を迎えている。

打合せの前のわずかな時間、日比谷公園の池の周りを散策した。

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パッションフルーツ

パッションフルーツ

我が家で収穫したパッションフルーツ。

追熟させてワイフの朝食のサプリメントに。

2016年12月 1日 (木)

もういない、あの人の部屋

もういない、あの人の部屋
ゆりかもめに乗り国際展示場に向かう途中、饒舌だたったワイフが急に静かになった。と、思うと、ハンカチを取り出し目頭にあてた。

僕も同じことを考えていた。

車窓からは有明のがんセンターが見える。何度も通ったあの部屋に、もう中岡さんはいない。

出来ることは全てやったという一種の爽快感はある。しかし、受け入れがたい喪失感もまた同時に残っている。それは激しい驟雨のあとの光景に似ているかもしれない。

雨上がりの大地に、悲しみの涙は時間とともに染み込み、やがてみずみずしく再生してくる彼の新しい命を潤すに違いない。

2016年11月29日 (火)

夢 僕らは道を失い、長靴を履いた

僕らは道を失い、長靴を履いた 夢
針のように海に突き出した半島状の岩礁地帯の先端に、“僕たち”は並んで座って海を見ている。実際には海そのものではなく、海の向こうからやって来る何かを待っている。それはたぶん鳥だろうと思う。

隣にいる細身の若い女性が誰なのか、僕はよく分からない。その事が僕を少し不安にさせている。この奇妙な調査のことを誰かから聞いて、是非同行したいとでもいって付いてきた、そんなところだろう。なぜか僕は彼女の顔を正面から見るのをためらっていたし、逆光のためによく見えなかったのもあって、結局最後まで彼女の顔を見ることはなかった。

分かっているのは彼女がこうした場所にとても不慣れであって、僕の事を完全に頼っていることだった。仮に僕がここから海に飛び込み一人でどこかへ行ってしまったとしたら、彼女はどうしたら良いか全く分からなくなってしまうに違いない。そういう意味で僕は絶対的に有利な立場にいるわけで、弱い立場の若い女性に一方的に頼られているという状況が、逆に僕を不安にさせているようだった。

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夢 新居のおかしな寄生者たち

夢  新居のおかしな寄生者たち
新しく家を作った。隅々まで意匠を凝らしたなかなかの出来映えだと思う。

お披露目のパーティには、たくさんの友人や知人、あまりよく知らない人、なんでこんな人まで声をかけたのか不明な人まで、とにかくずいぶんたくさん集まってもらって、楽しく朝まで騒いで遊んだ。

パーティが終わり、ようやく僕たち家族の穏やかな生活が始まった。否、始まるはずだった。

部屋の中の様子が、少しおかしい。誰もいないはずのクローゼットや天井裏に、確かに人の気配がする。

ガバッ、とクローゼットの扉を開けると、その中に職場の同僚の姿があった。にんまりと薄笑いを浮かべて、「見つかっちゃいましたね」とでもいいそうな顔でこっちを見ている。

天井裏には3人もいて、いろりを囲んでキャンプのようなことをしていた。彼らも見つかったのが、いかにもばつが悪いようにしていた。小物入れの引き出しを開けたときに中に人がいたのにはさすがに驚いて、声をあげてしまった。

それでも、座敷わらしのようなものかと思うと、彼らを無下に追い払うのがためらわれ、「まぁ、うまいこと一緒にやっていく以外にないか」と達観した気持ちになった。

10月21日早朝の夢

2016年11月25日 (金)

六本木

六本木

六本木ミッドタウンはクリスマスモード全開。

東京にいて一番恩恵を感じるのは、ハイセンスな催しやディスプレイに触れることができることだと思っている。無料で楽しめるいろいろなイベントや展示会もずいぶんある。

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今年一番の買い物に出かける

ビッグサイト

ビッグサイトで開催されるオンワードのセールに出かける。

ワイフが何日も前からとても楽しみにしていた、今年一番の大きな買い物の日だ。

どうやら女子というのは買い物が好きで好きでたまらないらしい。それが自分の物に限らないところが面白いように思う。限られた予算の中で家族の着る衣類をあれこれと探し回るワイフの姿は、気後れしている僕などにとっては、たくましくもあり、荘厳にさえ思えた。

2016年11月24日 (木)

観測史上初!11月に都内冠雪

観測史上初!11月に都内冠雪

昨日の夜から冷え込みが急に厳しくなった。それに夜半からの降雨が重なり、朝、家を出るときには霙(みぞれ)から雪というような状態だった。

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2016年11月23日 (水)

20000歩の散歩みち

20000歩の散歩みち

自宅から皇居前広場を通り、有楽町まで行って帰ってきた。3時間くらいの、ちょっと長めの散歩。

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2016年11月22日 (火)

息が止まる、過去の影

息が止まる、過去の影
たくさんの荷物を持った青年にさす午後の太陽が、長い、長い影を作って僕の足元まで延びていた。息が止まるような光景だった。

僕は、ふっと昔の自分が向こう側にいるような気持ちになった。

2016年11月19日 (土)

MJの成長記録その71

MJの成長記録
知らぬまにあとなっぽくなりつつある。変化がこわい。

136cm。

珍しいタイプになりつつある

珍しいタイプになりつつある
珍しい平日の休みを利用して、平日しかやっていないかかりつけの歯医者に歯石じょきょに行く。

僕はこのビルのエレベーターが好きだ。今はもう珍しくなったぼっこり飛び出した丸ボタンがいい。ここの階段も好きなので、降りたあともう一度階段で上ったり下がったりしてしまう。

僕史上、最高のエビフライ!

僕の知る最高のエビフライ!

諸般の状況により、今年は年末のちょこっと贅沢ディナーはできそうもないので、平日の昼間を利用してワイフと先取りのお食事会。

選んだのは神田のレストラン七條。
ここに移転してくる前は神保町の小学舘の地下にあって、何回か行ったことがあった。ここのとびきりはなんといってもフライ。特にエビフライがすごい!僕がこれまで食べたことのあるエビフライではここが一番だと思う。厚くない衣がエビから離れていない。何か特殊な呪文でもかけているのか。まさにmasterpiece。

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2016年11月18日 (金)

横瀬町から武甲山

横瀬町から武甲山

今日は秩父で打合せ。池袋からレッドアロー号に乗る。

高校まで西武線沿線にすんでい他のだけれど、特急に乗ることはほとんどなかった。僕が乗るのはたぶんこれが人生で3回目。

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びっくり!千代田のパッションフルーツ

びっくり!千代田のパッションフルーツ
我が家の狭いベランダに実ったパッションフルーツ。今年は11個できました。味はにじゅうまる。

先週の日曜日に蔓を短くして室内へ移動させました。春が来るまでこうしておいて、温かくなったらいち早く成長させるのです。来年の目標は30個!

2016年11月16日 (水)

ドウブツコツ

ドウブツコツ
玄関に至る我が家の長い階段の途中、スズメが1羽、冷たくなって横たわっていた。きっと、一階の入り口から迷いこんで上へ上へと上がって深みにはまり、ついに外へ逃げることができなくなってしまったのだろう。

僕はふと、動物骨のことを思い出す。動物骨とかいて、「どうぶつこつ」。文字通り動物の骨のことだ。

野外の洞窟の中にもこのスズメのように迷い混む動物が時折いる。洞窟の多くは鍾乳洞で石灰岩で出来ているので、骨は溶けにくい(日本のように酸性土壌の土地では、地面の中の骨はあっという間に溶けてなくなる)。つまり迷いこんだ動物の骨が溶けずに溜まっていく。これが動物骨だ。化石に似ているけれども、土砂の中には堆積する化石とはできかたが異なる。

暗い洞窟のなかで、いまでも積み重なっていく動物骨のことを思う。自然のなかで時間だけはたくさんある。滅多にないことであってもその積み重ねは膨大なものになる。積み重なる白骨。もし、自分もその一部になれたら存外幸せかもしれない。

生物分類技能検定試験1級の過去問題あります

本年も受験者からのご提供を受け、生物分類技能検定試験1級の問題が手配できました。

平成22年以降の6年分の問題があります。受験される方でご希望の方にはお配り致しますので、お問い合わせください。

2016年11月12日 (土)

あの人に、会いに行くのです

あの人に会いに、行くのです
ワイフがこの病院にNさんを見舞うようになって2か月が経った。2、3日ごとに来ているから相当な回数になる。僕はとてもそこまでは来れないけど、数えてみたらそろそろ二桁になる。

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嫌いなのに来てしまう街、秋葉原

嫌いなのに来てしまう街、秋葉原

20年ぐらい使っているアイロンガ壊れたので、秋葉原へ買いに出かけた。別に特別な機種が必要というわけでもない。単に近くの家電量販店という理由に過ぎない。少しワクワクして、少し軽蔑している不思議な街。

子供にはあまり見せたくないようなものがある気もするが、子供の方はは案外平気なのかもしれない。MJは慣れた足取りでてくてく歩く。

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雨の赤坂、OB/OG会

雨の赤坂、OB/OG会

もうなくなってしまった水資源協会の卒業生の集い。かつて赤坂にあったことから毎年この地で開催されている。

誰かが言った。
「ここは、新しい人が入ってこない組織。そこに寂しさがあり、痩せ我慢がある。私は生きている限りこの痩せ我慢を続けたい。なぜなら、人間が生きるということは、たいていの場合、その根っこに痩せ我慢があるからだ。」

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2016年11月10日 (木)

あっ、というまになくなるツマミ

隠れた人形者
仕事を終えて広島空港まで戻ってきた。予定より早い便に変更もできたし嬉しい。
ラウンジでちょっと休憩。
広島空港のサクララウンジの隠れた人気コンテンツがこの塩黒蜜揚げ。いつもあっという間になくなってしまう。

木は切らない、木は作られる

製材所見学
製材所見学
なんか気持ち良い。

荷台からしか見えない気色がある

荷台に乗って森を行く

2016年11月 8日 (火)

羽田空港から広島空港へ

房総半島の向こう側から朝日が昇ってきた。

B737-800に乗り込む。

 

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夜の一杯ではない、朝の一杯が大切なんだ

朝の一杯
始発の飛行機で西へむかう。まとわりつくような眠さをカプチーノでぬぐうようにして仕事に取りかかる。

それでも仕事が時間に縛られなくてだいぶ楽になった気がする。

2016年11月 7日 (月)

喉が冷たい、軽井沢は秋の盛り

軽井沢

軽井沢駅前。人工雪を使ったスキー場は早くもオープンしている様子。

アウトレットは相変わらずインバウンドがすごい。

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火災事故に驚く

火災事故に驚く
ニュースで報道されているように、昨日の夕方、神宮外苑で行われていたアートイベント、Tokyo Design Weekの会場で火災があり、5歳の男児が死亡するという痛ましい事故があった。

実は私たち家族も昨日は会場にいて、火災のあった木製のジャングルジムにもMJが登っていたので、実に生々しいというか、ギリギリで巻き込まれずにすんだというところ。

事故があったのは夕方5時頃とのことだが、私たちはお昼頃に行っていたから数時間のズレはある。火災のあった展示物は、木製の角材を組み立てて作ったジャングルジムで、おがくずや削りくずが張り付いたような形をしていた。

ワイフが「これ面白いのよ」と話していたので覚えている。このあたりは大学生が作ったいろんなアート作品が展示されていたゾーン。上の写真のオブジェはビニール袋を加工したもので、その隣のブースには週刊紙でできたお城のようなのがあって、さらにその隣が火災のあった作品だった。今から思うとどれもよく燃えそうな素材でできていたなと思う。事故があったのは東京工業大学が作成した作品だったと思う。

亡くなったお子さんは本当に残念でご冥福をお祈りする。あまりにも痛ましい。このような事故が起こらないように万全のイベントであってほしい。

2016年11月 6日 (日)

突然、遠方より友人来る

マレーシアから来日中の古い友人が、我が家に顔をみせに来てくれた。

広東語、マレー語、英語、日本語を流暢に話す彼は、単に語学というだけでなく頭脳明晰な感じが随所に見えてうれしくなる。僕はこういうタイプの人間が好きなんだろうと思う。

もしもバンコクへの赴任が実現したら、マレーシアに頻繁に遊びに行くことにしようと思う。

ワイフが焼いてくれたアップルパイをとても美味しそうに、一緒におかわりして食べた。

今でもちゃんと古い街、神保町

神保町

神保町は古本まつり。

たまたま星野道夫の伝記のような本を読んでいたら、彼がアラスカに行くきっかけを作った本をここで入手したという話があった。明倫館ではナショナルジオグラフィックのバックナンバーがあってついつい見入ってしまった。

未来のワイフ、未来のMJ

サンヨー

SANYOのブースが面白かった。MJとワイフの顔写真をもとに、二人の将来のモンタージュを作ってくれる。ただMJはともかくワイフの方は年齢設定がおかしいようだ。

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Tokyo Design Week 2016 つづき

布で覆われた柔らかそうな車。小さくてかわいい。そしてホントに動くらしい。

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Tokyo Design Week 2016 に行く

TDW

J-Waveから頂いた招待券をもって会場に出かけた。入場料2500円という結構高い値段設定(だと僕は思う)にも関わらず、チケと売り場の前には長蛇の列ができていた。

僕らは招待券なので並ばずに入場。

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2016年11月 5日 (土)

秋山さん、遊びに来る

Book_neko

友人の秋山さんが、自らの新刊をひっさげて、神保町のICI石井スポーツでのイベント仕事の後、遊びに来てくれた。

ちょうど下に住んでいるナオちゃんも来ていたので、5人で、お互いの近況報告なんかをしながら、僕らもいい年になったよな、と思うような話題に盛り上がったり、しんみりしたり。

信じがたいキャリアガイダンス

キャリアガイダンス
母校の高校でキャリアガイダンスを頼まれた。
確かに環境問題は大事だし、僕はこの仕事に誇りを持っている。さらに、我が母校はスーパークローバルハイスクールに選定されたということで、問題意識も高いのはわかる。
しかしだ、いくらなんでも環境コンサルになりたいという高校生がそんなにたくさんいるとは思えない。30業種、40人の講師はそれぞれ魅力的な仕事をしている人。 しかし、信じがたいことだが、合計20人もの若者が私の話を聞きに来てくれた。割合で1%。ほとんどが「環境の仕事に興味があるが、どんな仕事があるのか分からないから」という理由で来た人。 それならば話すことはたくさんある。あっという間の2時間だった。

東京富士美術館、玉堂美術館

東京富士美術館、玉堂美術館

秋の一日、芸術に触れて過ごした。

まずは東京富士美術館。『漢字の三千年展』

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2016年10月30日 (日)

夢じゃない、夢の中

東京都市大学夢キャンパス

打ち合わせのため、二子玉川の「東京都市大学夢キャンパス」へ家族みんなでゆ 出かけた。ここで小堀先生とお話があったからだ。

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第26回神保町ブックフェスティバル

第26回神保町ブックフェスティバル
朝の散歩。まだ静かなすずらん通りを歩く。

2016年10月29日 (土)

富士山駅からの富士山

富士山駅からの富士山
電車を待つまでの間、富士山駅で絶景を楽しんだ。

この写真のように、ホームのデッキにチェアーが置いてあって富士山を座りながら眺めることができるようになっている。

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2016年10月28日 (金)

出てきた、出てきた

出てきた、出てきた
ことしも出てきたぞ、あの花のつぼみが。いや、あの食材が(^_^;)

Happy Halloween 2016

Happy Halloween 2016
MJがレゴで作った飾り。

2016年10月25日 (火)

自分のためじゃなく、誰かのための仕事こそ


倦怠感のなかで
昨日の夜、山梨から高速バスで東京に戻った。日曜日からインドネシアからきた大学生達と過ごしていて楽しくも少し疲れた。錆び付いている英語力は少し戻っただろうか。

今朝はいつもより早く横浜の職場に行き、そのあと軽井沢に向かっている。

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我が家の秋を告ぐ、タルト・タタン

我が家の秋を告ぐ、タルト・タタン
毎年、木々の色が少し色づくこの時期になると、甘酸っぱい香りが我が家に充満する。朝からワイフが鼻歌を交えながら、嬉しそうに鍋を動かしたり、オーブンを覗きこんだりしている。
その甘い香りは家の外まで流れ出し、水道橋界隈の道行く人々の中には臭いにつられて周辺にお店を探す人さえいる。
それが面白くて、僕は読みかけの本を机の上にのせたまま、窓の外を長い時間眺めている。

これが我が家の秋の始まりを告げる恒例の風景になって久しい。

今年は運悪く家を空ける出張が続いてしまったので、紅茶を飲みながらタルト・タタンの焼き上がりを待つことはできなかった。けれども久しぶりの帰宅あと、旅行カバンは玄関脇においたままにしてテーブルに座り、パチッパチッと仕事のスイッチを切る作業をしていると、ワイフが焼いたばかりの今年のタルト・タタンを持ってきてくれた。

気づけば窓のしたに見えるソメイヨシノがすっかり黄色くなっていた。

2016年10月21日 (金)

夏の名残の

夏の名残の
空蝉が葉陰に何匹か、台風にも負けずに残っていた。

2016年10月19日 (水)

三島駅

三島駅
新幹線で三島駅まできた。あっという間だなぁと、改めて思う。

2016年10月18日 (火)

どうして17歳なの?~桜田門駅の不思議なスイッチ

どうして、17歳なの?~もうひとつの桜田門外の変

「桜田門駅に近づくと、車内アナウンスにいつもハッとさせられるの」と、ワイフがいう。
 
有楽町線の桜田門駅に近づくと、自動音声でこんな車内アナウンサが流れる。
 
「次は桜田門、桜田門です。乗り換えのご案内です。日比谷線・千代田線・都営三田線・JR線はお乗換え下さい。
The next sation is Sakuradamon,Y17. Please change here for the Hibiya line, the Chiyoda line, the Toei Mita line and the JR line.」
 
この「Y17(ワイ、セブンティーン)」のところがポイントで、これが
Why seventeen?
と聞こえる。
 
すると「えっ、どうして17歳?それは、そのぉ・・・・」と、遥か昔に過ぎ越えた歳の数にも関わらず、自動的に答えを探してしまう脳内の回路が毎回働いてしまうんだそうだ。
 
なぜ、17歳なのか?
 
それは馬鹿げた質問であるが、同時に何か哲学的な意味を持った問いのようにも思われる。
 
それに僕が面白いのはその前後の駅で流れているはずの、「Y16」や「Y18」ではこの回路は起動せず、条件反射は桜田門駅に限られるということだ。
 
17歳であることが女子にとって、いったいどんな意味を持つというのか。
何か大事な数字なのだろうとは予想がつくものの、女心を理解できない私には未知の領域である。しかし、いつかそんな乙女の気持ちが少しは分かる時が来るかもしれない、と今日も桜田門駅でスイッチが入るのを期待している。
 

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