2012年2月 1日 (水)

受験の忘れ物

2月1日は私立中学校の入学試験が集中する日なのは今も昔も変わらないと思うのだが、それは一体いつ頃からの風習なのだろうか。

28年前、小学生6年生だった僕も半年間の短期間ではあったけれども、いわゆる受験勉強の集大成として受験をした。どんな試験問題だったかほとんど忘れてしまったけれど、どういうわけか漢字の書き取りの問題に「うちょうてん」つまり「有頂天」と書かせる問題があったことだけは覚えている。

いったいなぜそんなことを覚えているのだろうか?僕の性格が有頂天になりやすいからだろうか。そうかもしれないけど、そうじゃない気もする。偉い精神科医や心理学の先生ならその謎を解き明かしてくれるのだろうか。

教室で席を並べて解答用紙に向かう他の受験生が全員自分よりも優れた人に見えてしまうのは何故なんだろう。あの時の心細さを想像するといまでもヘソの下あたりがきゅううんとする。不思議なものだ。

今日もきっと全国のあちこちで、きゅううんな少年少女がたくさんいたに違いない。

今の日本の受験の制度が良いかどうか、正直にいえば僕にはよくわからない。よくない部分を強調する批判を耳にすることはあるけれど、きっと良い面だってあるだろう。当たり前のことだ。でも僕にとっては、あの徹底的に詰め込みをしていた半年は、受験という要素を完全に排除しても、それなりに役にたっているように思える。物事の基本的な考え方を身につけるのには効果があったのではないか。

願わくば全国の受験生諸君には、受験勉強の中で見つけられなかったかもしれない学ぶ喜びを見つけてほしい。知ること、分かること、解答を見つけること、考えを組み立てること、これらはみんな 楽しい経験で、どんなに楽しくても怒られないという特典があるのだ。

つまらない待ち時間

つまらない待ち時間
横浜市営地下鉄グリーンラインが架線故障で一部運休している。僕の行きたい駅までは運行しているはずなのにダイヤが乱れていて電車はなかなかやって来ない。

ホームには僕一人でアナウンスもないからあたりはしんとしていて、なんとなく居心地が悪い。

仕事に忙殺されて、仕事とは関係なく考えていることを形にする手順が追えないでいるのは、喉の奥の方に痰が詰まったような不快感があって良くない。えへんっ、と気分良く生きたいものだ。

2012年1月31日 (火)

信州ジビエ・カレー

ジビエカレー

「ジビエのカレー、絶対に食べに行った方が良いわよ」

そういったのは、カレーを食べないワイフだった。

彼女は、自らカレーを食べないばかりか、僕がカレーを食べることも好まない。その彼女が強く勧めてくれたのだから行かないわけにはいかない。

時間をこじ開けて、東京駅駅中のecute、South Court 「HINT INDEX BOOK」に向かう。

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タフな想像力が必要だ

東京の中心地を走る。窓から見える街の圧倒的な物質量に押しつぶされてしまいそう。物理的にというよりも、精神的に、だ。

もうずいぶんな期間、この街に住んでいるはずなのに一向に慣れることがない。

こんな所でまともなことを考えようだなんて、まともな人間にできるはずがない。

自然と調和した生き方?循環型社会?あるべき環境政策の姿?

想像力の乏しい僕には、問題点を想定することすら難しい。

2012年1月29日 (日)

落語カフェ

落語カフェ

神保町の古書センター5階に、MJの絵本を探しに行った。お目当ての本は見つからなかったが、その奥にあるのが「落語カフェ」。

気軽に落語が楽しめると評判である。

落語カフェ

演台と客席の距離が近いし、確かに、いす席で気軽な感じがする。

今日は夕方、6時からの開園で残念ながら時間が合わない。

落語カフェ

まだ行くことが出来ていないけれど、せっかく近くにあるのだから是非ともいってみたい。
1500円〜2000円くらいの手軽なものがほとんどなのも嬉しい。

2012年1月26日 (木)

飲み過ぎさん

神保町駅。
明日もあるのに大変ね。

2012年1月23日 (月)

横浜の職場から電車に乗って帰ってきた。神保町駅で外へ出たらものすごい量の雪が降っていた。

雪

東京の雪は水分が多い。

雪

街灯の灯りが、ボタっとした雪を照らし出す。

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2012年1月22日 (日)

みかん

みかん

カッターで切れ目を入れる。
みかん

慎重にむく。剥きあげていく。

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2012年1月18日 (水)

日の出前の日の出桟橋

午前6時、始発のゆりかもめに乗る。寝不足が続いているのでぼおっとした感じ。

第六台場の野鳥

第六台場
浜離宮にあったカワウのコロニーを第六台場に移転させてから約15年。僕もお手伝いさせてもらったので特別な思い入れがある。

第六台場への上陸は、各所へのたくさんの許可が必要でなかなか大変だ。今回は用事があって出かけることになった。

白くなっているのはカワウの糞で、これが樹木を枯らせてしまうので問題になることがある。

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摩天楼

摩天楼
国連大学から夕方の新宿方面。摩天楼の手前に代々木公園の緑地が広がっている。

地震の後、東京はくらくなったとは言っても、はやりそれなりに明るい。いいんじゃないかな。

A evenig skyscraper sight of Shinjuku in front of Yoyogi Park from the top of United Nations University.

九段下ビル遂に解体!

九段下ビル遂に解体!
九段下ビル遂に解体!
九段下ビル遂に解体!
九段下ビル遂に解体!

田無市立西原第二小学校の校歌のこと

小学校4年生の二学期に転校した。僕の人生で経験したたった1回の転校だ。

といっても、そんなに遠くに越したわけではない。それまで住んでいたのは、西原団地という集合住宅で、目の前にはとても広い雑木林が広がっていた。近所のお兄さんが、その森の奥の方へ連れて行ってくれて、カブトムシやクワガタの採り方を教えてくれたし、実際にたくさんのカブトムシやノコギリクワガタを捕まえることができた、魔法の森だった。そのころはまだ、タヌキやキツネも住んでいたと記憶している。昭和55年頃の頃のことだと思う。

ある日、大きなブルドーザーが来て、僕たちの大好きな森を切り倒し始めた。どこまでも続く森は、とても小さくなってしまった。そこに12棟のマンションと小学校とショッピングセンターができた。

あの素敵は森は、もう帰ってこない。僕はそれらの建物を心から憎んだ。僕に力があれば、森の生き物たちを守れたのに。ごめんね、キツネさん。

今思うと、あれが、僕の人生の中で一番最初の挫折感だったかもしれない。

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2012年1月17日 (火)

田無市立西原小学校の校歌のこと

僕は東京の郊外にあった、田無(たなし)市という場所で生まれて育った。

けれども、田無市はもう無くなってしまった。隣の保谷市と合併して、現在は西東京市になった。合併した方が良かったとか、そうじゃなかったとか、そいうことは僕にとってはどうでも良い。もう、僕はそこに住んでいないし、住んでいる人たちが一番良いと思うようにすればいい。

それはそれとして、僕が小学校に入学して、母子家庭で母親と二人で過ごした時期が3年半くらいあった。その時期に通っていたのが、田無市立西原小学校という学校だった。「だった」というのは、この学校も今は無いから。

4年生の1学期まで通っていたこの学校について僕が覚えていることは少ない。

・学童保育に通っていたこと。

・校舎の形が上から見ると、ギザギザで、それは空を飛ぶ雁の群れの形になっているのだと教えられたこと

・床が木製のタイルだったこと

・1年4組だったこと

・2年生か、3年生のころ、近くにできた西原第二小学校に同級生の何割かが転校していったこと(後に自分自身が転校することになる)

・西原保育園側の門の脇に桜の木があって、きれいだったこと

・正門の入り口あたりに、文房具屋さんがあったこと

そしてもう一つ、校歌の歌詞とメロディ。

「教室は宇宙船 どこへだって行ける」で始まる歌だった。調べてみると全体ではこんな歌詞だったようだ。

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2012年1月16日 (月)

僕の子育て観(その2)

 (1)食事と健康

 ●離乳食は遅くて良い

 ●清潔にしすぎない

 今から4年前の平成19年頃には、離乳食は生後36ヶ月くらいから、果汁あたりから始めるのが良いというのが、育児関連の本には書いてあるようでした。この後にも書きますが、僕の子育てはかなりおおざっぱというか、手抜きというか、ワイルド系な育て方が基本になっています。けれども、この離乳食についてはこだわりがありました。それは、離乳食を早くすると、子どもが危険さらされる、というものです。これにはちゃんとした科学的な根拠があるのです。

 人間に代表されるように免疫系統が発達した生物では、体内に異物が入ってきたときにそれを取り除こうとする機能が発達しています。簡単に言うと、異物が簡単に体内に入り込まないようにしているし、入ってきたときそれを排除する機能があると言うことです。ところがこの機能は生まれたばかりの乳児には十分に発達していない機能なのです。口から入った食べ物は、小腸の壁面から取り込まれて体内に入ってきます。このとき、大人の小腸は、何を吸収して、何を吸収しないかをちゃんと分かっています。ところが、乳児にはこの機能が未発達で、基本的にどんなものでも吸収してしまいます。だから、乳児に危険なものを食べさせると体内に取り込みやすいのです。この分別の機能は、研究者の見解や個人差もありますが、だいたい出生後6ヶ月から12ヶ月くらいで、十分なレベルになると言われています。ですから、逆に言えば、6ヶ月よりも早くいろいろなものを食べさせるのは大きなリスクを伴うのです。そういう理由から、私は離乳食を早く始めるのはリスクが高い行為だと考えます。 

ウシや羊の成長を早くするために肉骨粉を与えていたというのは有名な話ですよね。肉骨粉の中にBSEの原因となるプリオン蛋白が含まれていた場合、成獣よりも幼獣で感染しやすいのですが、それは人間でも同じです。

 

離乳食を早く始めるリスクは、どういう風に現れるかというと、主に免疫系統の傷害として現れやすいでしょう。具体的には、アレルギーとかアトピー性疾患とか、その他の免疫疾患です。そのほかにも、狂牛病に代表されるプリオン蛋白由来の病気にかかるリスクも高くなるはずです。

 

そんなわけで、生後6ヶ月いないに離乳食を始めるのは良くないと考え、我が家の場合は、生後1年間は母乳だけで育てました。そして1年経った頃に自然に離乳しました。

 

結局の所、離乳食を早く始めるから面倒なのです。母乳で十分に大きくなった乳児は、通常の食事への移行がとても楽です。実は、我が家では、離乳食は作りませんでした。母乳からいきなり親と同じメニューです。小さく切ると言うような事はしましたが、子どものために特別な料理は一切しませんでした。それで良いのです。野生動物は皆そうやって育っています。人間の子どもだけ特別扱いする必要なんてあまりないのだと考えます。

 それから、あまり清潔にし過ぎないことも大切です。清潔なほど免疫系統の発達は悪くなりますから、結果としてアレルギー疾患が発症する割合が高くなるのです。これは最近の研究でも大分分かってきたようです。私の考えは、クリティカル(重要)な期間は慎重に、それを過ぎたら徐々に慣らすことです。我が家では生後3ヶ月間は可能な限り気をつけました。6ヶ月を目処に清潔の度合いをゆるめました。生後9ヶ月くらいからは、外で埃や土にもさわらせ始めました。初めて土を触ったあとは発熱することもありました。それで良いんです。体内の免疫機能が働いている証拠なのですから。 

乳児の育児で気をつけるのは最初の6ヶ月で良いのではないかと思っています。13歳くらいまでに汚いものに触れさせて、免疫機能を十分に発達させておかないと、そのあと苦労しそうです。これは動物の専門家としての直感でもあります。

 

2012年1月15日 (日)

僕の子育て観(その1)

 子育ていうのは、およそ子どもがいる家庭ではどの家庭であっても、最もお金と時間と精神力を要する作業だと思います。

 

僕は子育て歴4年ちょっとしかない父親で、この道何十年というベテラン先生から見ればほんのヒヨッ子に過ぎません。僕には11歳年下の弟と妹がいて、彼らが小さな時には少し世話もしましたが、一番大変なことは母親がやっていたので、育児について何を知っているかというと自信はありません。

 

我が家の子育ての方針について知人や親族に話をする時の反応は「微妙」なものがあります。「うむむむ・・・どうかなぁ」と遠巻きに不同意する方もいれば、「一本筋が通っていていいんじゃないか」とおっしゃる方もいます。

 

当たり前ですが、多くの親が子育てを成功させたいと願う一方で、こうすれば絶対に間違いないという子育ての方法なんてあるわけないことも知っています。子育てというのはケースバイケースであり、本当は成功なんてないし、反対に失敗もないものかもしれません。仮に親の思い描くように子どもが育たなかったとしても(もちろんほとんどの場合そうなのですが)、それを「失敗した」といっていいものでしょうか。親に失敗と言われた子どもは心に深い傷を負うでしょう。両親ともに不幸なことです。親と子どもが友に生きて、成長していく過程が子育てであって、過度に他の家庭と比較したり、杓子定規で成否を判断するようなことは、あまり良いことではなさそうです。

 

ここでは、僕の育児観について書きたいと思います。これは「子育てとはこうあるべきだ」と主張するものではありません。僕や僕の家族はこう考えています、ということを書いているだけです。子育ては壮大な実験であって、こんな風に考えて子育てに挑戦した家庭の一例として、何年か後にこんな子どもが育ちました、こんな家庭になりましたという参考にして頂きたいと思って書いています。成功例ではありません。そして失敗例でもありません。単なる一つの事例です。一つの事例ではありますが、子育てに頭を悩ます親の、子育て観についての参考にはなるかもしれません。

 

我が家には今年5歳を迎える男児が一人います。約2000グラムとやや小さく生まれたためか黄疸で退院が遅れたり、熱中症のときに救急車で運ばれたりすることはありましたが、今のところ大きな怪我や病気になったことはありません(近いうちに大きな怪我をすることもあるだろうと覚悟はしていますが)。だからもっと大変な状況の中で育児に対峙していらっしゃる家庭のことは分かっていないと思いますし、そういう方からは私たちのことも分からずにいいたいことを言ってとご批判の言葉を受けるかもしれません。

(つづく)

 

2012年1月14日 (土)

〆切賛歌

ここの所なかなか忙しい。早くも年度末の様相で、「遅くなりましたが」ではじまるメールが増え、「取り急ぎ○○分だけをお送りします」で終わるメールが増えた。期限や〆切の文字が沁(し)みる。

一方で締め切りはありがたいとも思う。もしも〆切がなければ永遠に終わらない仕事がほとんどだろうから。大袈裟にいえば、〆切は人類が生み出した偉大な発見であり、財産とも言えるのではないか。

2012年1月12日 (木)

効率とは何か

効率とは詰まるところ何だろう。僕らは一体何のために効率を上げようと、いそいそと生きているのだろう。

短時間で作物や製品を作ることか。作ってどうする?ゆっくり、じっくり作るのは大抵の場合楽しいぞ。

競合相手との競争に勝つためか。負けた人はどうする?誰かの不幸の上に幸福を築くことが正しいと思っていないか。

地球上にどれだけたくさんの人間が生活できるかということか。増えてどうするの?80億人が200億人になることが人類の目標なのか。

少ないエネルギーでたくさんの食料や物を作るということか。それは最終的には、エネルギー効率の良いものを食べようということになる。マグロや豚肉を捨てて、人類みんなで大豆や米や昆虫を食べようということになるが、それが我々が目指す世界なのか。

効率とはそんなつまらないことなのか。そんな効率なんていらない。

2012年1月 7日 (土)

むきあげ

一昨年の年末ころ、「あたらしいみかんのむきかた」という本を友人に教えてもらって、その冬はずいぶんたくさんのみかんを剥いた。

今日、MJに久しぶりに、「このみかんで鳥を剥いて欲しい」と言われたので、本を取り出してむき直してみた。

やはり、面白い。新刊の「あたらしいみかんのむきかた2」も出版されているのだけれど、まだ入手していない。DVDもでているとか。確認してみたい。

20120107192937

去年の記事

http://tomonori-science.cocolog-nifty.com/blogwrite/2010/12/post-0520.html#more

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4MJ

一人でも大変なのにもし4人もいたら・・・
ぞっとする

2012年1月 6日 (金)

スコーンで始まる東京の朝

ワイフが朝食にスコーンを焼いてくれた。
 
ぷっくりと膨れてぱかりと割れる。クロテットクリームをたっぷり乗せて、その上にカナダから持ってきたメイプルシロップを垂らしてから食べるのがうまい。
 
 

2012年1月 4日 (水)

日比谷図書館完成

日比谷図書館完成
日比谷図書館完成
久しぶりに日比谷に出かけたら、日比谷図書館が開業していた。三角形の不思議な形の建物。
常設展もレベルが高いし、カフェが素敵だ。新装で綺麗だし、窓の外の景色も良い。ゆっくり読書する時間があればいうことなしなのだが。

年末年始の〆

年末年始の〆
菓子屋のカフェで連休を締めくくった。

怪獣

怪獣
家を食らう怪獣

2012年1月 3日 (火)

日本生命ビルの解体

丸の内地区のランドマークの一つ、AIU(AIG)ビル(日本生命ビル)がついに取り壊されている。
 
しばらくみないうちにすっかり姿形が無くなってしまった。
 
 

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パレスホテル完成間近

丸の内にあるパレスホテルの外観が完成して、内装作業が進んでいる。
気づいたらパレスホテル関連の記事をずいぶん書いていた。
 
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箱根駅伝

箱根駅伝
今日は箱根駅伝の復路。
ジョギングのルートを1ブロックだけ遠回りにして、丸の内地区にある毎日新聞社前を通ってみると、日テレの取材車両がたくさんある。あと何時間かすると熱いレースがこの場で終わる。それをみんなで待ちかまえている。

昔、伊勢湾の島で、海の向こうから渡ってくるサシバやハチクマといった季節の渡りをする猛禽類を調べる手伝いをしたことがあった。海に突き出た岩の上に座って、空の一点を見つめながら、彼らが飛来するその時を待つという構図が美しいな、と思ったものだ。

駅伝の選手を待つこの場所にも似たような構図がある。

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2012年1月 2日 (月)

Facebookのしきい値

Facebookをはじめて数ヶ月が経った。

この間、このブログも継続しているので併走状態である。

ソーシャルネットワークのなんたるかを多少は経験しておかないとと思って始めたのだけれども、やってみて、なるほどこういうところがすごいな、と思うこともあり、そうでないところもあった。

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2012年初夢

1月2日、未明の夢

足を痛めたので、病院に治療に行く。大したことはなさそうだけれども、念のため入院ししてくださいといわれて、そんな大したことでも無かろうにと思いつつ素直に従って、8人の大部屋のベッド横たわって部屋の外を見ていた。

すると、グラグラ・・・おっ、地震だ。しかもかなり大きい。なかなか揺れが止まらない。

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2011年12月31日 (土)

年末パーティー

今年の締めを飾るパーティー。たくさんの友人たちが足を運んでくれた。この二人が作ってくれたチョコレートケーキは、MJも喜んで食べた。

2011年12月30日 (金)

水上バスでお台場から浅草へ

水上バス

東京湾のカワウの繁殖が始まっているかどうかを確認したくて、お台場に来た。

新橋からゆりかもめに乗って、お台場海浜公園までいって、それから歩いてレインボーブリッジの問い中まで行く。

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喪黒福造の居場所か

浅草あたり

水上バスで、お台場海浜公園から、浅草まで移動した後、買い物をしてから帰宅することに。

雷門あたりは、相変わらずすごい人並み。

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2011年12月29日 (木)

JAL機内誌「スカイワード」に記事が掲載されました

JAL機内誌『スカイワード』の2012年1月号が送られてきた。

見れば116ページに、投稿した「最先端のエコシティ」の記事が掲載されている。ちょい記事ですが、1月にJAL便に乗る方がいらっしゃれば是非。

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2011年12月28日 (水)

2011年飛行機搭乗履歴解析

今年もずいぶんたくさん飛行機に乗った。特に海外での仕事が多かったので、国内では運行していないような珍しい飛行機も体験できたのが嬉しい。

まず、今年の利用航空会社を見てみると、全部で30回のフライトで合計9社を利用した。

JALが8回で最も多い。これは僕がJALを意識的に利用しているので当たり前といえる。例年はもっとこの比率が高い。

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次の多かったのが、エアカナダ。これは12月にカナダに行ったときに国際線、国内線ともにこの航空会社を使ったためだ。あとは1~3回で大差はない。しかし、珍しい会社としては、カンボジアのアンコール航空や、タイのバンコク航空、ラオスのラオス国営航空が目をひく。個人的にはガルーダインドネシア航空、アンコール航空、バンコク航空、エアカナダの4社は初めて利用した会社だった。

続いて利用した航空機の機種を見てみよう。今年はすごく種類が多かった。

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2011年12月27日 (火)

眠気

時差ボケなのか、夕方に抗しがたい眠気に襲われる。

そして深夜2時頃に目が覚めてしまう。

2011年12月26日 (月)

極夜(Polar Night:ポーラーナイト)の観察

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2011年12月22日、冬至。この日の昼間に北極圏を飛行して、生まれて初めて極夜を目にした。幻想的な体験だった。

この時、私はトロントから東京(成田空港)に戻る、エアーカナダAC001便に乗っていた。最終的に14時間ほどの長いフライトで、B777-300の機体は強烈なジェット気流に逆らいながら時速500km程度のゆっくりとしたフライトを続けていた。

飛行も半ばにさしかかった頃、窓の外を見てみた。冬至だし、ひょっとしてオーロラが見えるかも知れない。

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2011年12月25日 (日)

カナダでの食事(ケベック州ケベック)

ケベックはケベック州の州都(街としてはモントリオールの方が大きい)で、フランス系住民の心意気が感じられる文化的な都市。観光地化している面が気にならないでもないが、僕としては許容範囲。食事も良い。

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昼食に入ったイタリア・バル。

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カルツォーネ、ラザニア、ボローニャソースのパスタ。パスタがアルデンテでないことを除けば申し分のない味わいである。お店の雰囲気も楽しいし。

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カナダの食事(オタワ)

オタワはカナダの首都。ただし、ほとんど何もないような小さな街を無理矢理首都にしたので、トロントやモントリオールのような大きな街ではない。政府機関の施設ばかりがある、クールで直線的な街だ。

ここに友人のA夫妻が駐在している。今回は彼らにずいぶんとお世話になった。食事もしかり。

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これはレバノン料理。多国籍の国カナダには、世界中の料理が集まる。中東系のコミュニティーも大きいのでこういった店も多い。

ものすごい量で、とても一人一皿は無理。男性4人でこの3皿を平らげることができなかった。

ビーフとチキンとマスを一皿ずつ。だいたい一皿1200円くらい。

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カナダでの食事(モントリオール)

カナダではケベック州だけが、例外的に食事事情がよい、というのが今回の旅の感想。もちろんたった3州5都市しか言っていないわけで、そんな情報でカナダの食事を総括することはできないのは分かっている。バンクーバーや海沿いの街はそんなに悪くない、という話も教えてもらった。

それでもカナダでは食事が楽しくないことが多かった。ケベック州を除いては。

モントリオールは、ケベック州の中心都市で、カナダ全体でも第二の都市。公用語はフランス語で英語の表記は少ない。

トロント、フレデリクトンと回って、食生活についてはすっかり元気がなくなってしまったのだけれども、到着したモントリオールの空港で食べたサンドイッチで、「おお、これはすごい。ちゃんと食べ物の味がする」と感動する。

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カナダでの食事(機内食 エアーカナダ)

エアカナダの機内食の評価は、普通。

美味しいものは一つも無かったけれども、これまでだって機内食で美味しいなと思えるものなんて一度も食べたことはない。食べられない物が無かっただけレベルが高いかも知れない。

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夕食。どこでもこんなもんだ。ウィスキーのミニボトルを二本もらって流し込む。

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美香子ちゃんを救う会

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2006年5月新婚旅行

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    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。
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