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2006年5月新婚旅行

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    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2016年8月25日 (木)

富士宮焼そば

富士宮焼そば

富士山2回目

富士山2回目

豪雨

豪雨
豪雨
市ヶ谷あたり。

2016年8月22日 (月)

よくあることさ

よくあることさ
台風9号が関東地方に上陸するようで、今朝から強い雨が降っている。雨といっても、体が凍えるような冷たい雨ではなく、ぬるま湯のような温かい雨。熱帯地方でよく経験するスコールの様な感じだ。もしも今、僕に十分な時間があって、ここが人気の少ない森や海辺だったならば、薄着になって全身にこの雨を感じたい、そんな雨だ。

以前は雨の日にレインコートを着るのが好きではなかった。それがここのところあまり気にならなくなった。むしろ傘をさすよりもレインコートを着ている方が良い。それがなぜだかは分からないが、おそらく年齢的な事だと思う。

レインコートを着て、長靴を履いて、ザブザブと水たまりの中でも何でも気にしないで進んでいくのは実に気持ちが良い。何より手が空いていているのが良いし、風にも強い。橋の欄干に腕を乗せて流れる川を眺めたり、雑木林の中でぼたぼた落ちてくる雫を体で受け止めるのは、至福の時といっていい。急に山に行きたくなった。何かをきっかけに、無性に山に行きたくなる、僕にはよくあることである。

大雨で思い出した不思議な体験がある。もう30年近くも前のことになるが、当時僕は高校生で、奥多摩の山を一人で歩いた。その日の天気が不安定なのは知っていたが、危険な場所はないし、何度も歩いたことのある山道で、多少雨が降っても心配あるまいと出発した。標高1500m程の尾根道を歩いていると、徐々に雨雲が近づいてくるのが分かった。雷鳴が遠くから、だんだんと近づいてくる。山ではよくあることだ。

尾根の上は被雷しやすいから、近くにある避難小屋で雨をやり過ごそうと入る。避難小屋には誰もいない。というか、今朝、山に入ってから誰一人として会っていない。ずっと一人だ。部屋の中は、すえたたき火の臭いとカビの臭いが充満しているが、一時的な避難なので別に文句はない。山ではよくあることだ。

やがて堰を切ったように雨が降り出す。山小屋の屋根を激しく打ち付ける雨粒で、それ以外の音はよく聞こえない。僕は荷物の中からコンロを出して湯を沸かし、紅茶を入れる。それから地図を見てルートの変更について考えていた。予定の変更は、山ではよくあることだ。

その時だ。バタンと乱暴な音を立てて山小屋の扉が開いた。僕はもちろん驚く。驚きはしたが、こういうときは、ぎぎぃっとゆっくりと開くよりも、薄気味悪くなくて良いかもしれない。

入ってきたのは親子連れだった。30歳くらいの母親と小学1年生くらいの男の子。避難小屋に僕がいたのに驚いた様子も見せず、まるで僕がそこにいるのを知っていたかのように自然に、「こんにちは。ひどい雨ですね。ちょっと雨宿りさせてください」という。別に僕の家じゃないから、どうぞご自由になのだが、その口調があまりにも自然なので、「ああ、どうぞどうぞ。ゆっくり休んでいってください」なんてあまり気の利かないことを口走ってしまった。

「どこから登ってきたんですか」と聞くと、「白石山から来ました」という。僕は頭の中がくらっとした。白石山?ここから20kmくらいあるんじゃないか?しかも白石山は通過点や起点にするような山ではない。雲取山からさらにずっと奥に行った所にある、めったに人が行かないような山だ。重装備でもない女性が、男の子を連れて歩いてくるにはあまりに不自然だ。僕は思わず聞き返して、「白丸駅からじゃなくてですか?」というと、「そう、白丸駅。」と彼女はいう。確かに彼女は「白石山」といった様に聞こえたのだが、あれは僕の聞き間違いだったのだろうか。聞き間違いなら、よくあることだ。

その後、3人で何を話したかはあまり覚えていない。僕の入れた甘い紅茶を3人で飲んで20分くらいしたら雨が小降りになって、彼らは「じゃあ、お先に」と小屋を出て行った。僕もレインコートをもう一度、着直して出発の準備をした。彼らと同じルートで下山ならば、高校生の僕のペースはかなり速いから追いつくはずだが、結局、親子を見かけることはなかった。ルートはたくさんあるわけで、それ自体は珍しいことではない。よくあることだ。ところが、日原鍾乳洞の前を通るときに見かけた看板が気になった。

「注意!親子連れのクマが出没しています。」

無論、僕はさっきの親子のことを思い出す。ツキノワグマなら白石山から来てもおかしくない、と。こういう偶然だって、よくあることさ。

美しいが、残念な女

満員までは行かないけれども、つり革のおよそ半数には手がぶら下がった状態の電車の中で、僕もそのつり革の一人としてガラス面に向かってたっていた。

目の前の座席には女性が座っている。年は24,25というところだろうか、赤い革製の鞄の上に打合せ書類と思われるA4の束と携帯電話を乗せたまま、うつらうつらと船を漕いでいる。肩まで延びた亜麻色の艶のあるストレートの髪の間から時折ちらりとのぞく横顔で、彼女がかなりの美人であることが分かる。仕事が出来そうな雰囲気が漂っている。

電車が中目黒駅に着くと彼女は目を覚まして立ち上がった。その時、彼女の携帯電話が音もなく滑りだし、はらりとしたかと思う間もなく、僕の足の甲の辺りにごつんと小さな鈍い音を立てて落ちた。携帯電話の角が当たったのでそれなりの痛さがあった。彼女は携帯が落ちたことに気づいていない。

僕はむっとしながらも、「落ちましたよ」と反射的に言った。ところが彼女は、「はい、」でも、「ありがとう」でもなく、ただ無機質に、無言で携帯を拾いあげて、100%僕の存在を無視して出て行った。

「あんたの携帯が落っこちてきて、おいらの足はジーンと痛むよ」

彼女の座っていた辺りに虚無の空気が、ぼあんと残っていた。

優秀かもしれないが、あんな残念な人間にはなりたくない。知り合いにもなりたくない。

2016年8月21日 (日)

贅沢な光

贅沢な光

今夜は特別な光で晩酌。

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オリンピック

オリンピック

下に住んでいる直ちゃんに誘われて、文京区役所で行われるパブリックビューイングへ出かけた。

観戦した競技は女子バスケット。接戦に勝利して大歓声の会場。

2016年8月17日 (水)

飛べない豚

飛べない豚
台風が近づいているというので、蜜蜂の飼育箱が倒れないように固定しに行った。内検が終わったあと、油断していたら気の粗い一匹にまぶたを刺されてしまった。

腫れた顔。カーチスと争ったあとのマルコロッソみたいだけど、僕は飛べない。

2016年8月15日 (月)

夏休みの原風景

夏休みの源風景
もし、僕にとっての「夏休み」をたった一枚の絵で表現するとすれば、それは海でも山でもなく、意外にも部屋の中の風景だろうと思う。

小学生の夏休み、学校のプールから帰ってきて、家で昼飯を食べたあとの軽い倦怠感が好きだった。首振り扇風機がつくるブォーン、ブォーンという人工的な風の音の中で、いつの間にか昼寝をしてしまう。

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2016年8月 9日 (火)

クラムボンを見つけた

クラムボン

軽井沢に行く用事があって、駅前のアウトレットモールで食事をした。

テーブルに座っていると、コツンと音がした。

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お盆の軽井沢

お盆の軽井沢

お盆を前にして東京駅は混雑。

今日は軽井沢から群馬県方面へ。

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2016年8月 8日 (月)

馬毛島への移転

報道によると、政府は、普天間基地の移転先として、鹿児島県の馬毛島(まげじま)を候補に挙げて検討し始めたようだ。

馬毛島は種子島から少し離れたところにある大きな無人島(現在、日本で2番目に大きい)で、平らだが、土壌に難があって農業に適していない。太平洋の要所としての機能を果たす上でも、米軍人と日本民間人とを隔離するのにも都合がよいと言えるかもしれない。

馬毛島への移転について、僕が最初に耳にしたのは、約20年前。池澤夏樹氏の『むくどり通信』という、週刊誌連載が本になったのを読んだときだったと記憶している。ずいぶん踏み込んだ発言をするな、と驚いた。「芥川賞作家のような知識人が言うべきことではない」と批判する人もいた。

が、時代は移り、政府が真面目に考えるようになったとは正直、驚きだ。

確かに考えるべき検討事項は多い。一例としていえば、島を米軍基地にするというのは、日本の統治から完全にかけ離れた、実質上米軍のアメリカ領への割譲ということになる。いわば、植民地としての切り売り。

「今だってそうじゃない」という人もいるかもしれないが、すくなくとも今はアメリカ軍はかなり民間人(つまり、日本の市民)に気を使っている。悪事がセーブされている。それでも沖縄では民間人への暴行などさまざまな事件が起きている。

それが島への移転でよい方にいくのか、悪い方へ行くのか。気になるところではある。

2016年8月 3日 (水)

雨で破れた花びら

雨で切れた花びら

早朝の豪雨で、最多ばかりのアサガオが、ビリビリに破けてしまった。
しかし、それはそれで味わいがあるようにも見える。

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2016年7月31日 (日)

ラジオ体操のお土産

ラジオ体操のお土産

地域のラジオ体操の景品。子供が少ないし、どうしても来て欲しいから、お土産をたくさんにして参加者を多くする作戦。

MJもワイフも喜ぶ。

羽生PA

羽生PA

東北道の羽生PAが面白いらしいと言うことで立ち寄ってみた。小江戸が再現されているとのこと。

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すいか

すいか

仙台で買ったスイカ

『がんばろう石巻』の前に立つ

石巻

東日本大震災の被災地で復興のシンボル的な存在の『がんばろう石巻』の看板。

今回の東北旅行で是非とも立ち寄りたかったところの一つ。

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2016年7月30日 (土)

湯づくし 一の坊 に泊まる

一の坊

仙台市内の温泉宿、湯づくし『一の坊』に泊まる。

結構な高級旅館で、僕らにはなかなか手が出ない宿なのに、なぜ今日泊まることになったのかと言えば、懸賞で当たったのだ。

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2016年7月29日 (金)

羽鳥湖レジーナの森

羽鳥湖レジーナの森

今年の夏休みは東北に出かけた。昨日泊まったのは福島県内の宿。

朝起きてみんなで散歩をした。

 

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2016年7月28日 (木)

五十里ダム

五十里ダム

利根川の上流にある五十里ダム。五十里と書いて「いかり」と読む。

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2016年7月26日 (火)

日本の文房具はすごいらしい

海外で働く同僚との話の中で、日本国産の文房具について話を聞くことがあった。

僕がラオス、ミャンマー、カンボジアに持って行って喜ばれたのは、ボールペンだった。日本のボールペンは100円しないような廉価なものであってもとても性能が良い。具体的にはかすれたり、インクが出なくなったり、逆にインクが漏れ出したりすると言うことはほとんど無い。線の太さもほとんど変わらない。当たり前のようだけれども、海外で借りた文房具はどれもひどいものだった。だから、田舎の学校なんかでプレゼントすると大変喜ばれた。

同僚たちはボールペンについては全く同意した上で、ステープラ、すわなちホッチキスの性能について口を揃えて力強く語った。日本では100円ショップで売っているようなものでさえ、5枚程度の紙を束ねるのに不都合が生じることはまずない。1000円くらいの頑丈なものであれば15枚くらいの紙を綴じることもできるし、会議資料のような30枚を超えるような書類を束ねる大型のステープラもある。ところが、海外のステープラは、まず使い物にならないから、必ず日本から持って行くということだ。2~3枚程度の紙を10セット綴じるのに、芯がおれたり詰まったりで、10分も20分もかかることがよくあるという。大型のステープラなどは持って行くのが大変だが、長期の出張では必ず持って行くそうだ。

そういえば、インドへ国際会議に行ったときに、活動状況を記した書類をクリアファイルに入れて配布したら、まさに跳ぶように参加者が持って行った。中にはご丁寧に中の書類を出して、ファイルだけ持って行く人もいて苦笑いする場面もあった。

いずれにしても洗練された日本の文具は、海外でとても効果を発揮する。

2016年7月25日 (月)

蜜蜂の巣で作った蝋燭

蜜蜂の巣で作った蝋燭

痛い思いをしながら育てているミツバチの巣から取れた蜜蝋に火を灯してみた。

ほのかに甘い香りがする。穏やかな明るさが疲れた体に心地よい。

2016年7月23日 (土)

MJとの格闘

「悪いと思っていないなら、謝らなくていい。むしろ謝ってはいけない。自分の信念を通しなさい。」といって育ててきたMJが、叱られて外に放り出されているのに、ちっとも反省の色を見せずに頑張っている。

親としてはまったく手を焼くが、これはまさに自分で蒔いた種。責任を持って接していかねばならない。

「答えはひとつとは限らない」、「言い訳歓迎」、「他人と違うことは素晴らしい」も我が家の家訓だから、MJはその通りに育ってきたとも言える訳で、彼には落ち度はない。しかし、子育てはなかなか苦しい。

2016年7月22日 (金)

ねばるMJ

怒られて外に出されて3時間。普段ならとっくに寝ている時間なのに、絶対に謝らないと、玄関の外でかたくななMJ。僕もどうしたものかと分からずに、扉を隔てて考え込んでいる。
まったく誰に似たんだろうか。

一学期おわり

一学期おわり

自分が蒔いた種とはいえ、つらいことも多かったはずの一学期を無欠席で終えることができた。

ともかくも良くやったな。今日はご褒美だぞ。

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2016年7月21日 (木)

専修大学は九段下ビルヂング跡地を手放したのか?

九段下ビルヂングの跡地。

「(株)東京アセットソリューション」社の管理地との看板が出ている。2012年には、「専修大学」の用地である旨が示されていたが、現在は専修大学の名前は見えない。専修大学は手放したのだろうか。

2016年7月20日 (水)

千鳥ヶ淵の生きものさがし

今朝の皇居前ジョギングは足首が痛くなってしまったので、散歩に切り替え。

千鳥ヶ淵ではセミが鳴き始めている。

これはミンミンゼミの抜け殻。

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都知事選挙

参議院選挙に続いて都知事選挙である。

定数1のところ(当たり前だ)21人もの候補者が立っている。実際に当落に関わるのは小池、鳥越、増田の三名だろう。宇都宮は出馬を見送った。

知名度も議員としての実績もあるけれども、なんとなくわがままな感じがする人、知名度はあるけれども高齢のためか歯切れの悪い発言で、しかも民共傀儡の濃厚な臭いのする人、他県で知事経験はあるらしいが実力が良くわからない人。他の候補は言うに及ばず。
という感じで、決め手にかける選挙だなぁというのが印象。

この人になってほしいという人を選べないのが残念。しかしそれでも僕らの首長は必要だ。苦い思いでベターな人を選ぶしかない。

2016年7月19日 (火)

銀座の蜜蜂は千代田区内に越境している?

数年後に虎ノ門に移転するらしい気象庁(竹橋)

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2016年7月18日 (月)

四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバー
見つけられるかな。

2016年7月17日 (日)

結婚11年

今日は、入籍記念日。

11年前の7月17日からあっという間だった。

今日は、自分たちのお祝いもかねて、ご近所のお友達をお誘いして小さなホームパーティを開いた。

何人かの知人・友人から届いた野菜を中心にワイフが1日かけて料理を作ってくれた。

2016年7月16日 (土)

皇居一般参観と中国人団体

今日は皇居の一般参観。先着180人が当日申し込みで参観できる。HP等での事前申し込みも可能。

僕は一回だけいったことがあるけれど、なかなか面白い。

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2016年7月15日 (金)

富士山で働く人びと 2015

Postoffice

ブルドーザでの富士登山。去年(2015年)は山頂郵便局の職員と一緒だった(→その時の記事)。話を聞いてみない手はない。

富士山山頂郵便局は、富士山山頂の浅間大社の社務所内に夏の間だけ設置されている郵便局で、山頂にしかないスタンプ印(消印)を押したり、オリジナルグッズの販売をしたりしている。ちなみに、ATMはなく、金融の扱いもない。

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富士山で働く人びと 2016

富士山で働く人びと 2016
今日は機材が多いので、自分たちで持ち上げるのではなく、ブルドーザで山頂まで行くことにした。ブルドーザだと、五合目からまっすぐに上ると2時間くらい。途中で山小屋に荷物を降ろしたり、降りてくるブルドーザとすれ違いの待ち合わせがあったりするので、実際にはもう少しかかるが、それでも3時間ちょっとで着いてしまう。

ブルドーザは一般の登山客は利用できないのだが、裏を返せば特殊な任務の人々が乗り合わせているということでもある。去年は山頂郵便局の職員と一緒だった。一年前の記事で、その時の事をいつか書こうと言っておきながら、ずっと放っておいたので良いタイミングだから次の記事に書いておこう。ここでは今年お会いした方について書こうと思う。

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渋谷から旅に出る

渋谷から旅に出る
少し前から東急東横線渋谷駅のホームで電車が発車するときのメロディが変わっている。何だかワクワクするような、勇ましい感じの曲だなと思って調べてみたら、ゲームの『ドラゴンクエスト』の序曲なんだそうな。

これは渋谷ヒカリエで9月まで開催している『ドラゴンクエストミュージアム』にあわせて期間限定で流されているもので、こういう工夫はすごく良いなと思う。

ただ、残念なのはこのとても有名らしいメロディを僕が知らなかったということ。無知は時々切ない。

2016年7月13日 (水)

7月の富士山の雪渓

富士山の雪渓
山頂近くにはまだずいぶん雪が残っていた。

気温は4度くらい。じっとしていると寒い。

今年、一回目の富士山

今年、一回目の富士山

富士宮側からのぼる今年はじめての富士山。午後から天気が崩れるようで少し心配。

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2016年7月11日 (月)

ナッツ類の蜂蜜漬け

ナッツ類の蜂蜜漬け
ドライフルーツとローストしたナッツ類を蜂蜜に漬けて2週間。いよいよ味見をしてみようと言うことになって、今朝はパンケーキにのせて食べてみた。

これはうまい。かなりいける。大切な人にプレゼントしたい味だ。

渋谷 働き者の『兆楽』で味わう

渋谷 兆楽

渋谷駅、宇田川交番のところにある「兆楽」でお昼。焼きそばを注文した。

あまり期待してなかったけれど、予想に反してかなり良かった。安くて美味しかった。シンガポールや香港の大衆食堂に入ったときのような、懐かしい、いい感じがした。

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2016年7月 7日 (木)

蜂起

蜂起

ミツバチの世話をしていると、時折、機嫌が悪くて一斉に襲いかかってくることがある。もちろんそうならないようにしてはいるけれども、たまにそういうことがある。

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2016年7月 5日 (火)

訃報 小笠原公洋さん

バングラデシュて起きたテロで警察を含む22名の方が亡くなった。その中には日本人7名が含まれている。建設コンサルタント関連の方が多いというのは、つまり同業者ということで、残念なことに被害者の中には知人が含まれていた。

小笠原公洋さんは元同僚。13年前の入社式では隣に座っていた間柄で、小さいながらもいくつか一緒に仕事をすることもあった。4年前に会社を移られてからは連絡はとっていなかったけれど、こんな形で訃報に接したことに大きなショックを受けたし、残されたご家族のことを思うといたたまれない。ご冥福をお祈りします。

2016年7月 3日 (日)

ふもとも農園の野菜が届く

ふもとも農園

川﨑に住んでいたときからの友人の田邊くん。実家の富士宮に戻って農家を始めた。

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東京、今年はじめての猛暑日

東京、今年はじめての猛暑日

今日は大変な暑さで、都心部でも練馬区で36.9度の最高気温を記録し、今年最初の猛暑日となった。

また、今日、やっと台風1号が発生したと言うことで、これは市場2番目に遅い記録と言うことだ。台風というのは高い温度の水温があると発生して、その巨大な運動エネルギーは海水面温度ということになる。だから台風が通った後は、熱エネルギーが運動エネルギーに変わるのと、海水がかき混ぜられると言うことが相まって、海水の表面温度が数度下がる。

逆に台風が発生しないと熱エネルギーがどんどん蓄えられて、気温が高くなったり、巨大な台風が発生して大きな被害をもたらすことがあるので注意が必要だ。

うだるような暑さの中で、うちわを扇ぎながらスイカを食べるMJは昭和の少年の様で面白い。

2016年7月 2日 (土)

オービィ横浜初体験

オービィ横浜初体験

はじめてオービィ横浜に出かけた。一年くらい前からいこうと思っていたのだけれど、機会を得られずに時間が経ってしまった。

みなとみらい駅直結でアクセスは便利。

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残念な大人

残念な大人
電車の中で見かけた人。目覚まし時計が鳴り響いているのに起きられず、かなり残念な状況。金曜日も遅くまで働いて、土曜日の朝から通勤で疲れているのかな。でもこんな姿は子供に見せたくないなぁ。

2016年7月 1日 (金)

ミツバチに刺されて

ミツバチに刺されて
何日か前の僕。左頬を刺されてしまって腫れちゃった。もう治ったけどね。え?普通じゃんって。ひどいな。

蜂に刺されたら大変だという印象があるけれども、ミツバチに刺されても大したことはない。スズメバチやアシナガバチと同じに考えるのは良くない。ミツバチにちょっと刺されたくらいで生命が危なくなるようなことはまずないわけで、過度に慎重になる必要はない。それにミツバチ の毒は昔から民間薬として関節炎、リウマチの治療に用いられてきたそうで、「養蜂家にリウマチなし」というそうだ。

これで僕もリウマチ知らずの人生後半を迎えられるかと思うとちょっと得した気分さえする。

2016年6月30日 (木)

ご褒美その2

ご褒美その2

また、ご褒美といえそうなちょっと嬉しいいことがあった。

職場の同僚が、地引き網で思いのほかたくさん魚がとれたらしく、そのおすそ分けがあったのだ。

立派なアカカマスの他に小魚をたくさん。小魚の山の中には、アジ、サバ、ウルメイワシ、ヒイラギなんかが入っていて、イワシはアンチョビに、その他は南蛮漬けにすることにした。氷を入れて持ち帰ってから、夜遅くまでかかって魚の処理を済ませた。

自然に近い生活をしているほど、こういう不定期な作業が増えるのは仕方ない。都市の生活は、何でも予定通り、欲しいものが欲しいときに手に入って便利で幸せなようだけれども、実は違う。

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2016年6月29日 (水)

我慢の成果?

我慢の成果?
昨日
イライラすることがあったけど、それを我慢したご褒美なのか、J-waveからDVDが届いた。
「週末が楽しみね、一緒に見ましょう」とワイフ。

2016年6月28日 (火)

気持ちのざわつきをコントロールしようと試みる

気持ちのざわつきをコントロール
水道橋駅でいつものように回数券を買おうと思ったら、自動券売機では買えなくなっていた(ボタンがない)。そこで、駅員に聞くと、「指定席券売機で購入してください」とのこと。

指定席券売機は2台あって一台は調整中。もう一台はおじさんが使っているのだが、このおじさんの所作が非常に遅い。朝の通勤時で、皆、1秒でも早く終わらせてほしいのになかなか終わらない。やっと買い終わったと思ったら、もう一枚買い始めた。周囲にイライラの空気が立ち込める。天を仰いで購入を諦めるスーツ姿の人もいた。

僕もすでに電車を3本遅らせている。気持ちがざわついているのがわかる。しかも、週末にミツバチに顔を刺されて、お多福みたいに腫れ上がっているからもともと機嫌が悪い。正に「泣きっ面に蜂」といいたいところだが、本当はその反対で「蜂顔に泣きごと」という感じ。

やっと回ってきた僕の番。早速回数券の購入をする。いつものことだから手慣れたものだが、なんとなく感じていた嫌な予感は的中してしまった。

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2016年6月27日 (月)

割り込み

割り込み

MJが美女二人に囲まれて偉そうにしている。なんだこいつは(`ε´)

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