フォト
無料ブログはココログ

2006年5月新婚旅行

  • 帰宅
    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

アクセス調査

  • google analytics test

2017年2月21日 (火)

義父の葬儀、終わる

義父・小川良一郎(享年69歳)の通夜、告別式を終えて帰宅。

立川市羽衣町の立川市斎場

20日18時からの通夜は、雨の中、105名の、21日10時からの告別式には60名ほどのご会葬の方々に参列頂いた。感謝申し上げたい。

「花は好きじゃない。落ち着かないんだ。」と生前よく話していた義父の言葉を受けて、ワイフの提案の通り、棺への献花はなく、代わりにシキミを添えた。

収骨を終え、立川の実家に戻り、散会。

2017年2月19日 (日)

ミズナラ樽のウィスキー

ミズナラ

Chivas Regal ミズナラ樽仕上げをワイフからプレゼントしてもらった。

僕は今、国産の新しいウィスキー樽づくりの挑戦をしたいと思っている。

 

2017年2月17日 (金)

朝の通勤の使いみち

今日はワイフの実家、立川から都内へ出勤。満員電車の90分が、辛い。こんなに大変だったかなと、自分もそうだった数年前を思い出す。結局あの時は数ヵ月で音をあげて、職場近くに引っ越ししたんだっけ。

今の通勤時間は往復3時間。決して短くないが、それほど混雑していないので読書や勉強時間に充てている。僕にとってほとんど唯一の大切な自由時間だ。

しかし、今朝のような混雑ではとても自由時間の有効活用などできそうもない。みな、この時間を何に使っているんだろうか。

子育て世代の社会貢献

手本を見せるべき壮年やおじいさん世代が、あれ?と思うようなことをしているのを見かけると、寂しくなる。電車内での電話、行列への割り込み、混雑時の歩道での自転車走行などのことだ。

改善への挑戦の多くは、労多く、効少ないものだが、その中でもっとも効果があるものは、孫の声ではないだろうか。

ならば、孫を使って祖父母に人としての振る舞いを忠告させるよう働きかけるのは、子育て世代の立派な社会貢献だったりして。

2017年2月15日 (水)

最後のリクエスト 滝の焼き餅

最後のリクエスト
先日亡くなった義父は、最後の1ヶ月間、好きなものを手当たり次第にリクエストして、食べまくっていた。その多くはお店と商品が指定されていたので、頼まれた人たちはそれなりに大きな宿題を抱えて各所に赴いた。

目的がはっきりした旅というものは、ゲームのようでもあり、気楽で楽しい。

僕への依頼は、徳島駅前にある和田乃屋の『滝の焼き餅』。宿泊先のホテルのコンシェルジュに手伝ってもらって売り場を探し当てた。

義父は高校を卒業して50年間、一度も郷里の徳島へ戻らなかったようだ。死を前にもう一度食べたいと思い起こさせるふるさとの味なのだろう。

売店のおばちゃんに、危篤の父のリクエストで買いに来た旨を告げると、そうでしたか、実はそのような方が結構いらっしゃるのです、心の味ということなのでしょうね、といいながら丁寧に焼いて下さった。

そんなお話をしている頃、父は息を引き取った、と後で知った。

残念ながら義父に食べさせてあげることはできなかったけれど、墓前に供えて、義父に報告した。

2017年2月14日 (火)

嘆くより、磨け!

嘆くより、磨け!
紙袋を持っている女子高生が目立つ。今日は2月14日。袋の中身を問うのは野暮というもの。

彼女たちの短いスカートの丈がいつもよりさらに短く、チークもいくぶん多目な気がするのは、気のせいか。

ワイフによれば、女子というものは、本命の他に、可能性のある優良物件への投資も欠かさない、ということらしい。

ということは、すべての女子が配らないとしても、男子総数より相当多くのチョコレートが行き来しているはず。

食べきれないほど集める色男がいるのは仕方ないとして、1つももらえない男子も多いという事実は、まったく世の中の女子たちは投資のセンスがなかった、と声をあげざるを得ない。

もらえるあてなんかないのに、ひょっとして、、、と期待してしまう寂しさ。そして予想通り手ぶらで学校から帰ってくる悲しさ。チョコレートなんて大嫌いだ。

しかし、安心せよ、チョコなしの男子諸君!自分を磨き続ければ、努力は必ず報われよう!!チョコの多さは、人生の幸福とは(あまり)関係ない。彼女たちは無駄な投資の果てに、ついに君を探し当てるはずだ。それまで諦めてはいけない。

バレンタインデー

バレンタインデー

MJがレゴで作ったバナーが玄関前に飾ってあった。

なかなかうまく作ってある。

2017年2月13日 (月)

義父、逝く

義父、逝く
12日夕刻、ワイフのお父さんが息を引き取った。

先週お会いしたときにはかなり衰弱されたご様子ではあるものの、ワイフの手料理を「うまい、うまい」とずいぶん嬉しそうに召し上がっていた。その後、容態が悪化。11日、最後のご挨拶。意識薄弱。

» 続きを読む

徳島空港

徳島

予定を終えて徳島空港から羽田へ向かう。

空港で出発までの時間、土産を買ったり食事をしたりして過ごす。

そして亡くなった義父がどんな気持ちでこの街を離れたのか、彼の心の中にこの街はどんな存在として残ったのかについて思いを馳せた。

2017年2月12日 (日)

藍の館

あい

ジャパン・ブルーと呼ばれる藍色。

そして日本の伝統文化の一角をなす藍染め。しかし、国産の藍染め文化が置かれている状況は楽観できるものではないという。

その状況を知るために、日本最大の藍の生産地、徳島で関係者に聞き取りをしてみた。

「藍の館」は、藍の生産で巨万の富を得た奥村家の屋敷をそのまま資料館にした場所。


» 続きを読む

蒅(すくも)

すくも

これは藍の葉を乾燥させ、その後発酵させたものを乾燥させた蒅(すくも)。

主にこの状態で販売されたそうだ。

» 続きを読む

徳島駅前『和田乃屋』滝の焼き餅

徳島駅

「徳島駅前に和田の屋という店があって、そこの「焼き餅」というのがある。それが食べたい」

二週間前に義父のお見舞いに行ったとき、そんなリクエストがあった。

たまたま父の郷里である徳島に用事があり、ついでに何か買ってくるものがあれば、とお話しした時の事だ。

» 続きを読む

徳島出張

徳島出張
飛行場に来るのは久しぶりだなぁ、と感じてモノレールで手帳を見れば、ほば半年ぶりの搭乗だった。

機内。窓から見える富士山に雲がかかっていた。そういえば、僕が幼い頃、祖母のリクエストで、雲がかかった富士山の絵をたくさん描いたものだ。そのことを思い出して、少しセンチメンタルな気分になる。

» 続きを読む

気の早い桜

気の早い桜
玉川上水駅前の桜が一本だけ寒空の下、咲いていた。

都心部でも氷張る

都心部でも氷張る

今朝は日比谷公園で、自然観察会のお手伝い。

冷えるなと思ったら、心字池氷が張っていた。

2017年2月11日 (土)

会話レッスン

会話レッスン

羽田空港。

飛行機の出発までには少し時間の余裕がある。心にも少し余裕がある。

久しぶりに、「あれ」をしてみるか。

» 続きを読む

留守がちなのは間違いない

留守がちなのは間違いない
港区虎ノ門に飯倉公園という感じのよい公園がある。その脇に小さな木造の一軒家があって、閑静な街中の夕暮れ時、希望の象徴のような灯が僕の心をつかむ。

店名『ルスルス』の由来は知らないが、営業は木金土の午後のみ。店の人はたまにしかいない。

土地柄を反映して大人価格のようだが、近くにあったら仲良くなりたい、そう思う店構えだ。

2017年2月10日 (金)

なんか、狭いなぁ

東麻布から虎ノ門辺りを歩く。

高いビルに囲まれて東京タワーが狭苦しそうにしている。

 

» 続きを読む

隅田川にも雪

隅田川にも雪
東京は今シーズン4回目の降雪だそうだ。

ところで江戸の人たちは雪をどう感じていたんだろう。今より頻度は多かったのだろうか。すきま風の長屋で手をさすりながらこの時期をやり過ごしていたんだろうか。屋形船から雪を眺めるような遊びもきっとあったんだろうな。

完璧な空調に逃げないで、寒いときには寒い寒い、暑いときには暑いなぁと言って過ごすのは、存外幸せなんじゃないかと思う。

撤去の悲哀

撤去

東京・渋谷の神南郵便局交差点と宮下公園交差点の間にある、JR山手線の高架下には、何人かの路上生活者が暮らしている。

今日、そこを通過する時、区の職員だろうか数人の男性が、彼らの生活機材を撤去していた。複雑な気持ちになる。

路上の占拠はルールではいけないことになっているのかもしれない。が、なぜ、彼らがそういう生活をせざるを得なかったのか、こういう状況にいるのかを想像すれば、安易に排除すべきだとも言い切れないような気がする。

職員の一人が布団やいくつかの機材を残して、「これ以外は撤去しましょう」といっているのを聞いて、少し救われた気がした。

歳月

窓辺の美女

窓辺に立って、こっちを向いてほほえむ君

いつもきれいでいてくれてありがとう、僕を元気づけてくれてありがとう

12年なんてあっという間だ

時間は公平で、しかも残酷だ

2017年2月 9日 (木)

燃えろよ、燃えろ

燃えろよ、燃えろ

経団連ホールで行われた生物多様性の主流化に関する会合に参加した。

2030年に向けての人類の共通目標として、国連加盟のすべての国の賛同を得て採択された、SDGS(持続可能な発展目標)。その達成に向け、生物多様性分野×民間セクターで何をどう進めていくか、経団連に参画するほとんどの企業にとって逃げられないチャレンジだ。

民間企業は生物多様性の取り組みに参画しにくい、とよく耳にする。最大の理由は、その取り組みに価値を見いだせないからだろう。

価値は知恵から生まれる、というのが最近の僕が強く思うこと。環境取り組みにストーリーを持たせることができれば、主流化はぐっと進むはずだ。

都会的で無機質な場所ではあるが、ここに集った人たちの心に生物多様性主流化の灯火を灯さないといけない。人の心は有機物。条件が揃えばよく燃える。

» 続きを読む

2017年2月 8日 (水)

仁義みかん2017

仁義みかん2017

和歌山から15キロのミカンの箱が届く。会社をリタイアし、郷里でみかん農家になった知人の名が箱に記されている。

「仁義みかん」とかいて「にんぎみかん」。「日光と風通しが一番の防虫になるから、殺虫剤は1回だけ」、と自信たっぷりに語る日に焼けた彼の顔が頭に浮かぶ。

伊予柑・ネーブル・ポンカン・はるみ・たまみ・安藤みかん・ブラッドオレンジなどなど、種類の多さも特徴で、識別ポイントが書かれた紙と照らし合わるMJも楽しそう。その美味しさには毎年驚かされるが、今年はとびきりだ。それぞれの個性が際立っていて、それぞれに美味しい。

朝と夜、机の上に並べて、”利きみかん”をするのが、この時期、我が家の恒例儀式になっている。

2017年2月 6日 (月)

暑い2月

逆光の虎ノ門ヒルズ

虎ノ門から御成門まで、散歩をかねて歩いた。

地理をしっている方ならお分かりだろうが大した距離ではない。しかしそれでも歩いている途中、暑くなってコートを脱いだ。虎ノ門ヒルズを行くビジネスマンも軽装な人が多い。20℃にもなったとあとでニュースで知ったがそれも納得だ。

 

走れ、走れ

はしれはしれ

体が重い。なまっている。

今朝は久しぶりに皇居を走った。気持ちが良い。

もっと走りたい、ずっと走れる体でありたい。

2017年2月 4日 (土)

”デビッド・ボウイの呪い”についての新しい仮説

Celebrating David Bowie JAPAN Project のイベントに行ってきた。

デビッド・ボウイはち2016年1月になくなってしまったのでもちろん本人は来ない。彼に大きな影響を受けたアーティストたちが彼の歌を歌う。そういうイベントだ。

» 続きを読む

2017年2月 3日 (金)

蛙の井戸端会議

井戸の中の蛙は外の世界を知らないから、限られた狭い見識にしばられて広い世界で起きていることを理解できない。

確かにそうだ。そして、井戸の外にいる人は、その事を嘆き、或いは蛙を非難にする。

しかし、井戸の中のことは、結局、蛙が一番よく知っているんじゃないか、といもいえる。井戸の中で起きていることを肌では知らない外の蛙が、外に漏れ出た話から中の様子を想像し、まるで神の目線で正しい認識をしているような気になっている、ということだってあるだろう。

» 続きを読む

2017年2月 2日 (木)

千代田区区長選挙

今度の日曜日が投票日。
投票しようと思う候補は、まだ決まっていないけれど投票には行くつもり。

直接話したことがあるのは現職の石川市長。不十分とはいえ、区の環境対策を推し進めてきた所は評価できる。ただ、話が上手くない。ちょっと高飛車な雰囲気を感じたことがある。

さて、どうするか。そうだ、区政に割と詳しいヨネちゃんにでも聞いてみるかな。

2017年2月 1日 (水)

まずいなぁ、まずいぞぉ、こりゃ

Pc101751

デビッド・ボウイのトリビュートコンサートというのだろうか、なんだか結構すごいイベントのチケットをもらったのだが、これがなんとモニター枠。

ありがたいのだけれど、僕はこのアーティストのことをほとんど知らない。だから行ってもありがたさが全然分からないと思う。もう一人誘っていけるのだけれども、だれか一緒に行ってくれる人はいないだろうか、と何人かに声をかけたのだけれど、空振り。

少しくらい予習しておかないと思うと、ちょっと気が重い。

CELEBRATING DAVID BOWIE JAPAN
デヴィッド・ボウイの遺志を受継仲間たちが
ボウイ生誕70周年をセレブレイトするワールドツアー!
2016年1月の逝去から生誕70年の誕生月となる時期に、
世界中からその遺志を受継ぐ友人、バンド仲間と
ミュージシャンが、彼が遺した最高のパフォーマンスと
音楽を伝えます。
    
エイドリアン・ブリュー、アール・スリック、
バーナード・ハウラー、&more!
日本人ゲストミュージシャン:
吉井和哉田島貴男、&more!

出演:
Mike Garson
Earl Slick
Adrian Belew
Gail Ann Dorsey
Holly Palmer
Bernard Fowler
Angelo Moore
Gaby Moreno
Blair Sinta
Joe Sumner
Mark Plati
Ron Dziubla
Scrote
Zac Rae・・・and more

日本人ゲストミュージシャン:
吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)
田島貴男(ORIGINAL LOVE)
三船雅也(ROTH BART BARON)
The soulmatics
Suffragette City Strings

※このワールドツアーはチャリティーツアーとなっており、
経費を差し引いた収益は、プロジェクトの意向によりすべて寄付されます。
※未就学児童入場不可。
開催日時: 2月2日(木)
open17:30/start18:30
会場: TOKYO DOME CITY HALL
料金: ★アリーナ立見 \12,000 ※1ドリンク別
★バルコニー指定 \13,000 ※1ドリンク別
★VIPアリーナ立見 \100,000
※1ドリンク別/特典付き
★VIPバルコニー指定 \100,000
※1ドリンク別/特典付き
(いずれも前売価格)
■チケット発売日:
12月3日(土)10:00~
問い合わせ: ソーゴー東京 03-3405-9999
後援: J-WAVE

2017年1月31日 (火)

今夜はミートソース、作ります

ボロネーゼ、つまりミートソースをたまに作るのは、この家で僕に与えられたわずかな仕事。今夜は久しぶりに作ることにしよう。

Dsc_0005774x1032

まずは、合挽肉1.2キロ(牛肉多め)に塩を加え、粘りけが出るまでこねる。

» 続きを読む

2017年1月30日 (月)

賭け事はしないけれど

あたり

家族の中で小さな賭け事をして、それでたまたま僕が勝ったものだから、ワイフが気を利かせて素敵なプレゼントを探してきてくれた。

アイラ島のブレンテッドウィスキーというのも珍しいが、その味わいは飲みやすいもので、アイラ島らしさを残しつつ大衆受けするものだった。端的に言ってうまい。

2017年1月28日 (土)

サナトリウム99

99

もうすぐ100歳になる僕の大好きな祖母。

今日は病院にお見舞いに行く。二人で1時間ほどおはじきで遊んだ。記憶もだいぶ弱くなってしまったし、体だって自由ではない。耳だってほとんど聞こえていないと思う。でも、何気ない動作や筆談の筆跡に、あの懐かしい、僕にいろいろな事を教えてくれた、あの頃の祖母の思い出がすっと蘇ってきて、それが嬉しくもあり、心打たれる。

2017年1月25日 (水)

神保町防災訓練

神保町防災訓練

高齢者ばかりの参加なのが気になるが、いざという時は自分達の地域は自ら守らなくちゃいけない。だから、こういうところに来ることも大事。MJは純粋に楽しんでいるようだった。

» 続きを読む

2017年1月24日 (火)

1.5時間

1.5時間
西武線のレッドアロー号に乗る。池袋から1.5時間というのは考えをまとめるのにちょうど良い時間のように思える。

» 続きを読む

ガスコンロの交換

コンロ

この家に越してきてもう3年ちょっとになった。元々オーナーさんが住んでいたフロアにすんでいて、備え付けの機材の多くも引き継いでいる。要するにいろいろな備品が結構古い訳だ。

調理台のガスコンロが3口なのはありがたい。調子も悪くなかったのだが、ここへ来てどうにも動かなくなってきた。見れば1999年式。約20年前のものだった。よくここまで使えたものだ。すごい。

不動産屋さんを経由して、現在のオーナーさんの了承を得る形で、新しい機材に付け替えることになった。インターネットで色々と調べてみると、いろいろな業者が取扱をしている。機材の代金はもちろん、工事費用や実績を見てみると、サンリフレプラザという会社が良さそうだ、とワイフがいう。早速、メールで見積もりをしてもらう。

» 続きを読む

2017年1月23日 (月)

蝋梅の園

Dsc_03561920x1080

一年で一番寒い時期だというのに、わざわざこの時期を選んで咲く花が何種類かある。ロウバイもそのひとつ。

昼休みの20分間の間、この花園を訪れる虫をついに僕は発見することができなかった。

 

電子書籍どうするか

デジタル化は、重さからの解放という側面がある。電子書籍はその分かりやすい例。重さがないから、僕たちがアクセスできるデータ量は飛躍的に増加した。

一方で、大量のどうでも良い情報に接することになって、別のストレスにさらされるようにもなった。

その狭間で、電子書籍に乗り換えるかどうかで悩み数年。読んでいる本の多さからして、大きな図書館までの便利さからして、僕には不可欠というところまでは来ていないように思う。

2017年1月22日 (日)

19年ぶりに日本人横綱が生まれる脇で

両国あたり

自然資本を活かした地域づくり全国フォーラムに参加するために、江戸東京博物館に来た。

» 続きを読む

渋谷の気持ち良いカフェで、ものすごく驚いた出来事

その時、僕は渋谷駅近くの喫茶店で、急ぎの書類を書き上げているところだった。あまりに集中していたので、店がいつのまにか混雑してきたことにも全然気付かなかった。

一息ついたところで紅茶を頼み直し、この感じの良い店のなかを見回した。周りは女性客ばかりで、男性と言えば、初老の白人男性が背筋を伸ばして窓辺で紅茶を飲んでいるのが見えるだけ。

背中合わせのテーブルでは、若い二人が恋の話に花を咲かせている最中のようで、気になる男子の気を引くための服装や話題、お店の選択まで幅広い情報交換に暇がない。

しかし、彼女らの話に聞き耳を立てていると最近の渋谷女子はなかなか国際的だと思う。「ロンドンにいる妹の所で・・・」とか「叔父がすんでいるドバイの家が、もう、チョーやばいの!リビングにサメが泳いでるの。えっ、こんな贅沢しちゃって良いのって感じでさぁ」などと興味深いことを話している。僕も海外にいる友人が少ない方ではないと思っているが、彼女たちはレベルが違う感じがする。それを自慢するでもなく、ごく普通のことのように話している。

彼女たちがシエスタを終えてテーブルを立ったときに驚いたのは僕だった。実は彼女たちは日本人ではなかった。一人は水稲を思わせる金髪の白人女性、もう一人は上等なチョコレートを思わせる艶やかな肌色の黒人女性。彼女たちの会話をずっと聴いていたのに、たったの一回も日本人以外であることを疑わなかった。それくらい完璧な日本語の発音だったのだ。日本語のうまい外国人の発音であっても、必ずどこかに日本人と違うイントネーションが含まれるものだし、母国語が入ってきたりするものだ。いわゆる日本語化した英語などは元々が母国語だから特に分かりやすい。

ところが彼女たちの会話の中にはまったく、そう、まったく、100%、完璧にそれがなかった。日本人の女子大生の会話以外のなにものでもなかったのだ。その事実が僕を強烈に驚かせた。僕の周りの日本語がとびきりうまい外国人でもこんなに流暢に話せる人は一人もいない。ピーター・バラカンやアグネス・チャンもうまい方だと思うが、まるで勝負にならない。それくらい彼女たちの日本語は完璧だった。

いやあ、おどろいた。

2017年1月19日 (木)

電車のごめんなさい

田園都市線は電子音で遅延してごめんなさい、の放送が入る。理由や分数まで電子音というのは、それぞれ別々の組み合わせをあらかじめ準備をしておくとものすごく大変だろうから、パーツとパーツの組み合わせなんだろうと思う。ここで僕は体内の免疫系を思い出す。そう、利根川進博士の研究の、あれだ。

総武線は4分の遅れを、社内トラブル、車両点検、救護などの理由を並べて、ひたすら謝る。「そんなに大変なことがあったんじゃ仕方ないよね。」と、同情したくなる。

こんなに謝る電車は日本だけ、と誰かが揶揄を込めて話しているのを聞いたことがある。確かにやりすぎと感じることもあるが、謝罪には人の攻撃性を静める効果があるようだし、世界一時間通りに運行する日本の電車人の誇りの裏返しなのかもしれない。

世界に飛び出す予感がする!

こないだの週末に、遠方イスラエルから来客。

夫妻は共に高校時代の同輩と後輩。ご主人は容姿に恵まれた青年実業家。世界をビジネスの場にして飛び回る。ご婦人は飛び抜けて優秀。その優秀さは当時から学校中に知れ渡っていたが、彼女と同じ職場にいる別の友人から聞いた話では、大人になったいまでも敏腕・辣腕で有名らしい。

日常的に大臣や大企業の重役、セレブレティを相手にしているような二人がやってくるということで、ワイフはだいぶ緊張した様子でここ数日、ホームパーティの準備を進めてきたようだった。

数年前、カナダに出張する機会があって、オタワ滞在中には、食事から通訳の手配まで、毎日、様々にお世話になった。僕自身、夫婦で会うのはそれ以来。ワイフは初対面。

それでも会ってしまえば旧友ということもあって、話は弾み、5時間はあっという間に過ぎていった。

世界一うまい羊が食べられる荒野の中のタジキスタンの街、存外安全なテルアビブのこと、イギリス、カナダ、アフリカと話題はまるで80分間世界一周。ホテル住まいの日々、世界で活躍する共通の友人たちのこと、果ては誰かの骨を湖に散骨した話など、どれも興味深く、怖そうな話も楽しく笑いながらの会話をみんなで楽しんだ。

こういう友との話は、本当に生活を豊かにしてくれる。感謝。

2017年1月15日 (日)

目標について

誰しも、目標としていること以上の事は成し得ない

だからそういう大きな目標を持ちたいし、自分の命をかけられるような、やりがいがあって納得のいく目標を持てることが、その人の一生の基本的な価値を決めてしまうのだと思う

梅、咲く

梅、咲く
今日はこの冬一番の寒さだ。すごい寒波が来ているらしい。

だが、九段坂を登った辺り、高級マンションの玄関先では、もう梅が咲き始めた。

2017年1月 6日 (金)

千代田区新年交歓会

千代田区新年交歓会

昨年から、一般社団法人・千代田エコシステム推進協議会の理事を頼まれてしている。この法人は千代田区の外郭団体なので、関係者としてお呼ばれしたと言うことだ。

会場には数百人の人。議員だとか、オリンピック選手とか、大使館の人とか、いろんな人がいて、すごい会だった。有名どころだと、今、話題になっている都議会の内田茂氏、国会議員で東京オリパラの担当大臣・丸川珠代氏、元民主党代表の海江田万里氏とか。

あまり楽しむような場ではなかったかな。

2017年1月 2日 (月)

友達家族と科学未来館に行く

科学未来館

MJの幼稚園時代からの友人のご家族と一緒に、お台場の科学未来館に出かけた。

このご家族には4年前、インドに行ったときにご自宅に泊めて頂いたりとお世話になったし、今でも年に1,2回一緒にこうして出かけている。

アシモによるプレゼンテーションがなかなか。だんだんとレベルが上がってきている。今回はボールを蹴ったり、かけったり。

» 続きを読む

2017年1月 1日 (日)

集まる、集まる、家族が集まる

集まる、集まる
ワイフの実家に子供たちが集った。

義父には子供が3人。二人の息子と一人の娘。その一人娘が僕のワイフということになるのだが、その3人とその家族が3人の孫を含めて全員が集まった。

心を込めて作ったお節を、みんなで美味しいねと言って食べた。自然と笑顔があふれる。

2016年12月31日 (土)

遠方より友来る

遠方より友来る

沖縄から帰省中の友人が我が家に立ち寄ってくれた。毎年の年末とお盆にこうして几帳面に顔を見せてくれるのが嬉しい。

毎年年末には、独身男女を中心にたくさんの人をお呼びしてパーティをしてきたのだが、今年はその中心人物だった中岡さんが亡くなってしまったし、長谷川さんは素敵な伴侶を得て楽しく過ごしている(思えばこの二人が出会ったのも、この部屋だった。1年前のことだ。)。

それに加えて、99歳になる僕の祖母が体調を崩して入院して、意識もなく危険な状態が続いている。ワイフの祖母も倒れて重篤な状態。さらに、ワイフのお父さんも・・・・

そんな訳で、なんとなく寂しい気持ちで大きなパーティはやらないことにしていたのだが、こうして我が家を訪れてくれる友人がいるというのは嬉しい。一人二人ならいつでもどうぞ、というのがワイフの自慢でもある。4人でお節料理をつまみながらの懇談。良い年末になった。

感謝の気持ちを箱に詰める

感謝の気持ちを箱に詰める
お節料理を作った。まぁ、厳密に言えばワイフの手伝いをしたくらいなのだが、十数品目を重箱に詰めていくと、「なかなかの出来映えじゃないか」と自分を誉めたくなる。

思えば二日前に築地に買い出しに行き、同窓会と病院へのお見舞いの合間に料理を作り、綺麗に詰めて届けるのは、目が回るような忙しさだ。今日は両方の実家にお節を届け、近所の老夫婦にもお裾分けする。そしてそのあとは遠くからの来客もある。大変だが嬉しい。

電車の中ではワイフがさすがに眠そうにしている。今晩はゆっくりとすごそうと思う。

2016年12月25日 (日)

僕からのプレゼント

僕からのプレゼント
古谷美香子ちやんのご両親へ、僕からのプレゼント。

美香子ちゃんが渡米する日の中岡洋一さんとのツーショット。

朝日の二重橋

朝日の二重橋
皇居まわりのジョギングの途中、二重橋が朝日に照らされはじめて眩しかった。

二重橋の前は海外からの観光客が一日中集まってくる。東京駅や楠木正成像あたりからのルートは観光の主要な動線になっている。

もしもここに、今、話題になるつつある江戸城天守閣の再建が実現したらどうなるだろう。集客力は相当なものだろうから、人の動きが大きく変わることだろう。

«僕のクリプレ