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【略歴】
昭和47(1972)年、東京都田無市(現・西東京市)出身
H3.4 筑波大学第二学群生物学類進学
H7.3 筑波大学第二学群生物学類卒業
H7.4 東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程進学(野生動物システム学研究室)
H10.3同修了
H10.4東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程進学(生物多様性科学研究室)
H14.3同課程修了(中途退学)
H14.4環境コンサルタント会社の研究所で研究員として勤務
H17.7 結婚
H18.7 国土交通省中部地方整備局設楽ダム工事事務所から、優良業務技術者として個人表彰を受ける
H19.7 社内研究開発で技術賞受賞
H19.8 第一仔誕生
H19.10 初めての入院(髄膜炎で)
H20.7 国交省系の財団法人へ出向
H22.4 出向終了で出向元に戻る
H22.4、H22.7 ラオスの環境を観る
H22.9 環境省系の財団法人に出向
H22.10 名古屋で開催された生物多様性条約COP10に参加
H23.2 インドネシアの環境を観る
H23.4 環境コンサル会社に戻り、新部署に配属
H23.6 カンボジア・トンレサップ湖周辺調査
H23.12 カナダで環境政策の調査
H24.9 インドネシア・スラウェシ島の環境を見る
H24.10 生物多様性条約第11回締約国会議(インド・ハイデラバード)参加
H25.3 インドネシア・スマトラ島の調査に参加
H25.10 ミャンマー国での調査に参加
H26.10 生物多様性条約第12回締約国会議(韓国・ピョンチャン)参加
H26.11 ネパール国での調査に参加
H27.11 伊豆鳥島
(現在に至る)

【要職等】
H23.12~ 千代田区地球温暖化推進懇談会委員
H25.4~ 学び舎江戸東京ユネスコクラブ 理事 
H28.4~ 一般社団法人千代田エコシステム(CES)推進協議会 理事
H29.1~ 千代田区生物多様性推進懇談会委員

(過去)
H23.4~ (財)地球環境戦略研究機関のフェロー(~H25.3)

【表彰】
H18.7 優良業務技術者表彰(国土交通省中部地方整備局設楽ダム工事事務所)
H26.1 2013ナーチャー賞エッセイコンテスト大賞:『少年がみた大人の世界』 (特定非営利活動法人 分析産業人ネット)

【記事等の掲載】
H24.1 『最先端のエコシティ』JAL機内誌・Skywardの「青空へのレター」(2012年1月号)
H24.1 『北極上空で自然の神秘』神奈川新聞・「自由の声」(2012.1.18)
H26.9 『生物多様性に配慮した駆除を』朝日新聞・「声」(2014.9.12)

【資格等】
技術士(環境部門:環境影響評価)
技術士(建設部門:建設環境)
環境アセスメント士(自然環境)
生物分類技能検定1級(鳥類)
狩猟免許(わな)
狩猟免許(網)
陸上2級特殊無線技士
NACS-J自然観察指導員
2級ビオトープ計画管理士

【論文】
●石田朗・松沢友紀・亀田佳代子・成末雅恵. 2000. 日本におけるカワウの増加と被害 -地域別・問題別の概況と今後の課題-. Strix 18: 1-27.
●成末雅恵・松沢友紀・加藤七枝・福井和二. 1999. 内水面漁業におけるカワウの食害アンケート調査. Strix 17: 133-145

【書籍】
●カラス対策。カラスは人間の6歳児程度の知能を持つ空を飛ぶ黒いギャングだ。興味深い生態、能力、弱点を知れば共存できる。10分で読めるシリーズ.2015/1/16. 松沢友紀(著).MBビジネス研究班
●資源大国ニッポン。日本は天然資源に乏しい小さな国ではない!海域を含めれば世界9位の大きさ。10分で読めるシリーズ.2015/6/12.松沢友紀(著).MBビジネス研究班

興味のあること

環境,自然,生物,生物多様性の保全,動物,カワウ,環境アセスメント,音階の不連続性,ジャーナリズム