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2006年5月新婚旅行

  • 帰宅
    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2017年5月19日 (金)

八丈島へのフライト

八丈島へのフライト
羽田空港から八丈島へ。バスラウンジからの出発だ。

準備がギリギリでどうなるかと思ったけど、なんとか出発。

従告の利

従告の利
「今日は不安定だから、傘持っていった方がいいわよ」とワイフが言った。

今日は荷物も多いし、移動も長いからどうしようかと思ったけれど、こういう小さな愛情に裏打ちされた些細なことには、それに従っておくのが良い、というのが幸せのルール。鞄に折り畳み式を忍ばせた。

結局その忠告がとても役に立った。渋谷駅に降りたらものすごい雨が降っていて外に出られず立ち往生している人がたくさんいた。

「助かったよ、ありがとう」と回りに聞こえるくらいの声で独り言。

2017年5月16日 (火)

車内で遭遇した衝撃の出来事!

中央総武線の車内で、「えっ!」と思う光景に出くわした。

まず、車内の様子だが、座席に空きはなく、たったままの乗客が一車両に30人くらい。僕もその一人で車両中央部付近でつり革につかまっている。目の前には、秋葉原でたっぷり家電製品を買いこんできたイタリア人グループが、日本人の感覚からするとけっこう大きな声で歓談している。4人のうち一人はジローラモ風で、一人はアルパチーノ似、3人目は太ったマッチョで、手首までの広い範囲にタトゥーが入っている。最後は女性で、モニカ・ベルリッチっぽい女性。年齢はいずれも20代後半ということろだろうか。もちろんイタリア語だから、内容はほとんど分からないが、イタリア人が話すことはいつも同じようなことなはず。

ここまでは驚くには当たらない。問題はそのあとだ。

一人の日本人とおぼしき青年が彼らに近づき、立ったままジェスチャーで、一番がたいの良いタトゥーマッチョにコインをせがんだ。少し驚いた風ではあったが、マッチョが首を横に振ると青年は隣の車両に移動していった。

僕自身の記憶では、日本人がものごいをする姿を久しく見なかったし、日本人が外国人に乞う姿を見たのははじめてだった。まして、電車の中というのも初めてで、大変に衝撃を受けた。おかげでまだ、事態を飲み込めていない。

2017年5月13日 (土)

河口湖

河口湖
山中湖まで行く用事があったので、空いた時間で河口湖まで足を伸ばしてみた。
将来、家を持つとしたら湖畔が良いなと思っている。そのシミュレーション。

2017年5月 8日 (月)

さあ、前進!

さあ、前進!
ゴールデンウィークが終わって、心も体も充電完了!細胞の一つ一つまでが喜んでいるようだ。

さあ、今日からまた新しい前進をするぞ!一つ一つのことを丁寧に、誠実にやり遂げていこうと思う。

いま、ここにいる僕以外に、僕の人生の主人公はいない。だから、あらゆる困難に負けない強い自分になって、僕自信の人生劇を最高に楽しんでいきたい。そして、僕自身だけではなく、家族や友人もともにそうなれるような存在になっていきたいんだ。

2017年5月 7日 (日)

ババ・ガンプ・シュリンプ

ババ・ガンプ・シュリンプ
ババ・ガンプ・シュリンプ
ババ・ガンプ・シュリンプ
ババ・ガンプ・シュリンプ
ババ・ガンプ・シュリンプ
ババ・ガンプ・シュリンプ
ババ・ガンプ・シュリンプ
ゴールデンウィークの最終日なので、ちょっぴり贅沢して、ランチは外食。

こどもの日で・・・

こどもの日で・・・
ワイフの実家のお母さんがいらして、MJのプレゼント探しに付き合う。秋葉原のヨドバシカメラへ出かけた。連休最終日のせいか、あまり混んでいない。

神田川のカメ類


神田川のカメ類
水道橋駅周辺の神田川で見かけたカメたち。

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2017年5月 5日 (金)

荒川線で荒川遊園地

荒川線で荒川遊園地

「こどもの日だし、荒川に交流に行かない?」とSさんご夫妻のお誘いがあった。

よし出かけよう。

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2017年5月 4日 (木)

祖母のお見舞い

お見舞い

祖母のお見舞いに行く。

ほとんど寝たきりだというのに、今日は調子が良くて、僕のことも分かってくれた。ワイフと子供を紹介したら嬉しそうにしていた。

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西武線青梅街道駅

西武線青梅街道駅

ちょっとした用事があって、青梅街道駅を利用した。

西武線の駅のうち、昭和の臭いのする駅はだいぶ少なくなってきた。

しかし、青梅街道はまだ昔のまま。

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2017年5月 2日 (火)

日大法学部3号館取り壊し始まる

日大法学部3号館取り壊し始まる

フェンスが張られ、咲き終わった八重桜も斬り倒され(咲き終わるまで待ってくれたのだろう)、三崎座があったことを示す立て看板も取り除かれた。
取り壊し工事が本格的に始まった。騒音と粉塵に悩まされる夏が始まる。

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2017年5月 1日 (月)

ジャスミン開花2017

ジャスミン開花2017
今年の開花は5月1日だった。

2017年4月30日 (日)

丸紅本社解体中

丸紅本社解体中

竹橋にあった丸紅の本社の解体が進んでいる。というかほとんど形がなくなった。

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2017年4月28日 (金)

東京上空

東京上空

徳島空港から羽田空港

東京が近づいてきた千葉県上空。ネオンが明るい

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徳島空港

徳島空港

一週間の出張を終えて、徳島空港から帰宅する。

レンタカー屋からは空港ビルまではこのみちを歩いて行く。

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2017年4月25日 (火)

ジーンズの街、児島をゆく

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次に向かったのは、ジーンズ工場が多いことで有名な岡山県倉敷市児島(こじま)。

これはベティースミスという会社の本社。

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尾道は坂の街

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庄原から岡山に移動する途中、尾道に立ち寄った。

ロープウェイに乗ってみる。

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道の駅・高野

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広島県庄原市にある道の駅・たかの。

聞くところによるとこの道の駅は、かなり盛況らしい。

その秘訣を探りに足を伸ばした。

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農家に泊まる

農家に泊まる
地域の課題を知ろうと思ったら、できるだけ生活に近い場所に行くのがよい。だから出張の時、農家民泊を利用することにしている。大抵は空いているし、長くその地域にすんでいる方とゆっくりお話しするのが最大の目的。

今日、泊まったのは広島県庄原市吉舎にある農家。4年前にご主人が亡くなって以来、この大きな家で、70歳過ぎのお母さんと96歳のお婆ちゃんとの二人暮らし。庭も家も相当に広いのに、良く片付けられている。

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2017年4月24日 (月)

漆とホワイトオーク

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某所で漆の植栽をする。これが岩手県浄法寺から入手した漆の苗200本。

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2017年4月23日 (日)

灰塚ダムでさがし物

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中国地方では大きなダムの灰塚ダム。今日はこの湖の畔にある、あるものを探しに来たのだ。

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広島空港から北上する途中の光景

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庄原市内にある県立広島大学へ向かう途中で見かけた菜の花畑。萌え出そうとする木々の力強さとの対比に心打たれた。

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広島空港を上空から見る

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広島空港が見えてきた。これからあそこに降りるのだ。

空港が丘陵地帯にあるのがよく分かる。なんでこんな場所に作ったのかというと、広島県内の大都市である広島市と福山市とのどちらとも近い(つまり、どちらからも遠いということだ)場所にしたというのが理由らしい。

この広島空港は、2015年4月14日にアシアナ航空162便が着陸失敗事故を起こした。そのときの写真もとったはずなのだが見つからなかった。

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羽田空港D滑走路から日本アルプスまで

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羽田空港のJAL駐機場からD滑走路に向かう途中。

ここから見ると滑走路の下が橋脚構造になったいるのがよく分かる。

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注意しようと悩んだが、何も言わなかった

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広島行きの飛行機で隣に座った乗客が飲みかけのコーヒーを床に置いたまま離陸の瞬間を迎えていた。

蓋がついているとはいえ倒れたら中身がこぼれるだろう。飛行機の絨毯は簡単には掃除できないのに、この女性はそんなことは考えないんだろうな。注意しようか、どうしようかと悩んだ末、忠告しなかった。

その結果どうなったかというと・・・・

2017年4月21日 (金)

中岡さん、最後の散歩道

中岡さん、最後の散歩道
中岡洋一さんが亡くなって5ヶ月が経った。彼の人生の最後の数年だけだったとはいえ、家族のごとくの付き合いだったので、僕には喪失感が残っている。MJもワイフもそうだろう。

亡くなる少し前、中岡さんを散歩にお連れしたことがあった。ワイフが、是非、にと言い出したことだった。結果として、中岡さんが外の空気を吸い、土の柔らかと草の臭いを感じる最期の機会になった。でも、それが最期の散歩になるであろうことは、みな感じてはいた。

今日、その最期の散歩道に立ち寄った。

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メドテック2017

メドテック
医療系の展示会にいく用事があって国際展示場へまた出かけた。最近よく来ている気がする。

お目当てのウェアラブル機器はあまり多くなくて残念。たくさんの人と話をするのは楽しいのだが、そのあと疲れが出る。

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NEWoManの屋上

NEWoManの屋上

バスタ新宿の上というか、そのとなりというか、正確な位置関係は分からないが、新宿駅南側の新エリア。

雨上がりで、空がきれいだったのと、四角い空間の組合せが目をひいた。

ここは人が少なくてなかなかいい。

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2017年4月16日 (日)

祖母のお見舞い

祖母のお見舞い

3月に101歳になった祖母のお見舞いに行った。

声もほとんどでないし、記憶も途切れ途切れ。それでも僕の事を分かってくれた。三時間もの間、ずっと手を握って、僕の顔を見て涙を浮かべていた祖母が愛おしい。

病院の4月のカレンダーが何故か心にしみた。

そう、4月は母の誕生月。僕は介護の母にささやかなプレゼンとをしたかったんだ。

一番リラックスする時間

一番リラックスする時間

MJはアトリエのクラス。

ワイフと二人で二時間を楽しむ。神保町にある新しいオフィスビルの休日スペース。

空は四角く切り取られていたけれども、青くて気持ち良かった。

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千鳥ヶ淵 、北の丸公園

千鳥ヶ淵 、北の丸公園

千鳥ヶ淵の桜もそろそろ終わり。

ワイフと今年の花見記念撮影。

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花見ランチ

花見ランチ

散り際の職場の裏の桜。花吹雪が見事だった。

2017年4月14日 (金)

今日の渋谷

今日の渋谷

今日の渋谷駅前。

 

2017年4月13日 (木)

「怒り」を考える

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最近の考察テーマのひとつが、「怒り」。人はどうして怒るのか、怒りとどう対峙し、乗り越えていくのか、といったことについて考えている。

ピカピカの

中高大学生、社会人の新人が目立つ。眩しくて、こちらまでウキウキしてくる。

僕にだってそんな時期があったはずなのに、当時の気分を思い出すことはもう難しいようだ。

若さのピークを過ぎて久しいとはいえ、彼らの若さを羨むような気持ちになったことはなかった。それが今朝、彼らのことを眺める私自身の視線に、羨望の眼差しが含まれていることを感じた。歳をとったのだ。

2017年4月12日 (水)

沈黙(成功と失敗)

Regenschirm

今朝、東京では季節外れと言っていいくらいの冷たい雨が降っていて、僕は下ろし立ての大きな蛇の目傘を持って家を出た。

降りだしたのが遅かったからか、或いは降雨が局地的なものであったためなのかは分からないが、傘を持っていない人の姿が、案外目立つ。わずかな雨ならば大して気にかけるようなこともないのだが、出勤前の服やセットしたての髪形が台無しになりそうなくらいの降り方だった。

傘を持っていない人たちの中には、信号を待つ間、建物の影に入ったり、鞄を持ち上げて雨よけがわりにしている人もいる。

そんな中で、僕の前に一人の若い女性が傘を差さずに信号が変わるのをじっと待っていた。服は何というのか知らないが、カシミアのような動物性の素材で、ベージュを基調とした落ち着いた色合いでまとめつつも、赤いイヤホンやかっちりと結んだ髪に、個性を失うことなく物事をうまくやり遂げていくぞ、という強い意思を感じとることができた。

その彼女の服や髪にも、雨粒は分け隔てなく降り注ぐ。それがなんともやるせないような気がして、僕は彼女の上に傘をかざした。といっても「濡れますからどうぞ」などと言っては不審に思われるかもしれないし、信号が変わるまでのごく短い時間とはいえ、初対面の大人同士が同じ傘の下に収まるというのは何となく気まずい。それで僕は、彼女に気づかれないように、彼女に雨がかからないが、僕自身もギリギリで雨避けになる位置に傘をかざした。それも急に暗くなったりしたら気づかれてしまうかもしれないから、わざと高い位置にかざすように。

もし、よほど注意深い人ならば、僕が傘を差している様子の不自然さに気付くこともあったかもしれないが、この朝のせわしい空気の中でそんな人もあるまい。自然に、無言のままそんなことができて我ながら上出来だと思った。

その次に電車にのった。ずいぶんな混雑で、閉まるドアに滑り込んだ中年男性の鞄が、そのドアに挟まってしまった。僕は反射的にその鞄を引っ張って、引き入れたので、扉が開き直すこともなく電車が出発した。その男性は「どうもありがとうございました」と僕に言ったのだが、僕は何も言わなかった、言えなかった。

この場合、「いえいえ、どういたしまして。それにしてもすごい混雑ですね」くらいのことを言えばお互い気持ちが楽になったかもしれないのに、と今となっては自分の足りなさに腹が立つ。

どちらも沈黙のままの、人助けといえないくらいの些細な出来事ではあったけれど、後味は大分違う。黒子ならば沈黙を通し、反対に気付かれていることならば、上手にコミュニケーションした方が良いという、ごく当たり前のことなのだろう。

2017年4月11日 (火)

アオダモは一ヶ月で発芽する

アオダモは一ヶ月で発芽する

アオダモの種を播種して、今日でちょうど一ヶ月。

早いものでもこの程度。 時間がかかるなぁ。

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藍(タデアイ)の発芽

藍(タデアイ)の発芽

これが染料として有名な、藍(アイ)の種。タデ科の植物なので、三角形で、近縁の蕎麦の実とよく似ている。

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2017年4月10日 (月)

バイオディーゼルは良くない、と思う

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バイオディーゼルの主な原料が、利用されていない木材や草木だったら納得も行くのだが、現在利用されているバイオディーゼルの原料のほとんどは、本来食べ物であるはずのトウモロコシや小麦など。これはナンセンスだ。トウモロコシ畑を作るために、熱帯雨林が伐採されているならなおさらだ。
セルロースから作れるようになるまで、賛成できそうにない。

ヒキガエルの産卵

ヒキガエルの産卵

会社の裏庭で産卵を終えてへとへとになったヒキガエルを見つけた。

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桜 遠近

桜 遠近
桜の名所の多い千代田区内。その中で、あまり知られていないけれども、水道橋駅西側の日本橋川沿いはなかなか見応えがある。
今日はあいにくの雨だが、それもまた良い。

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2017年4月 8日 (土)

外堀の桜が満開


外堀の桜が満開
ワイフと二人、水道橋から市ヶ谷までお堀沿いを歩いてお花見した。

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2017年4月 7日 (金)

町田市小野路

町田市小野路

大学院生時代に偶然に訪れた町田市小野路。その町並みの美しさに一目惚れした。

歳月は流れ、縁あってワイフと結婚したら、そのご親戚が小野路に長年すむ農家だと知った。

今年1月、義祖母の葬儀でその当世領主とお会いする機会を得たので、思い切ってお話しをしたら意気投合した。

先日お電話を頂き、「庭の早咲きの桜が見頃ですから、いらっしゃいませんか」とお誘いを頂いた。

今日はそのご縁で小野路へ出かけた。

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2017年4月 6日 (木)

自分へのご褒美を忘れない

今日は良く働いたなぁ。
降りだした雨を肴にささやかな祝勝をする。
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入学式の頃

入学式の頃


桜咲く穏やかな日に入学した思いでは、相当に強く大きな思い出になるに違いない。

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祈りの朝

祈りの朝
「朝、1時間の祈りが無敵の力を生むんだ」
と、ある人生の大先輩で、尊敬すべき技術者の方から聞いた。

その人みたいに生きられたら素敵だな、と思って僕も朝、祈りから始めてみることにした。毎朝、暗いうちに目を覚まし、静謐の中で宇宙と一体になるイメージで題目を唱える。しばらくしてだんだんに明るくなってくる町の景色の中で、今日1日を最高に価値あるものにしよう、と命を奮わせる。願いをかけて誓う。

祈祷氏のようなワイフの境地には到底かなわないが、一ヶ月と少しが経って、なるほどこういうことなのか、と変化を感じられるようになって来た。確かにこれはすごいと思う。

2017年4月 5日 (水)

『作家、本当のJ.K.リロイ』

『作家、本当のJ.K.リロイ』

映画『作家、本当のJ.T.リロイ』の試写会へ出かけた。

結論を先に。僕個人としては全くお勧めしたくない作品だった。

容姿にコンプレックスを持ったひねくれ中年女子の虚構に満ちたわがまま人生とそれに翻弄された残念な有名人、メディア、一般人。

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2017年4月 3日 (月)

横浜国大の通学路

横浜国大の通学路

要件があって、横浜国立大学まで出かけた。今回は三ツ沢上町から横浜国立大学までの道を歩いた。学生の姿もちらほら見えるので、ここは普通の通学路なんだろう。

 

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Hozzy Corner

Hozzy Corner

義父の四十九日、納骨法要か終わった。

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