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2006年5月新婚旅行

  • 帰宅
    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2017年8月15日 (火)

がらりん

がらりん
水道橋駅南側。いつもは会社勤めの人々と学生たちで賑やかな通りも、今日はお盆なのでほとんど姿がない。

2017年8月13日 (日)

夏のテーマは「イギリス」

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子供の頃はやれと言われてもやらなかった夏休みの宿題。大人になってからは夏の大きな楽しみのひとつになっている。

僕の場合、課題を自分で設定して、夏の間、関連する書籍や映像、関係者へのヒアリングなどをして理解を深める活動を一通りやってみる。テーマはできるだけこれまで自分がやってこなかったものを選ぶことにしている。

2015年は第二次大戦と日航機墜落事故、2016年は第一次世界大戦と近代日本史。

さて、今年は何にしようかなと考えているうちに8月も半ばになってしまった。夏休みの宿題を始めるのはたいていこの頃だったし、まぁいいか、ということにしてテーマを探してみたところ、イギリスが面白そうなので、これに決めた。

行ったことはないが、きっといつか行くだろうし、たぶん気が合うのではないかと思う。ブリグジットもあったし、その背景まで含めて学んでみるのに良さそうだ。早速、図書館と本屋に行ってみよう。

人生最期の富士登山

昼の富士山

人生最後のつもりの今回の富士登山。

昼間にも少し時間をとって歩いてみた。何せ6日間も山頂付近にいるのだ。

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2017年8月12日 (土)

中岡さんと来た所、行けなかった所

中岡さんと来た所、行けなかった所

また、中岡さんが癌になる前、富士山の山頂のこの小屋の前で登頂祈念の写真を撮った。

その時、中岡さんは山頂火口をぐるっと一回りするお鉢めぐりをしたかったようなのだけれども、僕は高山病にやられて少しでも早く下山したくて断った。

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死んでもいいから登りたい人たち

死んでもいいから登りたい人たち

富士山八号目の山小屋。
こ!からひどい雨ご降るというのに次々に登ってくる。昨日は5号目を5,800人が通過したらしい。

本当は7合目や8合目の山小屋に泊まり、ここで日の出を見て、明るくなってから山頂を目指すというのが安全で良いのだが、山頂でのご来光というのは魔力のようなものがあって、みんな無理して山頂を目指す。

結局、このあと雷雨になって、山頂ご来光を目指した多くの人が日の出よりもだいぶ前の時間に下山をすることになった。9合目では落雷もあったが、ともなく死人が出なくて良かった。

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8号目 元祖室

8号目 元祖室
3連休中の中日。富士山山頂は今年一番の混雑を迎えている。
天気は雨。それでも人々はどんどん登ってくる。

2017年8月11日 (金)

また、富士山に登る

また、富士山に登る

先週に続いて富士山へ登る。

ここは富士スバルライン5合目。実に富士山に登頂する人の約半分がここから登山する。

登山をしないで富士山の雰囲気を楽しむために、ここまで来る人もかなり多い。

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2017年8月 9日 (水)

品川始発新幹線の妙

品川始発新幹線の妙
東海道新幹線の始発は東京駅。というのはほぼ自明のことなのだけれども、実は例外もある。
早朝、品川駅からたった一本だが、品川始発の新幹線が出るのだ。

のぞみ99号 博多行き

大阪市内の9時からの仕事に、これに乗ればありがたいことに(ありがたくないことに)、間に合ってしまう。

そんなわけで、今朝、その品川発の新幹線に初めて乗った。

電光掲示板に、のぞみ1号よりも先にエントリーされているのが面白かった。

2017年8月 6日 (日)

富士山の月明かり

富士山の月明かり
8月6日の午前0時は富士山の8.5号目の御来光館で迎えた。
今年一番の混雑で真夜中だというのにずいぶんな人だ。
今夜は月明かりがあって登りやすい。

2017年8月 5日 (土)

それぞれの御来光

それぞれの御来光

まったく物好きだなぁ。こんなにも沢山の人が(今朝は1800人登ってきた)日の出を目指して富士山の山頂に集まってくるなんて。
外国人も多いが、3割りくらいか。

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8号目蓬莱館

8号目蓬莱館

富士山に来ている。

泊まっているのは8合目の蓬莱館。夕暮れ時、外へ出てみたら雲海が広がっていた。

僕はここで真夜中に起きて、ご来光を目指して登ってくる登山者を数えている。

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忍野八海視察

忍野八海視察

外国のお客さんを忍野八海まで案内することに。

こないだの那覇にも驚かされたが、ここも大半がインバウンドでびびる。

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2017年7月31日 (月)

週末の昼食

週末の昼食
週末もずっと仕事なので、せめてもとすてきな朝食を作ってくれたワイフに感謝。

慶応大学日吉キャンパス

慶応大学日吉キャンパス
打ち合わせで訪問した。
ちょうど試験期間中でキャンパス内は賑わっている。反対に試験と関係ない建物はひっそりとして静寂に包まれていた。
このキャンパスの歴史は昭和5年(1930)に遡るというからすごい。昔、父がこの辺にすんでいたらしく、様子を話してくれたことがある。

聞き慣れた声がして驚いた。

聞き慣れた声がして驚いた。
週末の環境イベントの材料を買いに、ホームセンターに出かけた。

ペット関連のコーナー近くを通り過ぎようとしたら、聞き慣れた声が聞こえてきた。こういうとき、何が起きたのが理解が追い付かなくて、頭の中がくらりっとする。

声の主は、タイガー尾藤。千代田に住む友人だ。その筋では有名な売り子さんなのだが、なんだか不思議な感じがする。

2017年7月26日 (水)

そうだ、宇宙へ行こう

ちょっと宇宙まで

チケットをいただいたので、早くも夏休みの最後のイベントとして、後楽園のテンQに行ってみた。

月面を歩いている風に足跡がついてゆく。

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ベタなりの良さがある

ベタなりの良さがある
ベタなりの良さがある
ベタなりの良さがある
沖縄初心者に沖縄を紹介するときによく使ってきたのが、おきなわワールド。今回も実質はじめてのMJがいるのでここを選んだ。

沖縄を食べ尽くせ!

沖縄を食べ尽くせ!
沖縄を食べ尽くせ!
沖縄を食べ尽くせ!
沖縄を食べ尽くせ!
沖縄を食べ尽くせ!
沖縄を食べ尽くせ!
沖縄を食べ尽くせ!
沖縄を食べ尽くせ!
今回の沖縄では、久しく食べていなかった沖縄料理を堪能した。
この記事ではまず第一段としていくつかを報告します。
品目名が全部わかる人はなかなかの沖縄通と言って良いでしょう。

2017年7月22日 (土)

食堂 紀乃川

食堂 紀乃川
食堂 紀乃川
食堂 紀乃川
瀬底島近くの食堂で昼食。

まずは王道のメニューで胃袋のウォーミングアップ。

ところで、なぜかこのお店、外国人(韓国人?)で溢れている。班で押したように、エビフライ定食とトンカツ定食、オリオンビールの組み合わせ。大方、SNSか何かで紹介されたんだろう。

毛穴が広がる沖縄

毛穴が広がる沖縄
空港に降り立った。久しぶりにぶりの沖縄。

不思議なことにあの熱帯地域特有の臭いがない。しかし、熱気は感じる。毛穴が広がる感覚がたまらない。また、この場所に戻ってきたんだ。

南西航空という会社があったのです

南西航空という会社があったのです
我が家は今日から夏休み。

今回は7年ぶりの沖縄に行くことに。MJな学校から帰るのを待って、荷物をもって羽田空港へ向かった。

JALのサクララウンジで出発を待っていると、見覚えのある塗装の飛行機が見えた。

あれ、どこで見たんだっけ?と記憶をたどり、そうだ南西航空だ、と思い出した。

JTA日本トランスオーシャン航空が、1993年に社名を変えるまで存在していた南西航空。「南西」というのは日本国内の南西地域を飛行しているので実に適切な表現であるだけでなく、「南西」という響きがもたらすイメージが実によろしい。暖かいことはもちろん、どこなのんびりとした情緒豊かな風情がある。

僕がはじめて沖縄に行ったのが19才のときで、まだそのときは南西航空が現役だった。はじめての沖縄でとても大きな影響を受けて、将来はきっとここで暮らすんじゃないだろうかと本気で考えていた。

目の前の懐かしい塗装の機体を見ているとその頃の懐かしい思い出が込み上げてきた。

2017年7月20日 (木)

モスル奪還に思想う

イラクのモスル。過激派組織と言われているイスラム国が2014年6月から支配していた、イラクで二番目に大きな都市。

そのモスルがイラク政府軍によって奪還されたとニュースが伝える。画面には街の中心部に入り、戦車の周りで小躍りする兵士の姿があった。

その映像を見ながら、二つのことを思った。

一つは、「これはかつて何度も見たことのある映像だな」と。
まず、かつてバクダッドにアメリカが進攻してきたときがそうだった。あれは名前こそ国連の連合軍だが実体はアメリカだ(あの馬鹿げた戦争に日本も荷担した失敗を忘れてはいけない)。
それからシリアやアフガニスタン、スリランカ、インドネシアなんかでも同じようなことが僕が大人になってから起こった。その前だってそうだ。沖縄も硫黄島も、レイテ島も、朝鮮半島立ってそうだし、中国や満州もそう。同じシーンが繰り返されてきたのだ。

二つ目は、小躍りする兵士の顔。その表情には、明らかに怯えている感情が見てとれる。回りから狙撃されるかもしれないと、チラチラと視線を巡らしながら、控えめに踊る彼らの心中が伝わってくる。


戦争のあとはいつだって虚しい。「いったい、なんだってこんなことになっちまったんだ」と誰もが思う。勝者さえ怯えているというのに、同じことがいつまでも繰り返されている。見えない場所で起こっているたくさんの悲劇。憎悪の連鎖。

なぜ戦争がおこるのか、殺し合うのか。僕はそれが不公平感なのではないかと思う。思想や宗教の差異によって戦争が起きる、というのは違うのではないか。

2017年7月16日 (日)

技術士試験に挑戦

技術士試験に挑戦
技術士試験に挑戦
技術士試験に挑戦
総合監理部門に初挑戦した。

北千住の東京電機大学が試験会場で、ものすごく久しぶりに北千住の駅を降りたら、風景が全く変わっていて驚いた。

それにしても暑い。ここはまず、アスファルトの輻射熱を何とかした方がよい。

ムスリム用礼拝スペース

ムスリム用礼拝スペース
日本国内で、礼拝施設や空港以外で礼拝スペースがあるのははじめてみた気がする。
六本木の東京ミッドタウン、ガレリアで。

2017年7月13日 (木)

アンテナを磨き、豊かに生きる

アンテナを磨き、豊かに生きる
アンテナを磨き、豊かに生きる
せっかく六本木まできたので、サントリー美術館のあとは、富士フィルムスクエアに行って、開催中の写真展も見学する。

「明治期の保存灯台」野口毅写真展 は、その名のとおり、明治に立てられた古い灯台の写真展。長い間、ただひたすらに光を送り続けてきた灯台たちのたたずまいは、孤独な老人をイメージさせるものがあった。あの頃の建造物はどれもちゃんと個性があった。金太郎飴みたいな没個性のバブル製品とはまるで違う。

そのあとは六本木ミッドタウンガレリア3階のショップを物色する。ほぉ、こんなデザインもありなのか!とか、これ気持ちいいなぁ、といった類いの新しい出会いを求めて、ジャンルにとらわれず歩いた。自分のアンテナが、また少し鋭敏になったように思う。

作り手と魂がこもっていない物は要するに、つまらなくて気持ちよくない。

そういえば先月、室瀬和美先生とご一緒に車に乗っていたとき、こんなお話しを伺った。

「松沢くん、僕は最近、もの作りには二つあると気づいたんだよ。後世に伝えるためのもの作りと、消費するためのもの作り、の二つ。
後者はただ売るためだけの、売ってしまったらあとはどうでもいいと作者が思って作ったもの。こういうものばかりに囲まれて暮らしていると、豊かには生きられない。
生きるためにはそういうものも必要だとは思うけれど、片寄ってはいけない。作り手の魂が入ったものも身の回りに置くことが大事なんだ。」

人間国宝ともなると、言葉の重みが違う。だが、すっと入ってくる感じがする。

僕の家にあるものを少しずつだが変えていこうと思う。豊かに生きるために。

『神の宝の玉手箱』 展で800年を時間を想う

『神の宝の玉手箱』 展で800年を時間を想う
サントリー美術館で開催中の『神の宝の玉手箱』展に行ってきた。

漆の植栽のことでお世話になっている室瀬和美先生から、ありがたいことにご招待状をいただいたので、絶対にいきたかった。サントリーが所有する「国宝 浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょう らでん まきえ てばこ)」の修復後初公開に合わせた展覧会で、この他にもたくさんの国宝、重要文化財クラスの作品が並べられていた。

いうまでもなく目玉はこの手箱で、この手箱の修復を室瀬先生がご担当されたのだ、と書いてしまうとそんなものかと思うけれど、大変なことなのだ。

800年前に作られた漆塗りの作品が、いまでもこんなに力強い色彩を放っていることにとても驚いた。室瀬先生によると、少なくともこの800年間の間に、2回、修復をしたあとがわかるそうだ。そして今回の修復。あと200年くらいしたら、その時の漆芸家は何を感じるんだろうか。

そんなにはたらけません

そんなにはたらけません
乃木坂から六本木ヒルズに向かう途中で見つけた変な看板。
たまたま昨日はわずかな睡眠しかとらずに働いていたので、琴線に触れたんだろう。
それにしても眠いし、だるい。

JAビルカンファレンスのトイレ

JAビルカンファレンスのトイレ
JAビルカンファレンスのトイレ
大手町のJAビル3階のカンファレンスルーム。
トイレは、普通。よくあるパターン。

箱根ビール

箱根ビール
箱根ビール
今日は小田原まで行く用事があるので、東京駅まで行ってアクティーに乗った。相変わらず人が多い。

用事後終わって蕎麦屋に入ったら、たのみもしなのにビールが出てきて驚く。

2017年7月10日 (月)

暗い坂道の向こう側

暗い坂道の向こう側
足元さえおぼつかない斜面の薄暗い階段を登っていく。一段、また一段と。
向こうには明るい世界があると信じられるから進める、そういう側面が確かにある。

伝説のすた丼のあとは、カレー屋

伝説のすた丼のあとは、カレー屋
「伝説のすた丼」は人気店だったのに、突然店じまいしたあと、どうなるんだろうと思っていたら、カレー屋が入ることになったようだ。

日本大学法学部3号館 解体工事

日本大学法学部3号館 解体工事
ついに全体が防音壁に覆われて姿が見えなくなった。この壁が外されるときにはもう建物はないのだと思うと少し寂しい。

ミツバチ、すくすく

ミツバチ、すくすく
ミツバチ、すくすく
ミツバチ、すくすく
山梨県で飼育しているセイヨウミツバチ。立ち上がりは遅かったが、ここへ来て順調に群が拡大している。

ここからが本当の勝負!!

新しくて大きな挑戦をさせてもらえるかも!?という話があって、「ぜひ挑戦したい、やらせて欲しい!」という思いで、それに向けて毎日、頑張ってやって来た。

しかし、昨日、その話が無くなってしまったという連絡が来た。期待が大きかっただけに失望も大きかった。とてもがっかりした。心の中がザワザワしているのを感じた。

ワイフに打ち明けると彼女はすぐに笑顔でこう言った。

「大丈夫。ここからが勝負よ。
多くの人はここで諦めちゃう。でも、それじゃダメ。ここからが本当の勝負なんだから。
すべてに意味があることなの。私は諦めない。あなたは必ずもっと大きなチャンスをつかむわ。」
彼女はいつもこうやって、僕を前向きに建て直してくれる。

僕は僕で、単座して瞑想し、祈る。自分の中から沸いてくる答えを求めて。そして、「なるほど、そういうことか!」と思い当たる。

「確かにこれはもっと大きなチャンスをつかみとるための試練に違いない。僕は試されているのだ。ここで諦めてしまうような小さな人間か、或いは困難を乗り越えて最後に勝利をつかみとることができるタフな人間なのか、それを試されているに違いない。」そう、感じられるようになった。

実際のところ、このように感じられること自体が幸せであり、前に向かって挑戦できていること自体が勝利なのだ。

僕は改めて自分が本当に幸福者だなぁ、と感じた。ワイフに感謝。挑戦の場面を作ってくれた関係者にも感謝。例え表面的には障害になったように見える人でさえも、大切な協力者の一人に思えた。

僕らの挑戦の夏は始まったばかり。

2017年7月 7日 (金)

ふーん、お茶コーラねぇ

ふーん、お茶コーラねぇ
可もなく、不可もなく、、、、

2017年7月 2日 (日)

三嶋大社で漆話

三嶋大社で漆話

今日は三嶋大社の宝物殿改装20周年記念講演会を聞きに三島市に来た。

室瀬和美先生のお話をたっぷり伺って、そのあとお食事にも誘っていただいた。
大満足の1日だった。
お話の中のトピックスは別の機会にしようと思う。

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2017年6月28日 (水)

盛岡市動物公園

今日は岩手県盛岡市の盛岡市動物公園である材料のサンプリングを行った。
休園日のところ、辻本園長や名物職員の藤好さんらにお手伝いいただいた。なぜ藤好さんが名物かというと、職員とは別の顔があるからだ。キックボクシングのある階級の東北チャンピオンとのこと。

休日の動物園は動物たちがリラックスしているような感じがして悪くなかった。

仕事も順調に終わって関係者のご協力に感謝。

藤原養蜂場の藤原さんと

藤原養蜂場の藤原さんと

今週は岩手県の盛岡市を訪れた。盛岡の藤原養蜂場は創業120年の老舗。当社を表敬訪問した。

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2017年6月27日 (火)

バレエと和太鼓

バレエと和太鼓
今日のバレエの発表会にゲスト出演した二人。日本を代表するバレエダンサーの一人、田所いをりさんと、世界で活躍する太鼓奏者のレナード衛藤さん。ご一緒にカメラに収まっていただいた。

2017年6月25日 (日)

急げ、急げ

急げ、急げ
今日はワイフの通うバレエ教室の発表会。ワイフは出場しないが観に行く。毎年のように通っているためか、彼女が僕のことをよほど話しているのか、この教室の先生や生徒さんに知り合いがずいぶん増えた。

こないだなどは、仕事の打ち合わせのあと新宿を歩いているとき、この教室の大先生をお見かけして、ご挨拶することもあった。教室の発表会でもみなさんにご挨拶しなくては。

ワイフが楽屋でお手伝いをしている間、僕は締め切りをとっくに過ぎた原稿を書き上げるために喫茶店で缶詰めになっている。自分としてはかなり自身に急いているつもりなのだが、ワイフに言わせると、とてもそうは見えない、ということらしい。そんなことはないんだが。

蜜蜂の世話

蜜蜂の世話
ボランティアでお手伝いしている千代田区のミツバチの飼育のお手伝い。飼育箱をおかせてもらっている小平の農家まで出かけて内検をした。

少し雨の降る日で、蜂たちの機嫌はとてもわるかった。

蜜は絞らず、状況確認のみて終わらせた。

土曜参観の帰り道

土曜参観の帰り道
MJの学校の土曜参観を途中で切り上げて、ワイフと二人で東京ドームシティて買い物と休憩。

焼きたてのまだ熱いワッフルにトリプルでアイスをのせた彼女は満足そう。

山中湖村の朝を

山中湖村の朝を
蜜蜂の世話で山中湖までいく。
昨晩、広島から帰ってきて、今朝は3時過ぎに出発。さすがに疲れる。
締め切りのすぎた原稿も終わっていない。
不安な気持ちのせいか、睡眠不足なのによく眠れない日が続いている。
今年の夏、山中湖村の朝を僕はあと何回眺めることになるんだろう。

2017年6月22日 (木)

80年後を楽しみに

80年後を楽しみに
去年、広島県北東部のこの場所にホワイトオークを植えた。ウィスキー樽を作るために植えた、日本で最初のホワイトオークがこの木なのだ。

自分がその歴史を作る主体者になれたことを誇りに思う。それがすくすくと育っている様子を確認して嬉しかった。

僕がこの木から作った樽でウィスキーを飲むことはないだろう。木が育つのに80年、それを乾燥させ製材し、それから樽に詰めて寝かせてやっとできる。早くても焼く100年後のこと。

僕の息子のMJの孫かひ孫の世代に実現するかどうかという気の長い話なのだ。

自分磨きのひととき


大人の時間
地方の出張の時には極力、普段会えないその地域に住んでいる友人に会うようにしているのだが、今夜はとうとう都合がつかなかったので独りで過ごすことになった。

ホテルの部屋での仕事に一区切りつけてから、さあ町に繰り出そうと思いたつも、そこら辺の居酒屋でいつものように過ごすのはどうも知恵がないように思えたので、この美しい岡山の町をどう楽しもうかと考えた末、久しぶりにシガーバーに行こうと決めた。今夜は紳士のたしなみで、自分に磨きをかけることにしよう。

岡山にはオーセンティックなシガーバーは1,2軒しかない。そのうちの老舗、『パラディ』に決めた。雨が降りだしたが傘の必要はない。傘の備えない"良いバー"はないのだら。

エレベーター4階の扉が開くと、店主とおぼしき男性が立っていて、ちょっと驚く。つまり彼は僕がこの階で降りることを予め知っていたのだ。こういう店は期待が持てる。

「シガーはされますか」とかれたので、そうだというと、シガールームに通された。その時の彼の顔が少し嬉しそうだったのを見逃さなかった。彼はシガー愛好者を愛好しているに違いない。期待は確信に変わる。

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倉敷美観地区はなんか、ずいぶん変わっていた

倉敷美観地区
30年ぶりに訪れた倉敷。

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倉敷駅前アンデルセン広場

倉敷駅前アンデルセン広場

倉敷駅前の広場
なぜかアンデルセン。仕掛け時計のレベルはすごく高いと思う。

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2017年6月20日 (火)

岡山空港から倉敷へ

岡山空港から倉敷へ
大丈夫なように設計されているとは思うんだが、岡山空港から倉敷駅北口に行く高速バスの乗り継ぎ時間が気になる。飛行機到着時刻からたった15分しかないのだ。

今日は手 機内持ち込みの荷物しかないから良いけれど、それでも下船してからチケットを買い、座席に座ったら割りとすぐに出発だった。もし、預けの荷物があったら間に合ったかどうか不安だ。次のバスまでは 2時間もあるから、時間短縮の飛行機メリットはほとんどなくなってしまいそう。

高速バスの同乗者は全部で7人。ガラガラという印象だ。場所と季節を反映して、窓の外には紙のカバーをかけた桃が目立つ。やはり岡山と言えば桃が真っ先に思いつく。

車酔いをしないように車内では仕事はしない。他にすることもないので、岡山について断想した。

桃以外に思いつくことといえば、日本一生息する淡水魚の種数が多い旭川、黒い姿から烏城といわれる岡山城、死体博物館のある津山、カブトガニの笠岡、美観地区や大原美術館の倉敷、ジーンズの児島、造船の玉野、マスカットなんかだろうか。それから大学時代に家庭教師として一緒に学んだ教え子が今では岡山で大学の教員をしているし、僕たち夫婦が最後に紹介して成婚した夫妻が引っ越したのは新見。昔、付き合っていた女性も岡山の人だったと、ちょっとほろ苦い思い出も出てきた。

そんな風に記憶の淵に釣糸を垂らしながら薄曇りの風景をぼんやり見ているうちに、倉敷駅に着いた。

羽田空港JALサクララウンジ

羽田空港JALサクララウンジ
今日は岡山へ出張。6時30分に家を出て空港に向かう。

千代田に住まうようになって一番便利だなと感じるのが、出張の時。羽田空港も成田空港も1時間以内で行けるし、東京駅までは約10分。新宿も15分あれば行ける。

この位置にいると、行き帰りの時の移動が少ないし、時間が正確に読めるからロスが少ない。深夜、早朝の便でもなんとかなる。

生意気にも出張がそこそこある身としてはありがたい。

空港に付くとついつい寄ってしまうのがラウンジ。コーヒー一杯を楽しむだけで気持ちのスイッチが入れ替わるから不思議。

さて、今日も頑張るぞ!

水道管が壊れて噴水のように

水道管が壊れて噴水のように

いつものように、4時を少しすぎた頃に起床した。

外から雨音が聞こえる。

あれ?今日は晴れのはずなんだが。まあ、梅雨時だし、天気予報が外れることもあるだろうと思って空を見れば、この時期にはもう明るい空には雲ひとつない。

では一体なんだと窓の外をみると、道路に警察官や警備員の姿がある。日本大学法学部3号館の解体工事の現場(2019年に開学130周年を迎える日大は古い校舎を次々に建て直している)から水が吹き出していた。

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