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2011/08/29

『熈代勝覧』(きだいしょうらん)による江戸と東京比較(その1)

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熈代勝覧』(きだいしょうらん)というのは、江戸時代を描いた大きな絵巻で、日本橋から神田今川橋にいたる、800m弱の間にあった当時の問屋街の情景を描いた作品。

東京メトロの「三越前」駅に復刻版があって、詳しい解説と共に展示されている。

当時の江戸にあったものが今はどうなっているか、という視点で見直してみようと思う。

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『寺子屋入門』 

今なら塾帰りといった所か。

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『貸本屋とすし売り』

貸本屋は多分絶滅したでしょう。今は、図書館と古本屋に引き継がれたかな。神保町の古本屋は楽しい。

寿司は今でも江戸の華。ただし、売りの寿司屋は見かけない。寿司屋か出前がほとんどだろう。

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『飛脚』 

これは今でもありますね、宅配便。飛脚にちなんで、佐川急便のお兄さん。

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『日掛けの金貸し』

消費者金融でしょうな。

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『駕篭屋(かごや)』

庶民が使っているところをみると、タクシーでしょう。

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『上等な駕篭屋(かごや)』

当時は偉いお武家さんたちが利用していたのでしょう。これはハイヤーに当たるでしょう。

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『読賣(よみうり)』

当時は、瓦版を読み上げる情報発信の方法があって、読み売りと言われていたそうです。もちろん読売新聞の名前の語源になりました。

今は、読売する文化はなくなりましたが、読売新聞が新聞を届けてくれます。

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『反古紙買』

当時貴重品だった紙を量り売りで回収してくれる人。今では新聞回収の業者さんですね。

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