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2006年5月新婚旅行

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2015年9月 1日 (火)

30年目の慰霊登山(その1)

その4

昭和60年(1985年)8月12日に発生した日本航空123便の墜落事故から今年で30年を迎えました。まず、記事を書き始める前に、この事故で亡くなられた520名の乗員、乗客の皆さんに謹んで哀悼の意を表します。また、残されたご遺族、奇跡的に生き残り、その後生活を続けられている方々には、どうか強く、幸せに過ごされておりますようにと御祈念致します。

この夏、僕はこの未曾有の航空事故に、はじめて正面から向き合うことにしました。具体的には事故に関連する資料を読んだり見たりしながら、そこから何かを学び取りたいと思ったのです。逆にいえば、僕があの中学1年生だった時に起きた事故に向き合うまで30年の歳月が必要だったとも言えるかもしれません。それくらい生々しく、痛々しい事故だったということなのでしょう。

この夏の研鑽の締めくくりとして、2015年9月初旬のある日の早朝、墜落現場の上野村を慰霊登山のために一人で訪れました。

 

その4

上野村の役場からほど近い、『慰霊の園』。ここは当時の黒澤村長が建てられた慰霊施設だそうで、現在でも重要な慰霊行事が行われているそうです。合唱し、故人のご冥福をお祈りしました。

その4

この辺りは村の中心地からほとんど離れていない場所ですが、もう充分に山深い所です。ところが、墜落現場はここから更に山道を20kmも上流に行った場所にあるのです。

その4

現在は途中の山道もトンネルや橋が整備されているので事故当時に比べるとだいぶアクセスが楽になっています。

早朝ということもあって1台の車両ともすれ違わず、また、誰の姿も見かけませんでした。
その4

上野ダムの上流、葡萄沢と長門沢との分岐点から、長門沢方面の林道を見たところ。この林道を突き当たりまで進みます。

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