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2016年2月17日 (水)

秋田美人は本当か?

秋田美人について
2016年2月号のJR東日本の車内誌『トランヴェール』に「秋田美人をめぐるヒミツ。」という特集があった。美人については一言言わせてもらいたい私としては読まないわけにはいかない。

内館牧子さんが書いた、秋田美人と京美人のブランド力こそが女性を美人足らしめている、という考察もそうだと思うし、サイエンスライターの細川博昭さんがポーラの出している「ニッポン美肌県グランプリ2015」の調査結果を引き合いに出した記事も興味をひく内容だった。

しかし一番驚いたのは、画家の藤田嗣治氏が、秋田美人を好んで描いたこと、そのモデルになった女性が存命だという記事だった。素朴ではあるが実直でひた向きな少女たちの姿が晩年まで嗣治の心に残っていたらしい。

ところで美人について、是非書いておきたいことを思い出した。高校の時の話で、お気に入りの社会のK先生が話していたことだ。

彼によれば、美人というのはだいたい人口の2%くらいの頻度でいるが、地域により隔たりがある。東京は平均的で、愛知や宮城は少し低い。圧巻は秋田で実に20%近くが美人で構成されており、これは驚愕に値する数値である、と。

大学以降、僕は秘かにこの指摘を検証するべく、全国各地で街頭調査を20年以上に渡って続けている。その研究成果を示すには今は余りにも時間がないので、またの機会に譲るとして、確かにK先生のおっしゃる通り、地域により差はあって、実際のところ秋田には美人が多かった。K先生の観察力について、今更驚かされる。

最後にもう一言。巷で耳にする「美人は三日で飽きる」というフレーズ、あれは間違いですね。僕は体験からそう言い切りますよ。

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