フォト
無料ブログはココログ

2006年5月新婚旅行

  • 帰宅
    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

アクセス調査

  • google analytics test

« 遂に、そういう時がやって来た | トップページ | まず、あり得ないカレー »

2016年3月16日 (水)

松沢友紀のこうして生きてきた10年

ブログはじめて10年になりました
早いもので、このブログを立ち上げてから10年になった。

僕は「十年一剣を磨け」と言われて育ってきたので、10年を振り返るのには悪くない機会だ。

きっかけは学生だったときからお世話になっていた先輩に、「松沢君ブログやってみたらどうだい。文章を書く練習になるし、良い文書が貯まったらそれを本にする人もいるようだよ。」と言われたことだった。

何を書くのか、と聞かれれば、自分の生きている様子や考えていることを書くと答え、誰に向けて書くのか、と聞かれれば不特定多数の人に読まれるのを前提に、自分自身に向けてと答えてきた。

ともかく、よくここまで続いてきたものだと、正直に思う。書いた記事は約3000、のべアクセス数は40万件、書き込みは実質100くらいというところ。読むに値しない下らないものがほとんどとはいえ、中には力を込めて綴ったものもある。毎日とはいかないまでも、とにかく書き続けていくことを目標にしてきた。何も書きたくない日々が続くこともあったし、書きたいことが多くて手が追い付かないこともあった。とげとげした気分の時もあるし、穏やかな心で言葉を紡いだ時もあった。

この継続を誇りに思うし、たくさんの読者がいるからこそ書き続けるモティベーションを持ち続けることができた。読者の皆さんには心から感謝しています。そして最大の理解者にして、最大の読者でもあるワイフにはこころから感謝したい。ありがとう。

いろいろな出会いもあった。懐かしい小学校時代の友人や学童保育の先生から、何十年かぶりのメールをもらったり、会ったこともお話ししたこともない方からコメントを通じて近しい空気を感じることもあった。

果たして文章の腕が上がったかといえば、それは相当に怪しい。しかし、文章を書くことが楽になったのは間違いない。それは当初期待していたことであるので、初期の目的は充分に果たしたと言えると思う。

プロバイダーのニフティ社の経営状態があまり良くないので、果たしていつまで続けられるか分からないし、僕自身の発信の方法もこのままで良いのか分からない。いずれは形が変わっていくのだろうと思う。しかし、それはまだもう少し先のことだ。しばらくは、今までのように、ブログらしく日々の出来事を綴っていこうと思う。

« 遂に、そういう時がやって来た | トップページ | まず、あり得ないカレー »

1.自分のこと(生き方)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170867/63357447

この記事へのトラックバック一覧です: 松沢友紀のこうして生きてきた10年:

« 遂に、そういう時がやって来た | トップページ | まず、あり得ないカレー »