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2006年5月新婚旅行

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2016年5月21日 (土)

ちよだ・つま恋の森づくり植樹ツアー

先日、千代田区が主体となって構成されている一般社団法人 千代田エコシステム推進協議会の理事となった。

その関係で、千代田区の植樹イベントのお手伝いとして植樹イベントに参加することになった。今年は区営施設が改修中で、道の向かい側にあるオーベルジュ ラ・ルーナに宿泊。

寝室からの朝4時の景色。申し分ない。


バラキ高原

朝5時からの野鳥観察会は自由参加だというのに16人も集まって、思いの外盛大に開催することができた。参加者のみなさん。ありがとうございました。楽しかったでしょうか。

観察会のあと、少し時間があったので近所を散歩した。今年の夏にリニューアルオープンする施設は今、こんな感じ。

以下は上毛新聞の記事※2016年3月27日(日)

群馬県嬬恋村は、姉妹都市提携を結んでいる東京都千代田区の保養施設「区立嬬恋自然休養村」(嬬恋村干俣)を取得し、経営を引き継ぐ。4月に同区から無償で譲り受け、取得後は一般観光客が利用できるように施設を改修する。同区の保養施設としての役割も継続させるため、改修費用は同区が全額負担する。

 休養村は1988年に完成。延べ床面積約1400平方メートルの宿泊施設(2階建て)とキャンプ場、テニスコート2面があり、区民が合宿や研修などに活用してきたが、ここ数年は利用者の減少が続き、同区は施設の存廃を含めた経営の見直しを進めていた。

 村によると、1年ほど前に同区から「姉妹都市提携の証しとして存続させてほしい」と無償譲渡を提案された。施設の改修費用のほか、将来的に廃止が決まった際の解体費用を同区が負担することを条件に提案を受け入れたという。

 施設の名称は今後も「嬬恋自然休養村」とする一方、区民だけでなく一般観光客も利用対象に加え、経営の安定化を図る考え。村は「今夏までにはリニューアルオープンさせたい」と意気込んでいる。

 同区はすでに区議会定例会で譲渡案を可決しており、今月末までに手続きを済ませる方針。村も経営を引き継ぐ準備を始めており、昨年12月に関係条例を制定したほか、今年1月に指定管理者の選定を終えている。

 同村と同区は1988年に姉妹都市提携。植樹や野菜収穫など各種交流事業を展開しているほか、災害時の相互支援に関する協定も結んでいる。

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