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2006年5月新婚旅行

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2016年7月26日 (火)

日本の文房具はすごいらしい

海外で働く同僚との話の中で、日本国産の文房具について話を聞くことがあった。

僕がラオス、ミャンマー、カンボジアに持って行って喜ばれたのは、ボールペンだった。日本のボールペンは100円しないような廉価なものであってもとても性能が良い。具体的にはかすれたり、インクが出なくなったり、逆にインクが漏れ出したりすると言うことはほとんど無い。線の太さもほとんど変わらない。当たり前のようだけれども、海外で借りた文房具はどれもひどいものだった。だから、田舎の学校なんかでプレゼントすると大変喜ばれた。

同僚たちはボールペンについては全く同意した上で、ステープラ、すわなちホッチキスの性能について口を揃えて力強く語った。日本では100円ショップで売っているようなものでさえ、5枚程度の紙を束ねるのに不都合が生じることはまずない。1000円くらいの頑丈なものであれば15枚くらいの紙を綴じることもできるし、会議資料のような30枚を超えるような書類を束ねる大型のステープラもある。ところが、海外のステープラは、まず使い物にならないから、必ず日本から持って行くということだ。2~3枚程度の紙を10セット綴じるのに、芯がおれたり詰まったりで、10分も20分もかかることがよくあるという。大型のステープラなどは持って行くのが大変だが、長期の出張では必ず持って行くそうだ。

そういえば、インドへ国際会議に行ったときに、活動状況を記した書類をクリアファイルに入れて配布したら、まさに跳ぶように参加者が持って行った。中にはご丁寧に中の書類を出して、ファイルだけ持って行く人もいて苦笑いする場面もあった。

いずれにしても洗練された日本の文具は、海外でとても効果を発揮する。

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