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2006年5月新婚旅行

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2016年9月 3日 (土)

後輩の結婚式で名古屋へ

後輩の結婚式で名古屋へ
日帰りで名古屋へ。
暑さのため新婦が倒れてしまうというハプニングも、無事終われば良い思い出になるだろう。そういえば、僕ら自身の結婚式も9月のはじめで、とても暑い日だった。倒れた人こそいなかったが、参列者の服がみるみる汗染みに変わった。

それにしても結婚式のスピーチの練習はしておいた方がよいと、来賓の挨拶を聞いて改めて思う。

結婚式での良いスピーチの条件とはどんなものだろ。

一つには長くないこと。主賓であれば3分程度。乾杯の挨拶なら1~3分程度か。

第二には内容。会社の説明は必要としても最小限で良い。新郎新婦の素質と活躍を分かりやすく褒め、更に多くの人は知らないであろう美徳を一つ紹介するというのはバランスが良い。

第三に特殊性を入れること。自分が何かの専門家であるならば、その専門的知識を活かした内容を入れるといい。しかもそれがマニアックすぎないこと。ウィットが入れば申し分ない。例えば僕がこれまで経験したものであれば、水生生物の専門家の教授が「カイロウドウケツ」というホヤの生活史をもとに夫婦円満の秘訣を話したのは良かったし、新婦の記憶力の良さを、「獲得形質は遺伝しないというのが遺伝学のセントラルドグマです。しかし私はなぜ彼女がこんなに記憶力が良いのかと不思議でしたが、最近でた科学雑誌に、人の短期記憶能力を規定する遺伝子が見つかったとあったのをみて、なるほどそうかと強く納得したところです」などと話したのはなかなかもう一歩とは言えなかなかよかった。

あとはちゃんと準備しておくこと。アドリブで話すとどうしても長くなるし、話の抜けや重複があるものだ。愛s津するならしっかりと準備をしておきたい。

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