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2006年5月新婚旅行

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2017年7月13日 (木)

『神の宝の玉手箱』 展で800年を時間を想う

『神の宝の玉手箱』 展で800年を時間を想う
サントリー美術館で開催中の『神の宝の玉手箱』展に行ってきた。

漆の植栽のことでお世話になっている室瀬和美先生から、ありがたいことにご招待状をいただいたので、絶対にいきたかった。サントリーが所有する「国宝 浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょう らでん まきえ てばこ)」の修復後初公開に合わせた展覧会で、この他にもたくさんの国宝、重要文化財クラスの作品が並べられていた。

いうまでもなく目玉はこの手箱で、この手箱の修復を室瀬先生がご担当されたのだ、と書いてしまうとそんなものかと思うけれど、大変なことなのだ。

800年前に作られた漆塗りの作品が、いまでもこんなに力強い色彩を放っていることにとても驚いた。室瀬先生によると、少なくともこの800年間の間に、2回、修復をしたあとがわかるそうだ。そして今回の修復。あと200年くらいしたら、その時の漆芸家は何を感じるんだろうか。

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