フォト

2006年5月新婚旅行

  • 帰宅
    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

アクセス調査

  • google analytics test
無料ブログはココログ

« 漆を植えたら、漆が生えていた | トップページ | 三度、イランへ »

2018年4月18日 (水)

怒りをうまく処理したら

ランチに入った仲町台駅前の中華料理屋。麻婆春雨を頼んだのに、いつまでたっても出てこない。20分待って、「まだですか?」と聞いたら、作り忘れていたとのこと。忘れてしまうほど混んでないのにな。とても残念。

すぐ作りますとは言うものの、大学の授業に遅れてしまいそう。捨て台詞が一瞬頭をよぎったが、堪えて店を出た。

こういうときに限って電車の乗り継ぎも悪いもの。電車の遅延と合増して時間がかかる。気持ちがざわつき始めたが、仕方ないさ、と受け流す。

さらに、バスも、目の前で乗り損ねた。

大丈夫、嵐が過ぎるのを待つのさ。そのうち晴れ間が見えてくるに違いない。

流れを変えようと、少しだけ贅沢をして、Paulのパンを買って遅いお昼にした。高いけれど、美味しい。気持ちが落ち着いていくのを感じた。

そして大学の授業。受講生の割に大きな教室なので、どうしても隙間が目立つ。前回は9割が後方座席にいたのが、今回は7割に減って、前方に陣取る聴講生が増えたのが嬉しい。内容が楽しければ自然に前に集まるはずなんだから。しっかりと準備をしていこう。

帰りのバス停で待っていると、来るバスがほぼ満員で乗ることができない。2本やり過ごして、3本目も見送ろうかというとき、前に並んでいた学生から、「先生、どうぞ。一人なら乗れます。飛行機に間に合わないと大変ですから。私たちは次のを待ちます。」と声をかけられた。僕の受講生だった。

そして、動き始めたバスにみんなで手まで振って見送ってくれた。

嬉しいね、こういうの。

怒りをうまく処理したから、こんなご褒美があった、そんな風に感じられた。

« 漆を植えたら、漆が生えていた | トップページ | 三度、イランへ »

コメント

松沢様
今日の聖教新聞開いてビックリしました。
旧学会本部のあった場所あたりを
池田先生が4月30日に撮影してくれているのを見て、
場所はやっぱりあそこでよかったのか、と。
とても興奮しました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 怒りをうまく処理したら:

« 漆を植えたら、漆が生えていた | トップページ | 三度、イランへ »

最近の写真

  • Image0_20191111223601
  • Image0_20191111205301
  • Image1_20191111205301
  • Image2_20191111205301
  • Image0_20191110081201
  • Image1_20191110081201
  • Image2_20191110081201
  • Image3_20191110081201
  • Image4_20191110081201
  • Image5_20191110081201
  • Image0_20191109183201
  • Image0_20191109180501