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2006年5月新婚旅行

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    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2019年3月

2019年3月23日 (土)

ココログが苦しんでいる

3/20ころからブログがアップできていない。これは僕の怠慢ではなくて、@niftyの問題。システムのリニューアルをしているようなのだが、記事をアップできないとか、アップしても正しく表示されないという状態が続いている。
しばらくは様子を見ようと思う。
ニフティはプロバイダー業界の老舗だが、ずっと経営が苦しいようで親会社は何度も変わっているし、サービスの内容も縮小を続けている。今回のリニューアルもその流れの中にいるのだろう。
正直に言えばニフティにこだわりがあるわけではない。乗り換えてもかまわない。浮き沈みが激しい業界だから乗り換え先の会社だって安定しているかどうかは不明で、むしろ安定している会社なんてないのだ。
僕が乗り換えをためらっているのは、3000を超える記事の扱いをどうするかということ。せっかく積み重ねてきたものだから捨て去ってしまうには惜しい。うまく乗り換えられるのならそれも一つの選択しかもしれない。

2019年3月18日 (月)

吊りチラシ、減ってるよね?


たまに出張などで地方の電車に乗ると、その車内広告が少なくで驚くことがある。広告をあまり好まない私には嬉しい驚きで好ましい。

それに比べると都心部の電車に乗ると、回りには情報が溢れている。車内広告は、これを買えというものばかりでまったく鬱陶しい。広告はもちろんたくさんの人が見るように作られているのだが、買うこと、所有することが幸福の証だった時代が終わろうとする今、広告の有り方も変わりつつあるのだろう。これとは違う理由で車内広告が変わりつつあるようだ。都営地下鉄三田線に乗ったとき、車内広告が少なくて驚いた。特に吊りチラシが極端に少なかった。ひょっとすると交換の途中で少なかったのかもしれないが、僕はその時、「これはモニター式の電子広告普及によるものなのではないか」と感じた。最近はモニター式の広告が増えている。紙が少なくなるのは良いと思うが、混雑した電車のなかで見知らぬ人々がモニターを眺めているのは何とも滑稽で、自分はその中の一人には絶対になりたくない、と思ってしまう。だから僕は極力車内モニターは見ないようにしている。おっと、話が脱線した。車内広告が無くなる日もそんなに遠くないかもしれない。そうしたら溢れる情報も少しは減って、快適な車内になるのかもしれない。

2019年3月16日 (土)

N博士は同窓会へ

大麻の所持で逮捕されたピエール瀧氏。人気の俳優・声優だっただけに影響は大きい。

我が家でも毎週聞いている『ピートのふしぎなガレージ』に出てくるN博士の声をしているとあって、どうなることかと気にしつつラジオをつけた。
結局、N博士は自分の星での同窓会に出かけている、と乗り切った。4月は番組入れ替えの時期だし、番組が終わってしまう可能性もある。N博士だけ入れ替えて対応するのかもしれない。番組作りに携わっている人は大変だと思う。

2019年3月11日 (月)

怒らない実験

一説によると、夫婦喧嘩は子供のとって虐待に匹敵するストレスを与えるものらしい。しかし、幸運なことにMJは自分の両親による夫婦喧嘩を見たことがない。というのは我々が夫婦間の喧嘩をしたことがないから。

といっても我が家に喧嘩がないわけではない。むしろほとんど毎日といってよいくらいだ。言うまでもないが、親子喧嘩である。原因が様々あるのも普通のことで、それ自体は気にするところではない。

親子だからこそ、他人には遠慮して言わないことも口に出すし、それで腹が立つこともある。「○○しなさい」、「今やろうと思ったのに。言われたからやる気なくなった」の類いの不毛な言い争いに辟易する日々。

そんな時、かつてワイフから「怒らないというのは効果的なのよ」と聞いたのを思い出したので、さっそく実験してみた。実験にあたってのルールは、①しからない、怒らない。②よくない行為に対しては、2回まで注意し、それ以上は何も言わない。放任させる。

3日目まで。ひたすら耐える。つらい。
しかし、5日目には大きな変化があった。MJが僕の隣に座るようになった。

その後は大きな変化は見られないが12日目まできた。もう少し実験を続けてみようと思う。

2019年3月10日 (日)

ペルシア湾のトビハゼ

ペルシア湾のトビハゼ

種名を調べるのを忘れてしまったが、イランのホルモズガーン州で見かけたトビハゼ。

背びれを広げると地味ではあるが綺麗な模様が見える。

ペルシア湾のトビハゼ

ペルシア湾のトビハゼ

ペルシア湾のトビハゼ

ペルシア湾 冬の野鳥

ペルシア湾 冬の野鳥
ペルシア湾 冬の野鳥
ペルシア湾 冬の野鳥
ペルシア湾 冬の野鳥
ペルシア湾 冬の野鳥
ペルシア湾 冬の野鳥
シギチドリとカモメ、アジサシ類が多いのだが、まずは適当にある写真を。

ペルシア湾の海草

ペルシア湾の海草
ペルシア湾の海草
ペルシア湾の海草
ペルシア湾の海草
ペルシア湾の海草
ペルシア湾の環境は生物たちにとって概して過酷である。強い照射が焼き付けるし、入れ換えの少ない上に流入河川がほとんどなく、加えて淡水化施設からの排水でペルシア湾の水はめっぽう塩辛い。砂やソルトが多いので透明度も低い。

そんな中でたくましく生きる生き物の姿に勇気をもらう。

今回紹介するのは海草。ウミジグサのウミヒルモの生を見つけた。ウミヒルモはこれまで記録にないかもしれないとのこと。大きな発見かも。

シナウスイロイルカ

シナウスイロイルカ
シナウスイロイルカ
シナウスイロイルカ
品薄色海豚ではない。志那薄色海豚である。
ペルシア湾最大の島、ゲシュム島の北側の海峡部でたくさんのシナウスイロイルカに出会った。全部で数十頭くらいか。素敵な出会いだった。
体色には黒っぽいのと、白っぽいのがあるようだった。
英語名はhumpback dolphin。humpbackは背中のこぶで、要するにせむしである。差別的に使われることがあるとのことで最近はあまり使われていない言葉。
海洋生物には、かつて「イザリウオ」や「メクラウオ」といった種名があったのだがこれらも改名された。
そういえば中国を指す「志那=china」も差別的だという議論がある。私自身は差別的な意味合いを感じないし、そもそも中国に差別的な感情もない。尊敬すべき大国だと思っている。しかし、先方がこの呼称を快く思わないなら使わなくても良いのではないか。
10年ぐらいしたら、このイルカの種名が変わっていたりして。

いずみカリー

いずみカリー
今日はTOEICのテスト。不勉強の穴埋めにゲンカツギのカツカレー。
日乃屋カレー、上等カレーとならぶ日本カレーの王道路線と個人的には思っている。

ジャコウネコのコーヒー、コピルアク

ジャコウネコのコーヒー、コピルアク
世界で最も高価な食物のひとつとして有名なインドネシアのコピ・ルアク。ジャコウネコの糞の中から取り出したコーヒー豆である。
インドネシアに主張に行ったときに買おうと思ったが、高すぎて手が出なかった。今日は幸運にもワイフがいつものコーヒーショップのポイントがたまったとのことで150gいただいてきたのを二人で楽しむ。うふふ。

積雪あり

積雪あり
積雪あり
山中湖へ。
昨日の雨は標高の高い方で雪になったので、峠の辺りはわずかに積雪があった。
富士山は化粧直し。空気も澄んでいて気持ちの良い朝だ。

2019年3月 6日 (水)

東京マラソン2019

東京マラソン2019
東京マラソン2019
東京マラソン2019
今年から3月の第一日曜日開催になった東京マラソン。
3日はあいにくの雨。僕は日比谷図書文化館に用があって出掛けたのだが、あめのふるなか、たくさんの人々が熱心に応援していた。

日比谷図書文化館に3つ

日比谷図書文化館に3つ
ここまで冬を乗り切ってきた3巣。あともう一息だ。

千駄ヶ谷駅工事進む

千駄ヶ谷駅工事進む
オリンピックに向けて改築をしている千駄ヶ谷駅。新しいホームの形がほぼできてきた。

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