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2006年5月新婚旅行

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    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2020年1月

2020/01/28

ノエビアはなぜ飛行機を飛ばすのか

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鹿児島空港。ノエビアアビエーションとある。ノエビアといえば、化粧品メーカーのはず。一体なぜ?

そういえば、12年前のこと、過労で倒れてしまったあと、奄美大島の近くにある与路島へ休養に出掛けた。何もないこの島で、その時、ノエビアの研究所があって驚いたものだ。

何でもノエビアはもともと航空機の部品輸入など本業として行っていたらしい。それならば航空関係で仕事をしているのも名付ける。チャーター機などの業務を行っているようだ。


鹿児島空港。ノエビアアビエーションとある。ノエビアといえば、化粧品メーカーのはず。一体なぜ?

そういえば、12年前のこと、過労で倒れてしまったあと、奄美大島の近くにある与路島へ休養に出掛けた。何もないこの島で、その時、ノエビアの研究所があって驚いたものだ。

何でもノエビアはもともと航空機の部品輸入など本業として行っていたらしい。それならば航空関係で仕事をしているのも名付ける。チャーター機などの業務を行っているようだ。

鹿児島空港

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鹿児島空港で乗り換え。

鹿児島空港の日差しは東京のそれよりも強く感じた。気温も高い。

空港内の送迎バスがなんとなかレトロ調。このバスに乗って飛行機まで移動する。搭乗機はエンブラエル170。元はブラジルの航空機メーカーだ。最近は搭乗時の安全アナウンスはビデオが多いのだけれども、小型機では実演が現在。ありがたく見学させていただいた。

羽田から鹿児島へ 中島先生レクイエム

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マヨレモンが美味い!

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先日、広島に行った時に道の駅で購入したマヨレモン。瀬戸内海の島で採れたレモンを使っている。マヨネーズたっぷりのタルタルソースといったところ。

想像が付く味わいではあるが、なかなかどうして、美味しくて嬉しくなる。揚げ物やサラダ、ディップがわりと、使い勝手も良い。次に見かけたら、必ず買うと思う。


Forever21撤退のあと

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昨年(2019年)10月に日本市場から撤退したフォーエバー21。渋谷のセンター街にあった店舗はまだそのままの姿で残っている。

一切を風靡したこのアメリカから来たファストファッションが私たちの生活に何をもたらしたのか。ファストファッションは大量生産、消費、廃棄の産業モデルで成立していて、環境負荷が大きな事業。ペラペラですぐに切られなくなってしまう一方で、数回切られればよいという半使い捨て感覚で購入する人が多いらしい。

結局のことろ、フォーエバー21で買い物を人々の生活の質は上がってのだろうか。5倍の値段がするお気に入りの服を5倍長く着るのとどっちが人の暮らしを豊かにするか。

フォーエバー21の撤退はファストファッション全体への問題提起ではないかもしれないが、消費者の生活の質への関心の向上とつながっていて欲しいと願う。

たどり着くことのできない駅

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僕は疲れている。とても疲れている。

乗り換えの駅を乗り過ごして、反対側ホームに移って電車に乗ったら、またもや乗り過ごしてしまった。とほほ。

3度目の正直でやっと乗り換え駅の改札口。ここからまだ先があるかと思うと気が重くなる。

渋谷駅前 工事進捗2020年1月

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宮益坂下から見た渋谷駅。
銀座線の付け替えが終わって、旧ホームの取り壊しが急ピッチで進んでいる。


2020/01/24

みつばちたちへの寒中見舞い

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今日は久しぶりに冬越し中のミツバチたちの様子を見に行く。新宿駅バスタから山中湖行きのバスは満席。

バスでの移動は、時間はかかるなものの移動時間に仕事ができるし、結構好きだ。

暗く冷たい場所に閉じ込めている蜂たちが元気にしているかを気にしながら、3月になったらああしよう、こうしようと、思いを馳せる。

 

 

 

幸せの何%かは忘れ物でできている

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今日の午前中までは、この時期特有の冷たい雨が降っていたが、午後になって天気は回復した。こんな日は傘の忘れ物が多いそうだ。 横浜美術大学での期末試験を終えて東急田園都市線に乗ると、扉の脇に忘れられた傘が一つ。さっきまであの隅に立っていた女子学生が忘れたのだろうか。今夜の雨の心配はないだろうが、お気に入りの傘だったらまったく気の毒だ。 僕はふと、この傘の行き先を考える。もしも私を含む誰かが忘れ物として届け出なくとも、終着駅で職員がきっと気付くはず。すると忘れ物を扱うセンターに運ばれ、収得日時や特徴がデータとして記録される。このデータベースは現在のところ、鉄道会社別々で管理されている。忘れ物に気付いた人が鉄道会社に問合せれば、このデータベースを照会して確認することができる。

僕の断想はさらに別の方向へと向かい、自分自身の忘れ物について考える。これまで落とし、置き去りにしてしまった数々のものについて。

一言でいえば、私はよく物を忘れてしまう。落とし物も多い。もうこれは一生治らない性癖なのだろう。財布、飛行機のチケット、パスポート、手帳、鞄、鍵といった下品なものから、数珠、ハムスター、ミツバチ、カエルのど高尚なものまで、人生をめぐる走馬灯のように次々と思い出される。亡くした直後は落ち込むこともあるが、それでもいま、こうして生きていられるのだから、実際には何とかなるものであり、世の中捨てたものではない。 最近残念だった忘れ物は革製の手袋だろうか。ワイフからのプレゼントでとても気に入っていたのだが、東京駅で打ち合わせをしている時に置き忘れて、10分後に気付いて戻ったらもう無かった。その後も一縷の希望をかけて関係機関に問い合わせたがダメだった。仕方ないね、と笑って許してくれたワイフが買ってくれた次の革手袋も、先日片方を落としてしまい、やはり八方手を尽くしても見つからない。諦めてまた別の、今度は手ごろなものを購入し、いまは使っている。どうやらワイフの愛情は落としていないようだ。私は幸せ者である。 こんなことばかりの僕の人生。亡くしたものは多いが、得たものも多い。だから僕は思うのだ、失うことを恐れすぎてはいけないと。 人の一生は選択の連続だという。何かを選ぶということは、何かをえらばないということでもある。井伏鱒二の、サヨナラだけが人生だ、は正しい。 鉄道会社の拾得物担当者によれば、この傘のように特徴があれば比較的見つかりやすいそうだ。気に入った傘ならば、首尾よく持ち主の手に戻りますようにと祈る。

2020/01/20

帰るぞ

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名古屋での用事を済ませて2044発ののぞみに乗り込む。ふぅ、やっと終わった。

体調を早く戻して次の闘いに臨もう。


丸型が多いのか?大阪、名古屋

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いずれも丸型だった。

カツカレーは勝利の味

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大阪でワイフとMJの2人と分かれて僕だけ名古屋へ向かう。明日の名古屋大学でのゼミ発表のためだ。

体力はすでに限界に近い。意識していないと深い穴に吸い込まれそうな感じ。

ローカル電車で京都に向かいそこからは新幹線で。名古屋では栄駅前のビジネスホテルに宿泊。まずまず過ごしやすい。僕には十分なクオリティ。

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験担ぎにカツカレーを食べる。
名古屋とカツカレーは相性が良いのだ。生物多様性条約第10回締約国会議の最終日、今は亡き松本環境大臣と周辺メンバーはカツカレーを食べて愛知ターゲットの採択に最後の調整に向かった。歴史的な会合だった。
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僕の人生もあの10年前の出来事を境に大きく変わったように思う。懐かしのカツカレーである。

 

 

 

食は大阪にあり、は本当か

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大阪市内京橋駅付近で夕食家のために徘徊してみた。

メニューの値段を見ると安くて驚いた。ああ、大阪ってこんな感じだったよなぁと思い出す感じ。

大きなたこ焼き12個入り650円は、大阪では普通かもしれないが東京の感覚だと格安だ。しかもずっと美味しい。そりゃ、ソウルフードですからね。

大阪夜景

明日はMJの受験日当日。試験のために今日は大阪にやってきた。

部屋は京橋駅直結のホテルで便利だし、なかなか良い景色だ。

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家族写真?

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大阪城公園
MJの試験前日。緊張が少しでも楽になったら良い。

MJの成長記録 その81

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受験のために大阪にやってきた。 受験って、誰の何の?資格試験? いやいや、MJの中学受験なのだ。我が息子がそこまで成長したのかと驚く。 関西空港からの電車ではいつになく物静かなMJ。緊張しているんだろう。 早めにホテルにチェックインして、大阪城公園を散歩した。思えば遠くへ来たものだ。

2020/01/19

大阪の吊り革

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大阪市内の地下鉄のつり革。

関東で見るオレンジ色のつり革は優先席の色。ここでは車両全部がオレンジ色でちょっと驚いた。

 

2020/01/14

殺気の中を正気で生きる

3連休明けの出勤日の朝、山手線は人身事故のために運転を見合わせている。

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いつもは代々木から山手線で渋谷に向かう僕は、すぐに代替ルートを考える。まずは新宿駅に行き湘南新宿ラインで渋谷駅を経て武蔵小杉駅に向かうのが王道。ところが新宿駅の湘南ラインのホームは階段にまで人が溢れている状態でとても無理そう。埼京線も同じような感じ。では、丸の内線で新宿三丁目経由で渋谷方面に向かうか、あるいは・・・などと考えているうちに、山手線が再開した。

混雑する新宿駅山手線ホーム。電車を一本やり過ごしてから乗り込む。

車内はひどく殺気だっている。カバンを乱暴に振り回すようにして出て行く壮年。必死で押し入ろうとする夫人を睨み返す老人。皆んながイライラしているその空気が肌に痛い。良くない雰囲気だ。

つい1時間前には、「休息十分!エネルギー満タンで、今日は頑張るぞ!」と瑞々しい決意に満ちていた人たちが、今や修羅の如き人相で不快感を全身から発散している。人の心はかくも簡単に移ろっていくものなのだ。

負のエネルギーに満ちた場所は混雑した電車に限らない。タクシー待ちの長い列もそうだし、職場や家庭だってそうかもしれない。こうした負のエネルギーに満ちた空間とどう対峙するか。

まずできるのは、そこから離れること。負のエネルギーの放つ人から遠ざかること。不幸にして離れることごできないなら、うまくこなすこと。上級者なら自らが、その場の空気を変える、なんてこともあり得るけれど、凡庸な者には難しい。

僕はといえば、今日は大丈夫。正のエネルギー満タンで、この痛々しい空気の中で人々を冷静に観察し、彼らの幸福を願うことがまだできている。渋谷駅に着いたら混雑もだいぶ減っていた。気持ちを取り直して会社に向かおう。

 

 

 

 

2020/01/12

カラスの貯食

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カラスの『貯食』をご存知だろうか。

文字のごとく、食べ物を貯めておく性質のことで、哺乳類や鳥類では比較的よく見られるのだが、カラスの仲間ではちょしょくをする種が結構多い。

最近、窓の外のプランターに、この辺りに住んでいるハシブトガラスが止まっているのを見かけるようになった。今朝も机で仕事をしていたらやってきて何やらごそごそしているではないか。

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拡大押してい見るとこんな感じ。プランターのウッドチップを嘴でどけて、その下にある何かをくわえて飛んでいった。明らかに貯食行動だ。

 

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カラスがごそごそしていた場所をみてみると確かに穴が空いていて、何かを持ち出した痕跡があった。

カラスは自分のお気に入りの隠し場所を何カ所か持っているようで、その一つに我が家が選ばれたというのは、まあ光栄なことなんだろう。今度はカラスがほじくり返す前に、こっそりお宝を覗いてみようと思う。

 

 

 

 

 

カラスがどれだけ賢いかについては、拙著にも少し書きました。

 (記事はこちら

 

 

2020/01/10

幸福を探しに出かけよう

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どんな人も悩みを持っている。苦しさのない人生なんてどこにもない。所詮、人の一生は、困難との連続闘争なのだ。

 

では、そこに幸福はあるか。

 

ある。明確にあるのだ。

 

困難に負けない強い生き方。どんな困難の中にあっても希望を失わず前進する生命こそ、幸福のリアルな形に違いない。

 

絶望的な状況にあっても、決して希望を失わず、泥臭い現実の田畑に鍬を振るい、種を撒き、苗を育てる今日という日でありたいと願う。それ自体が幸福の形なのだから。

2020/01/09

戦争を自分事にする

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戦争ほど、残酷なもなはない。
戦争ほど、悲惨なものはない。
だが、その戦争はまだ続いていた。

 

小説『人間革命』(全12巻)をもう一度、読み返そうと思い手にとった。

 

小説冒頭の一節は、新年早々に始まったアメリカのイラン革命防衛隊トップの殺害事件直後の緊張感に呼応した。

 

絶対に戦争を起こしてはならない。そのために僕が出来ること、すべきことは何だろうかと自問する。

 

年末に、元外交官の佐藤優氏の講演を聞く機会があり、そこで僕は「一般市民である我々にも平和な社会のためにできる行動があるのか。その効果はどれくらいの大きさか」と質問した。

 

佐藤氏は、「国同士の関係は外交戦がメインになりますが、市民ができることもあり、大きな力を持ちます。ビジネス、医療、市民活動など、それぞれの立場で自分がするべきことをしていくとこです。政府がしていることとはまったく関係なく、国境を超えた人と人との連帯を作っていくこと、それが大切です。ひとつ例を挙げればイギリスとアイルランドの関係です。外交的には長く対立していますが、ビジネスの世界、特にIT関係での技術者の交流は非常に盛んで、もはや隣国なしでは成立しなくなっています。こうした関係が構築されれば戦争を始めることができなくなる力になります。皆さんの力は大きいのです。」と答えてくださった。

 

僕は昨年まで2年間、イランに出向いて仕事をしていたので、イランがどんな国か、どんな人々が何を考えて普通に暮らしているかを、一般的な日本人よりは随分知っているつもりだ。

 

日本人とイランをつなげること、それは今の僕が戦争を自分ごとにするためにできることの一つなんだろうと思う。

 

2020/01/02

皇居一般参賀2020

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2020年1月2日朝。今日もジョギングで皇居を1周だけ走った。毎年1月2日は一般参賀が行われる。
僕はいつも桜田門を通って皇居前広場に出るルートを走っているのだけれど、今日は一般参賀のために閉鎖されていた。そこで日比谷公園側に回ってから和田倉噴水公園方面に向かった。
公園前には早くも参列の順を待つ人の群れ。一般参賀の列を見るのははじめてではないけれど、こんなに早い時間からこんなに沢山の人がいたのを見たことがない。秋のパレードでは道路にで割れなかった人が随分いたので、ひょっとするとその反動もあるのかもしれない。でも、警備そのものはずいぶんすっきりした人数だった。

九段坂病院跡地

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病院跡地。何が出来るんだろうか、気になる。

解体前の九段坂病院の様子はこちら→2015年12月 旧・九段坂病院

2020/01/01

2020年、走り初め

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まだ皇居のお堀の輪郭さえおぼろげな暗いうちに走り始めた。

今年一年の挑戦の象徴として。

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