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2006年5月新婚旅行

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    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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2020年4月

2020/04/29

コロナを喰いつくせ!

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MJが自宅でクッキーを焼いてくれた。全国で同じように時間を持て余した子どもたちがクッキーを焼いているんだろうな、と思う。

コロナに負けるな、食い尽くせ!とコロナの文字の入ったクッキーというのが面白い。

2020/04/28

おいしい!

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安売りで手に入れた牛すね肉を二日間煮込んだ一品。幸せを感じる一皿だった。

 

2020/04/26

焼きたてパンを求めて 

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自宅の周辺ではコンビニまでが約半数平定している状態で、食料品を扱う店も随分減ってしまった。特に困っているのがパン屋。焼きたてパンを扱う店の多くが臨時休業を続けている。

ワイフが千代田区内に住む知人に相談したところ、神楽坂周辺ならやっている店も多いのでは、とのこと。

確かにフランス人が多く住むエリアだから、パンは必須の食材のはずだ。きっと開店している店もあるはずだ。

神楽坂を登ったところにあるPAULは予想どおり営業していた。PAULは店舗数の多いチェーン店ではあるが美味しいパンが手に入る。

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PAULではバケットが売り切れだったようで、金屋ホテルベーカリーにも行ってみた。こちらも通常営業。やはり神楽坂にパン屋は不可欠なんだろう。

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通りの反対側ではマスクのワゴンセール。ここ数日、薬局やドラッグストアー以外の店舗が一斉にマスクの販売をはじめている。値段も下がってきたから、郊外のエリアでも数日の内に入手しやすくなるはずだ。

2020/04/25

ベランダーの花園

5月を前に、我が家の小さなベランダにも花が咲き誇っている。

お風呂場の窓からはラベンダーの香りが入ってきて、浴室はあまり香りに包まれている。

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2020/04/24

Zoom飲み

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「Web飲み会しませんか」とのお誘いがあって初挑戦。

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2時間ほどだらだらとお話しして、予想外に楽しかった。

普段はめちゃくちゃに忙しい人たちと気軽に顔を合わせられるというのは良いことだと思う。

コロナのおかげ。

 

2020/04/22

大手町

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平日の大手町駅とは思えない。

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丸ノ内線の車両に乗客は僕ひとり。

 

2020/04/21

くらすたあ、へようこそ

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我が家から800mほど離れたところにある柔道の聖地『講道館』

残念なことに新型コロナの集団感染場所、クラスターになってしまったそうだ。

私はクラスターの場所を悪者扱いにするにはおかしいと思っている。

一つは、現下の状況ではどこでもなり得る訳で、対応が悪いからとは言い切れない

二つは、恐怖や不安の空気感の中で、悪者探しをしようとする風潮に呑み込まれないため

三つには、経路不明感染者が多くなり、クラスター管理がもはや意味を無くしているから

 

検査をしていないから分かっていないだけで、実は感染者の数は相当になっているはず、というのはもはや誰しもが納得する常識になりつつある。患者虐めの行為はすぐにやめるべきだ。

 

いちばん暗い

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この街に越してきて11年。こんなに街が静かで暗くなったことは一度も無かった。

通りの暗さに驚く。

飲み歩く人もおらず、音にも明かりにも悩まされず安眠を享受している。

忍野の桜、今年は早くも見頃

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標高が約1,000mある山梨県の忍野村では、毎年GWの頃桜が見頃になるのだが、今年は春先の暖かさが影響して開花がやたらに早い。二週間くらいは早く進んでいるように思う。

例年は所狭しと観光客で溢れる忍野八海の桜の名所だが、コロナにくわえて雨ということもあって桜を見る人はほとんどいない。

窓辺の多肉たちは静かな町並みをどう思うか

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以前にお友達やご近所さんからいただいた多肉植物たちを窓辺においている。暖かい時期が来て気持ちよさそう。いつもは賑わう通りが静かなのを植物たちも感じるのだろうか。

2020/04/19

コンビニさえも閉まる

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いよいよここまで来たかと思った。近所のコンビニエンスストアまでが、次々と閉店し始めている。

 

見えないのを良いことに

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4月から中学生になったMJ。入学先の大阪の学校でも授業開始の目処が立たず自宅待機が続いている。そんな中で学校からタブレットと副教材が送られ、遠隔授業が始まった。

まずは挨拶など簡単なことからはじめて、だんだんと難しい事も行われるようだ。子どもたちにとっては、この手のガジェットへの適応は何でも無いだろう。

MJも1日数時間の授業を自分の机で受けているが、こちらが見えないのを良いことに手遊びしながらの授業。親としては複雑な気持ちになる。

東武鉄道 70090系に初乗車

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日比谷線に乗って、あれ?と思う。これまで乗ったことがない座席の車両だった。窓際にならぶ座席が二人掛けになっている。よくある7人掛けのロングシートが6人シートに減っている一方で、各座席に肘掛けがある。

いったい何故こんな不思議な形なのだろうかと思って調べてみたところ、東武鉄道の新型車両THライナーに使われる70090系車両のようだった。

この電車の変わっているところは、座席の向きを変えられることで、特急列車などにみられる進行方向向きに座るクロスシートにもなるらしい。さらに指定席にすることで必ずすわれるようにするというのも面白い。東武線と日比谷線を利用している長時間通勤者にとって選択の幅が広がる。

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のれん街は閉店、ヒカリエは休業

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ある意味では絶妙のタイミングというのか、渋谷駅東急東横のれん街が3月末で閉店した。蜜を挟んだヒカリエに移動することになるそうだ。

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しかし、移転先のヒカリエは新型コロナの影響で閉店中。こちらでの営業再会がいつになるのか不明のままだ。

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レストランなどが入る7階のフロアーには止まれないようになっている。

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11階は、シアターオーブとそれより上階にある企業オフィスの乗り換えフロア。
ここも人は少ない。

渋谷駅の様子

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新型コロナで外出自粛の中で、渋谷駅前の様子。ハチ公前広場がこんなに閑散としているのをみたことがない。外出の自粛が新渡欧しているということだ。

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センター街にも人影はまばら

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スクランブル交差点で信号を待つ人の数がとても少ない。

ミツバチ仕事中

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ローズマリー

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ヒイラギ

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ツツジ

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カエデの木の樹液にも集まっていた。

2020/04/18

紙と向き合う

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今夜も少しの時間だけれど描き進めた。

「こんなに太ってないわ。もっと細くしてくれなくっちゃ」と早くも注文が入る。

「周辺を描いたら自然に細く見えるようになるんだよ」と適当な言い訳をしてそのまま進めていくのであるが。

2020/04/16

閉まる渋谷

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スクランブルスクエアに限ったことではないが、渋谷駅界隈の商業施設の多くが休業している。

不思議な空気感が漂っている。死んでいる、眠っている、閉じている、止まっている、どれも今ひとつぴったりとこない。何というのだろうか。

 

 

「しばらく休業します」の店舗

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神保町エリアの飲食店に限らないことだろうが、新型コロナの影響で多くの店舗は休業をやむなくされている。

 

たくましき営業者たち

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水道橋駅近く三崎神社通りは関さんとしている。約20軒ある飲食店のうち、営業しているのは4軒だけだった。

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そんな中でもたくましく営業を続ける店舗もある。テイクアウト中心で営業しているコーヒーショップ。

 

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白山通りに出たら飲み屋も営業している。コロナ対策との駆け引きの中でギリギリの挑戦。知恵次第ということか。それにしても390円で本当に飲み放題なんだろうか。

コロナのおかげ(その2)取り戻した清浄な大気の大切さ

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インドの、パンジャブ州の街中から、30数年ぶりにヒマラヤがきれいに見えるようになったそうだ。

ネパールに行った時、「大気汚染で市街地からはヒマラヤは見えないよ。標高の高いところに登らないと。」と言われた。ネパールでさえそうなのならば、インドはうなずける。ら

India: People can see the Himalayan peaks as lockdown eases air pollution | CNN Travel 

https://edition.cnn.com/travel/article/himalayas-visible-lockdown-india-scli-intl/index.html

この場合、大気汚染が緩和されたのはごく表面的なことで、本質的では無い。なぜならば、経済活動が再開したら直ちに元に戻るだろうから。本質的なのは、美しい大気の素晴らしさに人々が気付いて、それを大事なことだと強く認識したことだ。生きていく上で、こういう景色が必要なんじゃ無いのか、と自問が始まったことだ。

 

2020/04/15

マスク着用はどれだけ浸透したか

マスクをしている人の割合をカウントしてみた。データは全て今日のもの。

 

JR水道橋駅前 94.1% 32/34
神保町交差点 94.0% 47/50
都営地下鉄三田線大手町駅 92.9% 26/28
横浜市営地下鉄日吉駅 97.0% 32/33
東急田園都市線三軒茶屋駅 93.3% 14/15

 

と、まあ電車や駅では90%以上。それでも付けていない人もちらほら。忘れちゃったか、手に入らないのか、或いは気にしていないか。

 

ちなみに緊急事態宣言前の3/30、渋谷駅ハチ公前広場では、66.7% 29/42 だった。マスクの着用については周知が行き届いたと言って良さそうだ。

 

 

2020/04/13

コロナのおかげ(その1)息子が料理を作ってくれる

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世の中のニュースは、新型コロナの暗い側面ばかりを強調しているように思えて、それが気にくわない。

だから僕は意識的に、自分が見つけた良い面を記録しておきたい。

その第1回目。息子が家にいる時間が長いので、料理の手伝いをしてくれることが増えた。今日は一人早起きしてクロワッサンを作ってくれた。中学生の息子の焼くパンの香りで目覚めることができるなんてなかなか嬉しいことだと思う。

 

2020/04/12

総武線も中央線も

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総武線の秋葉原駅。日曜日の昼間というのにこの少なさ。

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御茶ノ水駅で向かい側の中央線。向こうも同じように少ない。

 

秋葉原駅中のガチャガチャコーナー撤去?

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秋葉原駅構内のガチャガチャがたくさん置いてある場所に今日は何も置いてなかった。これもコロナ感染対策なのだろうか。

ロッテリア御茶ノ水駅前店は人数制限で営業

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臨時休業したり、時間短縮をしたり、あるいは全く営業状態を変えないなど、店舗によって様々な対応がある。

ロッテリアの御茶ノ水駅前店は、「人数制限」という対応をしている。このケースは珍しいと思う。

 

うどんつくり

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日曜日の昼ランチは手打ちうどん。
MJはじめてのうどんつくりに挑戦中。

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僕自身も久しぶりに作ったうどん。20年ぶりくらいかな。簡単だけれど自分で作ると味わい深い。

なかなか美味しくできた。

2020/04/11

コロナ・デッサン

部屋にいる時間が多いので、気分転換も必要。

そんなわけで、久しぶりに絵を描きたくなった。

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MJ卒業式でのワイフをモデルにしよう。まずは輪郭をトレース。

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目の辺りから描きはじめる。久しぶりなので、鉛筆の乗りが良くなくて苦労する。

 

秋葉原の店々は、その時どうしたか

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外出自粛要請中の秋葉原駅電気街。零細な企業が多いこの街で、人々はどうしているのか、店舗の営業状態から様子をうかがってみよう。

①休業している店舗

しばらくの間、臨時休業となっている店舗も多くみられた。

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ゲームセンターは休業になっていた。

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こちらはセガ社なので、体力もあるだろうからダメージは中小に比べれば軽いか。

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秋葉原の有名な電子パーツ専門店「秋月電商」さんは、なんと無期限で休業としている。外国からの輸入品が多いから営業が難しいのかもしれない。

 

②週末は休業

平日は営業して、週末だけ休業にする店舗もある。

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パーツ屋が立ち並ぶラジオデパートは、日曜日だけは閉店となっている。

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ミツワ電気照明さんは、土日を休みに。平日は時間短縮。

 

③営業時間短縮

飲食店やマーケットは時間短縮で営業を続けているところが多いようだ。

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KFCは週末も営業ながら、時間短縮。

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アトレの店舗はドラッグストアとマーケットは時間短縮。それ以外の店舗は、飲食店を含めて臨時休業。

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電気店では、時間を変更して、週末の営業を続ける店舗もあるようだ。

 

このように、店舗によって対応は様々で、統一されていないのが興味深い。

 

コロナで静まりかえり土曜日の秋葉原

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今朝のジョギングは秋葉原方面へ。

新型コロナ感染拡大に伴う外出自粛の影響で、秋葉原駅周辺は週末だというのに不気味な静けさに包まれていた。

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駅前広場の広さに今さら驚く。こんなにあったのか。

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電気街口側。「飲む」「遊ぶ」といった公告が空しい。秋葉原が死んでしまったようだ。このまま20年経過したらどんな風だろうかと想像してみる。

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大通りには人も車も少ない。

 

御茶ノ水駅工事中

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JR御茶ノ水駅の聖橋口の工事が進んでいる。

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来年にはこの橋の上からの景色も随分違ったものになるのだろう。

 

2020/04/10

コロナは大きなチャンスになる

CEOに仕事の進捗などを報告し、その後しばし懇談。

「世の中みんなオロオロしていますが、むしろ大きなチャンスが到来していると思います。いまこそ、既存の常識に囚われない新しい挑戦をすべきです。」

「そうだ、その通りだ。こういう時はイノベーションのチャンスなんだよ。」

 

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(Gerd AltmannによるPixabayからの画像)

少し先を読み手をつければいい仕事ができる。もっと先を見ればかなり大きな仕事ができる。単に儲かるかどうかじゃない。社会課題の解決と企業価値の向上を同時に実現できる素晴らしいチャンスがきているのだ。
落ち込んでる暇はない。みんな、モリモリ働こう!!

買い出しの風景

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日吉駅で乗り、目黒駅で降りて行った夫婦。

都内から神奈川県まで足を伸ばして買い物に来たようで、戦利品のことで盛り上がっていた。なかなか楽しそうな会話だった。

新型コロナについての話題は、ほとんどがネガティブなことばかり。でも、実際には良い面も沢山ある。

この夫婦の姿には、小さなことだけれども、夫婦で力を合わせて何かを達成した喜びがある。辛いとき、困ったときに近しい人と力を合わせるのは、生きていることの基本的な喜びの一つだ。小さくても確実な幸せ。小確幸。

 

静寂の繁華街

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非常事態宣言のあと、夜間営業の店舗が実質的に営業できなくなっているので、例年なら新年度明けの飲み会で賑わう水道橋駅周辺も閑散としている。実に不思議な感じだ。

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2020/04/09

都内が夜景に変わるころ

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山梨でのミツバチの世話のあと、横浜経由で豊洲のホームセンターまで買い物へ。「明るいうちに帰るからね」と約束していたのに、日が沈んでしまった。

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人間の活動が低下しているので、大気汚染が軽減されているとニュースで聞いた。東京の大気がどれほどの状況か分からないが、夕焼けはいつもと変わらないように見えた。

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東京駅を超えて、呉服橋あたり。もうすぐ家だ。

ここまで来て、「やっぱり普段よりも空気が澄んでいるな」と感じる。街の明かりがいつもよりも綺麗に見える。

東京駅八重洲口が変わる!

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東京駅八重洲口駅前に、ヤンマーの本社ビルがあったのを覚えている人は多いだろう。2022年に向けて現在、工事中なのだが、その隣の区画がこの記事のテーマ。

三井不動産などが手がける八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業で、ここに45階建ての超高層ビルが建設中。ブルガリホテルをはじめ多くのテナントが入るのだが、変わったところでは小学校が入る。そしてなんといっても目玉になるのは、巨大なバスターミナル。現在、東京駅周辺に散在しているのが一箇所に集められるようだ。東京駅からも直結で便利そうだ。

羽田空港や成田空港から東京駅、外へ出ずに新幹線で別の場所に、というようなことも可能になる。 2022年8月の完成が待ち遠しい。

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(三井不動産HPから)

 

 

 

2020/04/07

オロオロするな

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非常事態宣言がでたけれども、太陽が昇らなくなるわけじゃない。明日も水が飲めるし、空気が吸えなくなるのでもない。 木々の芽は日に日に瑞々しい新緑だ。小鳥たちはこずえで歌う。今夜は月が大きくて美しい。きっと明日も穏やかな一日だろう。自然は何も変わらない。変わったのは私たちだ。 理性を弱らせてはいけない。完全な意識を持って今こそ頭脳を使って思索すべき時だ。賢明に考え、すべきことをし、すべきでないことをしない。それだけだ。 情報に踊らされて、不安や恐怖にオロオロしてはいけない。落ち着け。自分に向き合え。どうしたら良いか分からぬのなら、祈れ。 自分の仕事に専念せよ。愛する人に丁寧に接せるよう心がけよ。 強き者は弱き者を助けよ。恐怖に苛まれた人々に、怖がることはないのだと伝えよ。

2020/04/06

2020年、東京、桜

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4月6日、東京九段下の桜は満開のピークを過ぎた。桜の花びらが文字通り吹雪のように舞い散るのをみると、心かき乱される感情が湧き出す。

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靖国神社の大鳥居。

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千鳥ヶ淵の水面に落ちた桜の花びらが、桃色の布の様に広がっている。

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普段は大賑わいのこの界隈も、今年は新型コロナ万円に伴う外出自粛で、鑑賞者は10分の1もいない。静かな夕暮れだ。

 

2020/04/04

コロナよ、さらば

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(Alexas_FotosによるPixabayからの画像)

 

コロナに関してネガティブな情報ばかりなので、こういうことに触れ続けていると心が疲れてしまう。みんなも疲れているんじゃないかな。

 

これで約1ヶ月の間、積極的に情報を集めて、考えてきたけれど、結局どうすればいいのか自分の中では整理が付いてきた。

 

①心身の健康状態を良い状態に保つために関心と労力を払う
②理性が恐怖心に負けないように心がける
③自分のやるべきことに集中する

 

だからこの辺りでコロナに関するネガティブな情報に接するのを減らし、必要最低限にして、少し遠くを見つめながら足下のステップを進もう。というわけでコロナちゃん、さようなら。

 

東京ドーム、ウインドウイルミネーション

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東京ドームでウィンドウイルミネーションを実施中。

東京ドームホテルでは、新型コロナウイルス感染拡大により、多くの人々が先の見えない不安を抱いている今、ご宿泊されているお客様のご協力のもと、ウィンドウイルミネーションを点灯しております。一日でも早く安心して生活できる日々に戻り、皆さまが笑顔になりますよう願いをこめた「SMILE JPN (JAPAN)」です。

ウィンドウイルミネーションは、ホテルに向かって北側と南側方面よりご鑑賞いただけます。

点灯期間2020年4月1日(水)~4月3日(金)
時間各日 19:00 - 20:30

要するに新型コロナはどういうことなのか

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新型コロナウイルス感染症についての僕の理解はこんな感じ。

 

・早晩、80億人の全人類がウイルスと接触する
・接触しても感染しない人がどれくらいなのか分からないから、全員感染するものと考える
・感染した人のうち、80%は無自覚~軽症
・感染した人の20%は重症化し、1%が死亡する(世界で8000万人くらい死亡するかもしれない)
・1%は医療機関に入った場合で、医療崩壊すると10%くらいまで高くなりそう
・人類にできることは二つしかない。①拡散のスピードを少しだけ遅くすること、②ワクチンを開発すること

 

つまり案外できることは少ないし、選択肢も多くない。人類の約1%が死亡することは受け入れないといけない状況かもしれない。今のところ、高齢者や既往症のある人に集中しそうだ。ただ、“スペインかぜ”という約100年前に起こった事例をみると、流行が3回に分かれて発症しており、途中からは若者ばかりが死亡するように変質したらしいから、今回のCOVID-19も油断できない。

 

僕もいずれ感染するだろう。死にたくないし、近しい人にも死者を出したくない。そのために重要なことは、感染しないこと/させないことではなくて、元気な体でいることなんだと気付いた。元気じゃない人に対してはどうしたらいいのか分からない。医療機関に余裕がある今のうちに感染しておくのが良いような気もするし、時間を稼いでワクチンの開発を待つのが良いようにも思う。どちらかいいのか分からない。
しかし、感染のピークを低くする、後ろにするという方針で全世界が動いているので、この動きには協力すべきと考えている。そのためにみんなが背負う負担は相当なものだが、甘んじて受け止めよう。

 

そして大事なのはその次の世界でどう生きるかだ。

 

目の前の恐怖に理性が負けてしまうという現実が世界中で起きた。紳士の国でも、武士道の国でも、自由の国でも、陽気な楽観主義の国でも、厳格なイスラム教徒の国でも、儒教の国でも、キリスト教の国でも、仏教の国でも。みんなコロナという見えない存在を前に恐怖で正しい行動ができなかった。そうだったということを人類は受け止めた方が良い。

 

さて、この現実にどう向き合ってこれからを生きていこうか。自分の身は自分で守るというのは確かにそうだが、本当にそれでいいんだろうか。誰かのためにいきること、自他ともの幸福の実現の中に幸福な生き方があるのではなかったのか。

 

コロナウイルスへの対応については、社会的距離を取ることで時間稼ぎをしつつ、ワクチンの開発を待つという方針で進むだろう。もしもワクチンの開発が遅れれば、どこかのタイミングで(半年くらいか)大量の死者が出ることを受け入れて元の生活に戻すという選択となるだろう。弱者切り捨てを容認することになる。

 

日本の自給率はカロリーベースで37%。63%を海外からの輸入に頼っている。コロナショックの後で輸入食物の価格が高騰する。日本国内は軽い食糧難に陥るだろう。自分の国で食糧が不足して餓死者が出てまで日本に食物を売ってくれるお人好しの国は多くないことを理解し、自分たちが食べる食物を自分たちの国で作ることの重要性、つまり農業の重要性を思い知る。そして27万haもの耕作放棄地があることに気付いて、自分たちでなんとかすべきだよね、という気運が高まる。農業従事者が増える一方で、小さな自分の畑をもつひとたちが増える。20年くらいかけて60%くらいまでは持って行くのではないか。

 

GAFA+Mをはじめとする世界的企業がますます力を持つようになり、国の統治力が衰える。国民は自分たちの安全を確保するために、できることを考える。自給的な生活はその一つになる。しかし自給自足はできないから、社会との接点も残る。

 

精神的荒廃が進む反動で、精神面での充実を求める気運が高まる。

 

新型コロナは、そういう社会変化のスタートになるエポックな出来事になるのではないかと思っている。

 

2020/04/03

“社会的距離”に秘められた怖い意味

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新型コロナウイルスだけれども、感染するとざっと20%が重症となり、1%が死亡する感じです。そしていずれすべての人がウイルスと接触するのは避けられない状況だということも分かってきました。クラスター対策もそろそろ意味が無くなって報道されなくなると、私はみています。クラスター対策に変わって今、世界中で必死にやっているのが「社会的距離」を保つことです。要するに他人と近づかないということですね。なぜ、社会的距離が大事なんでしょう。

社会的距離の効果は3つあると研究者は指摘しています(Fong博士ら,2020)。患者数のピークを遅らせること、ピークを小さくすること、ワクチンの開発までの時間を稼ぐことの3つです。


そんなものかと思ってしまいがちですが、怖いメッセージが含まれているんです。病気にならないようにするための手段ではないってこと。社会的距離をとってもとらなくても、いずれ人類全員が感染しますよ、1%くらいは死んでしまいますということを否定していないんです。弱い人が亡くなるのを許容しているともいえるわけです。80億人の1%ですから8000万人です。8000万人と言えば人口の多さ世界ランキング15位のドイツの全人口と同じくらいです。すごい数ですが、これはもう十分にあり得る数なのでしょう。

 

患者が一度に増えると病院に入りきらなくなるので、治療や緩和措置をする事ができなくて死んじゃう人が多くなります。そのあふれて死んじゃう人をできるだけ少なくするための措置が社会的距離なのです。

 

1%くらいが死んでしまうのは、病院が機能している時の数値で、溢れる人が多くなるとこの数値が大きくなります。死亡者数/感染者数の数値を見てみましょう(3/31)。医療制度がしっかりしていると言われるドイツでは583/61913=0.9%、スイスでは295/15412=1.9%となっています。これに対して、医療崩壊が起きていると報道されたスペイン7340/85195=8.6%、イタリアでは11591/101739=11.4%などと高くなっています。人工呼吸器が不足して、トリアージ(治療の優先順位付け)が行われた結果、助かる見込みの少ない人や高齢者から人工呼吸器を外すなんてことが実際に起きている可能性があります。

 

ざっくりいえば医療崩壊すると1%だった死亡割合が、10%くらいまで上がるかもしれないということなんですね。医療崩壊を起こさせないためには発症する患者の数をばらけさせるのが効果的だということです。もちろん病院の数を増やすというのも大事で同時並行でやっていくのでしょうが、高齢者や既往症の死者が出るのは防げない、重篤な症状が出る可能性の高い彼らに医療施設を使ってもらうためには、社会的距離の確保が有効ということでしょう。

約100年前の「スペインかぜ」が、今回の新型コロナの時の状況とよく似ているので比較に出されます。当時の人口の1/4~1/3ほどが発症し、4000万人(当時の総人口の2%)ともいわれる人々が死亡しました。発症しなかったか軽症の人の割合も死亡者の割合も確かによく似ているので、参考になりそうです。社会的距離を保つのが効果的と言われるのは、この時の教訓があるからです。

でも、社会的距離を保つためには、ものすごく大きな痛みを伴います。経済が止まりますから。息を止めているようなものです。長続きはできません。せいぜい数ヶ月です。それ以上になると怒りが爆発して、たぶん戦争が起こるでしょう。これはどうしても避けないといけない。社会的距離を保つというやり方でいつまで持ちこたえられるのか、決まっていないし、誰も分からないのが実情だから、それまでに収束しなかったり、効果的なワクチンが開発されなかったりすると、世界は大変なカオス状態に落ち込むかもしれないです。

 

で、どうすればいいのかということですが、まずはコロナに負けない強い体を作っておくこと。ストレスをためない、健康状態を保っておくことでしょう。それから健康な体をもっている人ならば、さっさと罹ってしまって自力で直すというのが現実的かもしれないです。軽症で済む8割の方に入ること。万が一、重篤になってもいまは医療崩壊前で治療してもらえる可能性が高いですから。倫理的に許しがたい感じもありますが、自分の利益を最大化するにはあり得る選択肢です。
さて、体の弱い高齢者や既往症患者はどうするのが良いのでしょう。いずれ感染するのなら医療保障に余裕がある今のうちに早めに罹ってしまうのも現実的な選択肢としてあり得るかもしれないです。反対にできるだけ遅らせてワクチンの開発までは罹患しないように持ちこたえるのも悪くないですね。一番駄目なのが医療崩壊したときに罹患すること。死亡するリスクが一番高いです。

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行政の立場からの最適解と個人としての最適解が微妙にずれるというのが難しい所だなと感じます。

「社会的距離を保つ」というのは、「他に何も良い方法がないので、これしかすることがない」ということの裏返し。弱い人たちが次々に亡くなっていくのを減らすためにできる数少ない手立てであって、根源的な解決策ではないと理解したい。

 

緊急事態宣言と東京ロックダウンの目安

東京都の感染者数が増えていると毎日大きく報道されています。今、東京は新型コロナの日本最大の発祥地で全国へ感染者を拡大させる要因になる可能性が高いから当然です。
だから政府がどのタイミングで緊急事態宣言を出すかも、東京の感染者数に影響されるでしょう。

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これは東京都における感染者数の累計です。毎日うなぎ登りに増えているように見えるのに、いったいどうして「なんとか持ちこたえている状況」なのか理解に苦しむ人も多いかもしれません。そのヒントとしてグラフの見方を解説します。
 たしかにものすごい勢いで増加しているように見えますが、実はそうでもないのです。

毎日2倍になっているとすると、1,2,4,8,16,32,64,128・・・・と増えていきますね。1日当たりの増加数は日に日に大きくなっていますが、実際にはずっと2倍が維持されているだけです。こういうとき「増加の速度は変わっていない」と解釈します。このように増加や減少の勢いがどうなっているのかをみるのには、対数グラフというのを使います。実物を見てみましょう。

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これは実際に全く同じデータを対数軸で表したものです。だいぶ印象が変わりますよね。
縦軸に注目して下さい。普通のグラフでは縦軸の高さが2倍になれば、数が2倍に増えたことを表しますが、対数軸グラフでは2倍ではなく、2乗倍に増えたことを示します。10,20,30,40・・・ではなくて、10,100,1000,10000というふうに大きくなります。

実際の増加の勢いは、この対数グラフの増え方をみると分かります。グラフの中の赤い→がそれです。矢印の上向きが急だと“急激な増加”です。
1月24日から2月14日のバレンタインデーくらいまでは結構な勢いがありますが、その後、3月22日頃までは右上がりの勢いが弱くなっています。そしてその後、再び勢いが出てきてやばそうだとなり、都知事が「重大局面!」と記者発表した3月26日になるのです。

だから、もしも緊急事態宣言やロックダウンということがあるとすれば、この対数グラフ上に大きな変化があった直後になるでしょう。前日の患者数と比べて1.3倍になるのが3日続いたらかなり宣言が出る可能性が高いと思います。1.5倍が2日続いてもなりそうかな。

 

2020/04/02

新型コロナ、影響あります?(不動産会社編)

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いやぁ、心配してます、この先どうなるのかって。
影響はもう出はじめてますよ。中国人が住んでいるシェアハウスで解約が出ました。一人が帰国して、残りの人はシェアするには高いので解約と。
これから心配しているのは家賃の滞納すです。アルバイトが減って家賃が払えなくなる人が出てくるんじゃないかなと危惧してます。
お金持ちの人は郊外に移転している人も結構いますね。軽井沢とか。
この辺りの飲食店は大変だと思います。全然お客さんが入っていない。こんな状態が3ヶ月続いたら持たない店がほとんどだと思いますよ。

事務員のパートさんは埼玉から通っているんですが、満員電車に乗るのが怖いから出勤したくないって言って二週間前からお休みです。土日ならご主人が車で送ってくださるらしいんですが、そこまでしなくていいって言って断ってます。

東京オリンピックで来日した外国人が、海外に比べて東京は安いじゃないかって、セカンドハウス的な物件をたくさん購入するのを当て込んでいたんですが、全部吹き飛びましたね。まったく商売にならないでしょう。ひどいもんです。

うちに影響が出るのは2,3ヶ月後だと思いますが、半年後にはシャッターが下りてるんじゃないかと心配です。

 

コロナ情報を減らしてみる

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不安で眠れない日が増えてきた。
自分のやるべき仕事がどうしても手につかないで苦しい。勇気が出ない。微熱はもう1ヶ月くらい続いているだろうか。ミスも多い。さらに落ち込む。

新型コロナの影響は大きい。これまで積極的に情報を集め、咀嚼し、飲み込んで、一部はアウトプットしてきた。しかし正面から受け止めるとあまりにも負のエネルギーが多い。引きずられてしまう。

だから僕は今日からは、積極的に受け取る情報を減らしてみようと思う。いまやっている書いている論文や研究、仕事以外のとこは出来るだけインプットせず、最低限のものだけに絞ってみよう。

 

正解は見えないが、挑戦と後退を繰り返して、少しだけ進むことを目指そう。

2020/04/01

自分は感染者なんだと思って生活することにした

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実際に発表されている感染者数は氷山の一角で、すでに相当数の感染者がいるはずだと多くの人が理解するようになった。症状が重くなる人は1部で、症状が軽い人は検査することもできない。つまり、誰が感染していてもおかしくない状況なのだ。

これが意味している事は何かと言えば、感染非感染を問わず、すべての人が自分は感染している可能性があり、他の人に感染を広げないために、自分が感染しているものとして振る舞うことが求められているのだ。
だから僕は極力在宅勤務をするし、電車にもよくよくならないことにする。高齢者や病気持ちの人にも会わないことにしよう。

アオダモ芽吹く

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アオダモの苗木が芽吹いた。タネから育てて今年で3年目。今年は大きな植木鉢か地植えにしなくちゃいけないな。

 

 

 

渋谷駅前、コロナでハチ公前も人数少ない

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渋谷駅前スクランブル交差点。人が少ない。いつもの半分から1/3くらいだろう。

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ハチ公前広場もがらんとした様子。

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新入社員へのインタビューか。TBSの取材陣。

渋谷、無防備爺さんにどきりとする

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渋谷駅ハチ公前広場。コロナの影響で人はとても少ない。

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渋谷駅の宮益坂交差点を待つ人々。25人中16人がマスクをしている。以外に少ないな。16人中15人は白いマスク。

 

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同じく宮益坂交差点で見かけた紳士。マスクとしていない。新型コロナは答礼者では重篤になりやすいので外出を控える人が多い中、潔いというのか無謀というのか分からないが、こういう人を見かけるとこちらがドキドキしてしまうのはなぜなのか。

新装・千駄ヶ谷駅を視察

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2020年3月22日に改装したJR千駄ヶ谷駅。入り口はそんなに大きな変化はない。

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一番大きな変化はプラットホームが二つになったこと。これまでは対面式で対面式であったのが、上下線が別々のホームに変わり、新宿方面行きが1番線として新しくなった。

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1番線ホームに上がる階段とエスカレーター。まあ、特に変わったところはない。

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左側が新しくできた1番線。右側のホームはこれまで使っていた対面式のホーム。片側に柵が設けられている。

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しかし不思議な事に、一部は柵が設置されていない。どうしてなのかは分からないが、現在位は赤いラインが設置されている。

何かの取材をしているチームがいた。

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