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2006年5月新婚旅行

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    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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カテゴリー「8.夢」の62件の記事

2019年4月22日 (月)

長い夢の向こう側

明け方、長い夢を見た。

日本の夢で横浜か筑波か、どこかなんとなく見覚えのあるこぎれいにまとまった町で、JAZZフェスをやっているところに偶然出くわして、そのまま楽しむ、そんな内容だった。そのほかにも日本国内での事が出てきたがそれは忘れてしまった。

 

夢は記憶の整理、長期記憶への焼き込みという機能があるということは、脳の研究で知られている。海外出張にいって帰国すると、出張期間とほぼ同じ日数、ずっとその出張中のことを夢に見ている。たぶん出張中はいろんなことを見聞きしているから、取り込んでいる情報量が多くて、それを整理するのに何日もかかっているんだと思う。

 

逆に出張中の夢はあまり記憶にない。だから、今朝のように海外出張中に長い夢を、それも海外ではなく、古い記憶に関連する情報で夢をみるという経験はあまり無かったので我ながら驚いた。今回の出張は新しい場所にはいっていないし、休日も部屋にいる時間が多いので、新しい情報収集が少ないの事が原因かもしれない。

 

そんなときに、僕の脳が整理しようとする脳内の情報って、一体どんなものかと考えてみる。仕事が終わって、ぼんやりと過ごす午後の窓辺で。

 

きっと、今いるイラン出張中に感じた何かの情報が“鍵”の様な役割をして、どこかの記憶の部屋の扉を開けたんじゃないだろうか。その部屋があることにすら気付かれていない、ずっと閉じられていた部屋。きっとそんな部屋が他にもあるんだろう。

 

そういえば、いつかワイフにこんなことを言われたことがあった。

「あなたの心には、苦しすぎて蓋をしている記憶の領域があるのよ、心の闇みたいなところ。」

 

僕にはその自覚はないけれど、もしそういう秘密の部屋があるとしたら、その部屋を開ける“鍵”はどこかにあるのだろうか。いつか、それを手に入れて開けてみる事があるのだろうか。そしてその部屋を開けることは、必要なことなのだろうか。僕には分からない。

2017年3月12日 (日)

干支を一つ増やす

ワイフが大きくて頑丈な段ボール箱に、千代紙を丁寧に張り付けている。

いったいどうしたのかと聞くと、

「困っている人のために、干支を一つ増やそうと思うの」

という。この箱に新しい動物をいれて、しかるべき手続きをすると、干支が増えるらしい。どうして干支が増えると、誰かを助けることになるのかは分からないが、きっとそうなんだろう。

「この大きさじゃ、ゾウやキリンは無理そうだね」

というと、

「ウサギかネコにしようかなって」

と。僕はすかさず、

「それじゃ新鮮さが足りないんじゃない。もっとみんながびっくりするのが良いよ。トラとかコウモリなんてどうだろう。ゲレヌクなんて君らしくて良いと思うけど。」

「これは私のためじゃないのよ。もっと真面目に考えて。」とたしなめられた。

2015.5.2

2017年3月11日 (土)

島からの脱出

僕は追われている身で、中井貴一によく似た男がしつこく追い回してくる。
僕はここへやってくる前に大きな船に乗っていた。船員の多くは僕に協力的で大人数の部屋にうまく紛れ込ませてくれたり、個室を持っている人の部屋にそっと通してくれたりして、船の中でうまく見つからずにやってきた。時折、見つかりそうになって、その度にきわどく逃げた。追われている境遇を少し楽しんでいる。
やっとの思いで、この島にたどり着いた。政府によってこの島に幽閉されている子供を含む100人ほどの仲間を脱出させるのが僕のミッション。島にいる何人かの男と女が手伝ってくれる。ほかにもいるらしいが、どれくらいの協力者がいるのかは僕も分からない。
計画はごくシンプルかつ、大胆なもので、隙を見て定期便のジェット機にのって逃げるという計画。
その朝、着陸した飛行機に仲間たちを隙を見てうまく誘導し乗せることができた。飛び立ったジェット機を見送って一安心。
僕はこれから三宅島に移動しようと思っているところで目が覚めた。
20102.12.26

2017年3月10日 (金)

指にできた謎の傷

右手の人差し指の第一関節の中指側に、ぱっくりと長さ1cm深さ3mmくらいの溝ができていて、中におかかのような黒い滓が貯まっている。

ぶいっと押し出すとぽろぽろと落ちる。

怖くなって全部出して、洗って、アルコールで消毒して様子を見ることにした。

2012.11.25朝

2017年3月 9日 (木)

娘は面倒だ

娘が二人いる。小学生3年くらいと4歳くらい。ワイフとMJはどこかに出かけているようで、僕がその二人を連れて、いろいろな商店が軒を並べるショッピングセンターの中の、ビーズとかボタンとか、いかにも女の子とが好きそうな小物を売っているお店の中にいる。当然ながら彼女たちはそれを欲しがって騒ぐ。
僕が「何も買わないよ」というのがある程度分かっているかのようで、上の女の子はあの手この手で言い寄ってくる。
「ほら、最近の小学生の女子ってとってもお洒落でしょ。足並みそろえないと仲間はずれにされちゃうし、そうなったら、あたし悲しいな」
というように。
下の子もそれに続いていろいろなことをいってくるもので、僕はだんだんに嫌な気持ちになってくる。

2017.2.4

2017年3月 8日 (水)

カビの臭いがしないのは・・・

別荘は山の中のマンションの一室で、中に入るとすべてがカビに覆われている。全く見覚えがない部屋だ。それでもカビの臭いがしないのは、夢のせいだろうか。

2017.2.4

2017年3月 7日 (火)

もしも二人が上手く行っていないのなら

自転車の後ろに5歳くらいの女の子を乗せている。バレエ教室に連れて行くところだ。妹に似ている。
いつもと違う道で行こうとしたら道に迷ってしまった。行き止まりになったり、水路にぶつかったりして。そうこうしているうちに、教室の時間に間にあわなくなりそうで焦ってきた。
すると後ろで女の子がいう。
「もしも二人が上手く行っていないなら、それは奥さんのせい」
ワイフの口癖だ。なぜそんなことを急に言い出すのかとどきりとする。
アスファルトの上に米粒が転々と落ちていて、それを通って団地の中を通り過ぎることができた。向こう側に見慣れた大学の建物が見える。あっちの方に行けばなんとかなりそうだが、教室の時間までには間に合わないかもしれない。
「がんばっているけど、間に合わないかもしれない。そうだったらごめんね」
と、僕が言うと、その女の子は、
「もしも二人が上手く行っていないなら、それは奥さんのせい」
といって、悲しい顔をしながら、うつむいた。
僕はとても悲しく辛くなった。

2016/12/11

2017年3月 6日 (月)

確かにそこにいる

夢のこと。 ワイフが部屋の隅を見つめて、「あら、かわいい子猫」という。しかし、僕がそっちの方を見てもネコの姿は見えない。
彼女を見ると、微笑みの視線の先が動いている。再びそちらをみるが、やはりネコは見えない。
しかしなんとなくネコがそこにいるような気持ちがだんだんにしてきて、確信に近いような感覚になった。たしかにそこにいる。

2016.5.23

2017年3月 5日 (日)

卒業論文で焦る

夢のこと。 卒業論文の提出期限まではまだ時間は充分にあると思ったのに、それは勘違いで気付いたら明日が提出の期限だった。相当に焦っている。しかもその前に卒業論文発表会というのがあるらしい。どうしようかと焦っていたら目を覚ました。

2016.4.7

2016年11月29日 (火)

夢 僕らは道を失い、長靴を履いた

僕らは道を失い、長靴を履いた 夢
針のように海に突き出した半島状の岩礁地帯の先端に、“僕たち”は並んで座って海を見ている。実際には海そのものではなく、海の向こうからやって来る何かを待っている。それはたぶん鳥だろうと思う。

隣にいる細身の若い女性が誰なのか、僕はよく分からない。その事が僕を少し不安にさせている。この奇妙な調査のことを誰かから聞いて、是非同行したいとでもいって付いてきた、そんなところだろう。なぜか僕は彼女の顔を正面から見るのをためらっていたし、逆光のためによく見えなかったのもあって、結局最後まで彼女の顔を見ることはなかった。

分かっているのは彼女がこうした場所にとても不慣れであって、僕の事を完全に頼っていることだった。仮に僕がここから海に飛び込み一人でどこかへ行ってしまったとしたら、彼女はどうしたら良いか全く分からなくなってしまうに違いない。そういう意味で僕は絶対的に有利な立場にいるわけで、弱い立場の若い女性に一方的に頼られているという状況が、逆に僕を不安にさせているようだった。

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