在りし日を偲んで







歯磨きをたまにする。
現在16本生えている。あと4本で乳歯は生えそろう。虫歯は面倒だけれど、歯を磨くのも面倒なんだな。





ふと、靴を磨きたくなった。靴墨を使ってしっかりと磨きたくなった。
久しぶりにシュークリーン用の箱を取り出し瓶を開けると、僕の手は止まり、しばらく肩を揺らして静かに泣いた。













2年間我が家の窓のカーテンになってくれた琉球朝顔を撤去する。素敵な木漏れ日を作ってくれてありがとう。
度重なる家族会議の結果、近い内に転居することを決めた。


今日はワイフの誕生日。歳は内緒だけど、おめでとう。


夏の名残のバジルを刈って、湯船に放り込む。

生まれてから、1年と1ヶ月と1週間くらい。体重10.2kg、身長85cmくらい。割とのっぽな体型をしている。歯は1ヶ月前から変わらず、上が4本、下が2本。
ワイフの親友・ピンクさんが、今日、無事に出産した。おめでとう!
すごく安産だったらしい。毎日毎日心配していたワイフもほっとした様子。お疲れ様でした。ゆっくり休んでね。




ワイフがぐったりしている。夏バテだと本人はいっている。目の焦点が合っていない感じだ。

ワイフの親友であり、僕たち夫婦をつないでくれた恩人のピンクさんがまもなく出産する。
そこでいただいた絶品の福島桃を届けに出かけた。
妊婦というのに体重が減る一方だという彼女に、少しでも元気になって欲しいというワイフの強い強い願いがきっと届いたことだろう。
たいたい、痛くしないで早めに生まれてね!(byブルー)






MJの成長がまあまあ順調なのはありがたいのだが、夜中から早朝にかけて泣くのには閉口させられる。







上半身に発疹が出てきた。一安心だ。

成長記録などと悠長なことを言っていられなくなってきた。
MJの診察結果である。以下、鈴鹿小児科での診察結果。予約なしで伺ったが、少しの待ち時間で診て頂き感謝である。

今日も体温が下がらない。深夜の39.8℃を最高に38℃以上で、もう2日間推移している。


初めて髪を切った。ワイフの研究対象を意識してお稚児さんカットである。
アーティチョークが大好物という友人が遊びに来たので、我が家の庭のを収穫してみんなで食べた。










沈黙のあとに口を開いた医師の口からは、意外な言葉が発せられた。
これは夢ではなく、本当の話。2日前から、ワイフの体調が悪化している。顔色は悪くないのだが、脇腹を抱えて苦悶の表情を浮かべている。時には座り込むほどだ。一体、彼女の体の中で、何が起きているのか。





本格的にハイハイをするようになった。
うつ伏せ←→仰向けが自由にできるだけでなく、ついにハイハイができるようになった。あと、蒙古斑について。
体重8.0kg、体長70cm。大人の笑顔にあわせてよく笑うようになった。
育児で疲れ果てたワイフを、脱力させ元気にしてあげたくてみせた以下の曲が、彼女の中で何日も回り続けているらしい。
古い友人Oさんが、三重から遊びに来てくれたので、お友達の紹介がてら丸ビルで昼食をした。
体重の急激な増加は完全に止まったようだ。体重は7.6kg。
この2週間は最大5時間程度しか寝なくなった。そしてよく笑うようになった。70cmの服だとちょうどいいくらい。もう80cmのを用意しなくちゃいけない。
母親であるワイフは、育児でだいぶ疲れが貯まっている。僕は家にいるときはオムツ換え、入浴、搾乳、解凍乳の授乳、あやし、泣かしを手伝っているが、それでも1日中一緒にいる母親の苦労は10分の1も分からないだろう。すまない。
3日前から風邪の様な症状が続いている。下痢も続いている。昨日、測定したら体重は7kgのままなので、まあそんなに心配しなくても良さそうだ。念のために、看護士の義母に看てもらうが大丈夫とのことで一安心。
ワイフがお散歩デビュー。
エアーバギー(Air Buggy)は三輪タイプのベビーカー。堅牢な作りで、タイヤが空気式なのが特徴。安全性も高い。ただしちょっと重い。約10kgある。女性だと片手では持ち運びできない。
ネット販売が主流のようだが、店頭販売もしている。http://www.airbuggy.com/index.html
ワイフが一番気に入っているのは、子供を乗せるとすぐに寝付くことだそうな。
長旅から帰って来たせいか、少し成長したように見えたので、久しぶりに体重を測ったら6.2kgあった。今日は出生から77日目。
友人の結婚式に主席した。披露宴の会場は、かのシェ・松尾である。期待を裏切らないすばらしい食事に夫婦ともども笑顔で舌鼓を打った。
愛称:じゅりー。通称MJ
平成19年8月30日午前0時04分生まれ
出生時体重 2,404g 体長 49.6cm
たくさんの方に祝福のご挨拶をいただきました。ありがとうございます。
8/30の0004に、ついに男児が誕生した。愛称ジュリー。詳細は後日。
夏の甲子園の季節である。僕の母校、創価高校が西東京大会の決勝戦で戦った7月31日は、平日だったので神宮球場に応援に行くことはできなかった。
立川の永井産婦人科の山田春彦院長の母親学級(第1講座)に、ワイフと義母と3人で出席した。出産に関心のある方なら常識なのかもしれないが、分娩にはいろんな種類があることを今更知って驚いた。
ワイフが妊娠9ヶ月に突入した。
妊娠中のワイフの気持ちが穏やかになればと思って、ベランダに何種類かの植物を栽培している。
産婦人科ではCTスキャンで胎児の成長度合いを見せてくれる。生き物が成長していく様子は、花壇の花々が成長していくのと同じように楽しい。
30日齢胎児
子宮(中央部の暗色の空間)の右上に小さな点の様に見えるのが胎児。
2006年9月に、横浜の港北ニュータウンから、川崎の鷺沼という街に引っ越してきました。マンションの5階ベランダからの景色はなかなかだし、リビングの二面は大きなガラス窓になっていて開放的です。この部屋は定期借家でオーナーさん(英国でお仕事をされているらしいのですが)の意向でペットは禁止になっています。
しか~し、今回新しく大型哺乳類の飼育に挑戦することにしました。長生きの動物なのできっと僕たち夫婦よりも長く生きるでしょう。時間もお金もたっぷりかかると、この動物を飼ったことある経験者はみなさん言います。不安と期待でどきどきしながら、愛する妻の下腹部にやさしく手を当てています。
1.自分のこと(生き方) | 2.家族のこと | 3.ふと思ったこと | 4.民衆のための科学について | 5.環境アセスメント | 6.パブリックコメントの公開(個人意見) | 7.論文のダウンロード | 8.夢 | 最近読んだ本