フォト
無料ブログはココログ

2006年5月新婚旅行

  • 帰宅
    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

アクセス調査

  • google analytics test
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー「3.ふと思ったこと」の562件の記事

2019年7月 9日 (火)

幸せの鍵

人生は困難の連続。誰もがその中にいる。連即する苦難、試練から逃げられないのが人生とも言える。 大事なことは、苦難に遭遇したときにどうしていくかだ。 「もう、すべてが終わりだ」と絶望してしまうのか。或いは「こんなことで負けられるか。絶対に乗り越えて見せるぞ!」と立ち上り、挑戦をするのか。

最終的にどうなるかは分からないが、必ず乗り越えて見せるぞ、と挑戦する先にしか本当の幸せなんかあるわけがない。だから、乗り越えられる、と信じることが、信じられる自分になることが幸せの鍵なのだ。逆境に負けない強い心の自分を作りたい。

2019年3月18日 (月)

吊りチラシ、減ってるよね?


たまに出張などで地方の電車に乗ると、その車内広告が少なくで驚くことがある。広告をあまり好まない私には嬉しい驚きで好ましい。

それに比べると都心部の電車に乗ると、回りには情報が溢れている。車内広告は、これを買えというものばかりでまったく鬱陶しい。広告はもちろんたくさんの人が見るように作られているのだが、買うこと、所有することが幸福の証だった時代が終わろうとする今、広告の有り方も変わりつつあるのだろう。これとは違う理由で車内広告が変わりつつあるようだ。都営地下鉄三田線に乗ったとき、車内広告が少なくて驚いた。特に吊りチラシが極端に少なかった。ひょっとすると交換の途中で少なかったのかもしれないが、僕はその時、「これはモニター式の電子広告普及によるものなのではないか」と感じた。最近はモニター式の広告が増えている。紙が少なくなるのは良いと思うが、混雑した電車のなかで見知らぬ人々がモニターを眺めているのは何とも滑稽で、自分はその中の一人には絶対になりたくない、と思ってしまう。だから僕は極力車内モニターは見ないようにしている。おっと、話が脱線した。車内広告が無くなる日もそんなに遠くないかもしれない。そうしたら溢れる情報も少しは減って、快適な車内になるのかもしれない。

2019年3月16日 (土)

N博士は同窓会へ

大麻の所持で逮捕されたピエール瀧氏。人気の俳優・声優だっただけに影響は大きい。

我が家でも毎週聞いている『ピートのふしぎなガレージ』に出てくるN博士の声をしているとあって、どうなることかと気にしつつラジオをつけた。
結局、N博士は自分の星での同窓会に出かけている、と乗り切った。4月は番組入れ替えの時期だし、番組が終わってしまう可能性もある。N博士だけ入れ替えて対応するのかもしれない。番組作りに携わっている人は大変だと思う。

2019年2月 3日 (日)

イランの働く女性たち

P20275941_2

今日は仕事でちょっとした催し物をしている会場にいた。

その片隅で参加者に振る舞われる食べ物を作っているおばちゃん達と片言のペルシャ語で会話を楽しんだ。

彼女たちのつくる食べ物は容易に予想できるけれど、とても美味しい。おばちゃんの手が美味しい秘訣なのはおそらく世界共通だろう。

続きを読む "イランの働く女性たち" »

2018年10月19日 (金)

神田川、水道橋駅付近浚渫作業か

神田川、水道橋駅付近浚渫作業か
何日か前からJR水道橋駅東口辺りで浚渫作業らしき作業が行われている。
もともとこの水路は江戸時代に洪水防止のために神田川の水を隅田川まで繋いで逃がすために作った水路。そのために御茶の水辺りの駿河山を削り、そこから湧いて出てきた水が『御茶の水』の由来になっている、そんな背景のある水路だ。

水路は上流側から流れてくる土砂なんかが貯まってしまうので、たまにこうして泥を取り除いてあげないといけない。道具は変わっても江戸時代からずっと続いている作業のはず。そう思うと、この工事も少しありがたい感じがしてくる。

2018年10月15日 (月)

わずかな休憩時間

九段坂病院跡地
皇居千鳥ヶ淵にあった九段坂病院の跡地。病院自体は千代田区役所の向かい側、九段会館の並びに移動した。

ここはその跡地。病院の解体工事が終わって更地になった。

ドカンと空いた不思議な空間。

考えれば、こうした土地はたいていの場合、何かしら建物が建っているわけで、例えば

年の間に更地になっているのはごくわずかの時間だろう。もし地面に環境があったら、ふっと一息ついているのか、あるいは恥ずかしいような気持になるのだろうか。

2018年10月14日 (日)

鉄道レールの意外な使い道

鉄道レールの使い道

JR水道橋駅と御茶ノ水駅の間のフェンス。昔はここにもっと違ったタイプの柵があったのではないかと思わせる遺物がこれだ。

続きを読む "鉄道レールの意外な使い道" »

ラクーアで変身する人たち

ラクーアで変身する人たち

機能から泊まりに来ている母君を誘って、後楽園のラクーアまで散歩とちょっとした買い物に出かけた。

今日は仮装イベントがある日のようで、それはもういろんな格好をした若者でいっぱいだった。上の写真に写っているのは、アニメ「ワンピース」の登場人物だということは私にも分かる。

しかし分かるのはこれくらいで、その他90%以上は、何に仮装しているのか若ならい。

続きを読む "ラクーアで変身する人たち" »

2018年10月 5日 (金)

人を舐めたような鹿

人を舐めたような鹿
最近、鹿が人を見てもあまり逃げなくなったように思う。
確かにここは禁猟区だし、意地悪をする人間もあまりいない場所ではある。

車から降りて大声を上げて追いかけたら一目散に逃げていった。こういうことが結構大事なんだと思う。

2018年10月 3日 (水)

百舌鳥鳴く

畑の隅の杭の上で、モズが縄張りを主張する高鳴きをした。秋の始まりだ。

気づけばもう今年も残すところ3か月。今年やろうと思ったことは、やり残したことをすべてやり遂げよう。

僕自身の弱みは、最後まで形に仕上げることへのこだわりが弱いことだと思う。最後までやり遂げる、走り抜ける1年の総仕上げの日々にしたい。

より以前の記事一覧