フォト

2006年5月新婚旅行

  • 帰宅
    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

アクセス調査

  • google analytics test
無料ブログはココログ

カテゴリー「3.ふと思ったこと」の565件の記事

2019年10月 7日 (月)

代々木会館ビル 解体始まる

Image1_20191007074901

代々木駅で総武線から山手線に乗り換える時、ホームから見える気になる建物が一つあった。

老朽化していかにも壊れてしまいそうな、危うい感じの建物。いつかチャンスを見つけて行ってみようと思っていたのだが、今朝、ホームから見たら工事用の設備が設置されつつあるのに気づいた。防音ボードなので解体工事だということはすぐに分かる。しまった、遅かったか。仕方ないのでネットで検索をかけてみる。いったいあの建物は何だったのか。

建物は『代々木会館ビル』というらしい。

Image2_20191007082801

(Wikipediaから)

1964年竣工の商業施設ビル、実に築55年。古いわけだ。一般的なコンクリートの建物の耐久は50年というから、建て替えの時期だということなのだろう。2019年夏から閉鎖されているようだ。

そして知らなかったのだが、今年2019年に大ヒットした新海誠監督の新作『天気の子』の中で重要な場所として描かれていてファンにとっては聖地の一つになっているらしい。その他、映画のロケ地としてもずいぶん使われていたようだ。

確かに代々木駅の前にあって、廃墟の様相を呈した異様な存在感を放っている。代々木の九龍城などとも呼ばれることもあるようだ。九段坂下にあった九段下ビルを思い出す。

この類のビルは、もう残り少なくない。銀座の奥野ビルとか、やはり中央区の鈴木ビルなどわずか数軒だろう。

せめてなくなる前に、その趣を味わっておきたいものだ。

2019年10月 5日 (土)

片側のピアス

Image1_20191006211301

持ち主と相方を失ったピアス

 

羽田空港と浜松町とを何度も行き来しながら迎えに来るのを待っているのみたいだ。

2019年10月 3日 (木)

エスカレーターの片側通行について

Image1_20191003081601

 

エスカレーターの片側通行について。関東では立ち止まる人は左側、関西では右側と言うのはとても有名。確かその境界は岐阜あたりにあると言うようなことも聞いたことがある。一方、この片側通行のルールは海外ではなく、日本独自のルールだ、と言うようなことも耳にする。

ところが日本国内のこのルール、最近少し変わってきたようだ。エスカレーターないで立ち歩くのは危険である、とのことで片側を歩かないように、つまり両側とも立ったまま、と言うルールが普及しつつあるらしい。

 

確かに駅のホームなどで、右側誰もいないのに左側に立つために長蛇の列になっているのを見ると違和感を感じる。両側に立てば列はなくても済みそうだ。

 

こうした社会のルールは、生き物だ。時代とともにどんどん変化していくもの。左側に立って成立するのもいつまで適用されるルールがわからない。いつかこんな写真を見ただけで、ああ、こんな乗り方をしていたこともあったねと、懐かしくなる日が来るのかもしれない。

2019年7月 9日 (火)

幸せの鍵

人生は困難の連続。誰もがその中にいる。連即する苦難、試練から逃げられないのが人生とも言える。 大事なことは、苦難に遭遇したときにどうしていくかだ。 「もう、すべてが終わりだ」と絶望してしまうのか。或いは「こんなことで負けられるか。絶対に乗り越えて見せるぞ!」と立ち上り、挑戦をするのか。

最終的にどうなるかは分からないが、必ず乗り越えて見せるぞ、と挑戦する先にしか本当の幸せなんかあるわけがない。だから、乗り越えられる、と信じることが、信じられる自分になることが幸せの鍵なのだ。逆境に負けない強い心の自分を作りたい。

2019年3月18日 (月)

吊りチラシ、減ってるよね?


たまに出張などで地方の電車に乗ると、その車内広告が少なくで驚くことがある。広告をあまり好まない私には嬉しい驚きで好ましい。

それに比べると都心部の電車に乗ると、回りには情報が溢れている。車内広告は、これを買えというものばかりでまったく鬱陶しい。広告はもちろんたくさんの人が見るように作られているのだが、買うこと、所有することが幸福の証だった時代が終わろうとする今、広告の有り方も変わりつつあるのだろう。これとは違う理由で車内広告が変わりつつあるようだ。都営地下鉄三田線に乗ったとき、車内広告が少なくて驚いた。特に吊りチラシが極端に少なかった。ひょっとすると交換の途中で少なかったのかもしれないが、僕はその時、「これはモニター式の電子広告普及によるものなのではないか」と感じた。最近はモニター式の広告が増えている。紙が少なくなるのは良いと思うが、混雑した電車のなかで見知らぬ人々がモニターを眺めているのは何とも滑稽で、自分はその中の一人には絶対になりたくない、と思ってしまう。だから僕は極力車内モニターは見ないようにしている。おっと、話が脱線した。車内広告が無くなる日もそんなに遠くないかもしれない。そうしたら溢れる情報も少しは減って、快適な車内になるのかもしれない。

2019年3月16日 (土)

N博士は同窓会へ

大麻の所持で逮捕されたピエール瀧氏。人気の俳優・声優だっただけに影響は大きい。

我が家でも毎週聞いている『ピートのふしぎなガレージ』に出てくるN博士の声をしているとあって、どうなることかと気にしつつラジオをつけた。
結局、N博士は自分の星での同窓会に出かけている、と乗り切った。4月は番組入れ替えの時期だし、番組が終わってしまう可能性もある。N博士だけ入れ替えて対応するのかもしれない。番組作りに携わっている人は大変だと思う。

2019年2月 3日 (日)

イランの働く女性たち

P20275941_2

今日は仕事でちょっとした催し物をしている会場にいた。

その片隅で参加者に振る舞われる食べ物を作っているおばちゃん達と片言のペルシャ語で会話を楽しんだ。

彼女たちのつくる食べ物は容易に予想できるけれど、とても美味しい。おばちゃんの手が美味しい秘訣なのはおそらく世界共通だろう。

続きを読む "イランの働く女性たち" »

2018年10月19日 (金)

神田川、水道橋駅付近浚渫作業か

神田川、水道橋駅付近浚渫作業か
何日か前からJR水道橋駅東口辺りで浚渫作業らしき作業が行われている。
もともとこの水路は江戸時代に洪水防止のために神田川の水を隅田川まで繋いで逃がすために作った水路。そのために御茶の水辺りの駿河山を削り、そこから湧いて出てきた水が『御茶の水』の由来になっている、そんな背景のある水路だ。

水路は上流側から流れてくる土砂なんかが貯まってしまうので、たまにこうして泥を取り除いてあげないといけない。道具は変わっても江戸時代からずっと続いている作業のはず。そう思うと、この工事も少しありがたい感じがしてくる。

2018年10月15日 (月)

わずかな休憩時間

九段坂病院跡地
皇居千鳥ヶ淵にあった九段坂病院の跡地。病院自体は千代田区役所の向かい側、九段会館の並びに移動した。

ここはその跡地。病院の解体工事が終わって更地になった。

ドカンと空いた不思議な空間。

考えれば、こうした土地はたいていの場合、何かしら建物が建っているわけで、例えば

年の間に更地になっているのはごくわずかの時間だろう。もし地面に環境があったら、ふっと一息ついているのか、あるいは恥ずかしいような気持になるのだろうか。

2018年10月14日 (日)

鉄道レールの意外な使い道

鉄道レールの使い道

JR水道橋駅と御茶ノ水駅の間のフェンス。昔はここにもっと違ったタイプの柵があったのではないかと思わせる遺物がこれだ。

続きを読む "鉄道レールの意外な使い道" »

より以前の記事一覧

最近の写真

  • Image0_20191111223601
  • Image0_20191111205301
  • Image1_20191111205301
  • Image2_20191111205301
  • Image0_20191110081201
  • Image1_20191110081201
  • Image2_20191110081201
  • Image3_20191110081201
  • Image4_20191110081201
  • Image5_20191110081201
  • Image0_20191109183201
  • Image0_20191109180501