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2006年5月新婚旅行

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    だいぶ遅れてしまったけれど、ハワイイ・カウアイ島へ新婚旅行。

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カテゴリー「4.民衆のための科学について」の195件の記事

2017年5月 7日 (日)

神田川のカメ類


神田川のカメ類
水道橋駅周辺の神田川で見かけたカメたち。

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2017年5月 1日 (月)

ジャスミン開花2017

ジャスミン開花2017
今年の開花は5月1日だった。

2017年3月 7日 (火)

カラスの営巣、始まる

カラスの営巣始まる

通勤途中の樹の上にあるカラスの巣。

今年の珠洲栗がはじまったようだ。枝を積み直したり、座ったり。二羽で気分を盛り上げていく。

2016年11月16日 (水)

ドウブツコツ

ドウブツコツ
玄関に至る我が家の長い階段の途中、スズメが1羽、冷たくなって横たわっていた。きっと、一階の入り口から迷いこんで上へ上へと上がって深みにはまり、ついに外へ逃げることができなくなってしまったのだろう。

僕はふと、動物骨のことを思い出す。動物骨とかいて、「どうぶつこつ」。文字通り動物の骨のことだ。

野外の洞窟の中にもこのスズメのように迷い混む動物が時折いる。洞窟の多くは鍾乳洞で石灰岩で出来ているので、骨は溶けにくい(日本のように酸性土壌の土地では、地面の中の骨はあっという間に溶けてなくなる)。つまり迷いこんだ動物の骨が溶けずに溜まっていく。これが動物骨だ。化石に似ているけれども、土砂の中には堆積する化石とはできかたが異なる。

暗い洞窟のなかで、いまでも積み重なっていく動物骨のことを思う。自然のなかで時間だけはたくさんある。滅多にないことであってもその積み重ねは膨大なものになる。積み重なる白骨。もし、自分もその一部になれたら存外幸せかもしれない。

生物分類技能検定試験1級の過去問題あります

本年も受験者からのご提供を受け、生物分類技能検定試験1級の問題が手配できました。

平成22年以降の6年分の問題があります。受験される方でご希望の方にはお配り致しますので、お問い合わせください。

2016年10月 8日 (土)

皇居のお堀でヒシが増えている

皇居のお堀でヒシが増えている
皇居の内堀の水面を覆う葉は、水生植物のヒシ。ここ数年、勢力が増している気がする。
在来種として大事にされることもある一方で、他の植物の成育を妨げるとして駆除、刈り取りの対象になることもある。いずれも人間の一方的な価値観によるもので、本来はこうあるべき姿なんてないんじゃないかと思うこともある。
「べき論」で語られるのが人間の価値観によるものならば、「すべての生物には生存の価値がある」という生存権までをその中で語るのには無理があるのではないか。
権利を看板に掲げてしまうと、結局は人間なんていない方が良い、みたいな無理のある方向に行きそうで不安。権利があるかどうかではなく、他の命を尊重するというくらいが現実的で受け入れられる塩梅なんではないか。

2016年6月 3日 (金)

『樽の日』

今日は嬉しい記念日。

100年後の6月3日、「日本の国産洋樽づくりは100年前の今日はじまったのです!」と誇らしげに語る製造メーカー社長の姿が目に浮かぶ。

2016年5月12日 (木)

環境問題を一言でいうなら

かつて環境問題というのは、公害問題だった。
そして今の環境問題はどうかというと、少し前までは温暖化問題で、現在はさらにすすんで持続可能性問題ということになっている。

持続可能性は大きくて、深みのあるテーマなので、環境問題の行き着くところかもしれないし、もっと発展して別のものになっていくのかもしれない。

この辺のところは、アンテナを立ててモニターしていくのが使命だと感じている。

2016年4月28日 (木)

東京ドームのアオダモ

東京ドームのアオダモ

東京ドームのアオダモの様子を見に行った。
すっかり展葉が進んでもうすぐ花が咲きそうだった。

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2016年4月25日 (月)

漆掻きの道具

漆掻きの道具

漆を採種する道具は特殊な物で、これらの道具を作る職人は最後の一人になってしまった。絶滅危惧という訳だ。

さすがに去年から岩手県だか二戸市だかが、若い人を弟子入りさせて技術の継承を始めたと言うこと。

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